動物ポンポン
3月25日 土曜日 曇り

本日は、カフェナカ企画 「動物ポンポン★犬&ベアー」を開催しました。
講師になってくださったのはボランティアの長谷川由美子さんと豊川万里さん、お2人とも港区内の地域の方です。

参加者は小学生からシニア世代までですが、知らない者同士でも年が離れていても、同じものに取り組むと会話が弾みます♪


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完成作品は、よーーーーく見るといろんな顔❤


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「また作ります♪」とキットを持って大満足で帰られました。

カフェナカ企画は、特技や企画を持ったボランティアさんが活躍していただける時間です。

さまざまな企画のおかげで、この場所が初めてだとおっしゃる方々にもたくさんご参加いただき、港区社会福祉協議会を知っていただける機会にもなっています。

次回は、5月27日(土)10:30~12:00「ボランティア活動って何だろう?」
ボランティア活動のよいところをお伝えしたり、どんなボランティアがあるのかご紹介いたします♪

パソコンで楽しもう
3月23日 木曜日 曇り

本日は、パソコンで楽しもう♪

たくさんの方がパソコン持参で来られています。

大盛況~!!

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パソコン、スマホ、タブレットなどをお持ちください。一緒に考えましょう~♪

次回は4月6日(木) 13:00~です。
「手話でコミュニケーション」1日体験講座を開催しました。
3月18日 土曜日 晴れ

講師は「手話サークルみなと」のみなさんです。
まずは、「手話ってなあに?」というお話から入り、果物や動物そしてスポーツなどの身近なものの手話をクイズ感覚でみんなで当てたりしました。

手話にはジェスチャー要素がたくさんあり難しいものではない・・・と思えるような楽しい内容です♪

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次に、自分の名前を手話で紹介するために、グループに分かれて練習~♪

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みなさん前へ出て手話で名前を表現していただきました。
就学前のお子さんも参加されていたのですが、覚えが早くとっても上手で、周りの皆さんは驚いておられましたよ♪

最後に、手話歌です。「ゆうやけこやけ」「サザエさん」「森のくまさん」を覚え、みなさん一緒に歌いました!!
終始とってもよい雰囲気♪ 

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最後に講師からは、表情や身体を使って大きく表現することがポイントであることや、伝えようという気持ちさえあれば大丈夫!!積極的にろうあ者に関わっていってほしいと結ばれました。

手話は、全身を使って伝えるという表現豊かなコミュニケーション法であること、そして、コミュニケーションができる幅が広がる楽しさ、手話を知ることによっての世界の広がることを短い時間ではありましたが少し感じていただけたのではないでしょうか?

4月からは、毎週木曜日の夜に全40回の入門講座が始まります。
興味のある方は、ぜひ、お問い合わせください!!
港区ボランティア・市民活動センター学習・連絡会を開催しました。
3月17日 金曜日 晴れ

一年間の港区ボランティア・市民活動センターの事業についてのご報告と来年度の活動についてのお話、補助金などのお話、新規登録されたボランティアグループやメンバーのご紹介をしました。

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みなさんへ「1年間お疲れ様です!!来年も頑張りましょう〜♪」と直接お伝えする良い機会にもさせていただいています♪

今回の学習会は 「リトミックで心も身体も活性化!」ということで、講師に大阪スポーツみどり財団の秋岡美麗さんにお越しいただきました。

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歌やリズム遊びで脳の活性化もさることながら、たくさん笑って体中がぽかぽかしました。

この学習・連絡会は、登録のボランティアさん同士が顔を合わすことのできる貴重な機会であり、活動のモチベーションをお互い高め合うことのできる良い時間になっています。

そして、本日の連絡会がまた、明日からのボランティア活動への糧になるよう願っています。

平成29年度もみなさんで、港区ボランティア・市民活動センターを盛り上げていきましょう♪♪
築港中学校へ福祉教育を実施しました!
3月9日 木曜日 晴れ

大阪市立築港中学校の1年生を対象に、「車いす体験」と「視覚障がい者・手引き体験」をおこないました。
地域の人たちがボランティアとしてたくさん協力してくれました。

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まずは車いす体験。講堂の中に体験用のコースを作り、車いすに乗る人、押す人が2人1組になってコースを体験します。

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子どもたちは2月に行われた車いすバスケットの大会を見に行ったそうです。迫力のある大会でしたね。そのぶん、車いすとも自然に接していたように見えました。

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車いす体験では、相手の気持ちになって、おもいやりを持って行動できるような工夫が随所にありました。例えば引き扉は車いすの人は一人で開けられません。そういう時は押す人が少し手伝ってあげる。こんなちいさな“困ったときはおたがいさま”がみんな出来ていたと思います。この気持ちを忘れないでくださいね!
ボランティアさんが見守る中、みんな一生懸命でした!

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こちらは視覚障がい者・手引き体験。1Fのピロティにコースを作り、ガタガタ道や細い道、階段の上り下りをし、伝わるかなゲーム2つを体験しました。
私たちは80パーセントの情報を視覚から得ています。介助者体験では、その80パーセントを補える声掛けをお願いしました。

体験の中で一番意識することは、
①どんなことが“障がい”になっているのか
②どんな手助け(フォロー)をしてもらったら助かるのか
③どんな声かけがあれば安心するのか
です。

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手引きやゲームを体験する中で、アイマスクで失われている80パーントの情報を補うべく、ずーっと状況を伝えながら手引きをする姿に思いやりが溢れていました。
それぞれで気付きや感じたこともあったようです。

障がいの有無に関係なく、人が生活する中で苦手なことや困ることは誰にでもあり、お互いにその部分を助け合うことで、みんなが気持ちよく生活することができること、また、『障がい』とは、周りの環境や対応の仕方で『障がい』になったり、ならなかったりすることなどを、今回の体験で少し気づいてもらえたら嬉しく思います。