みなと介護家族の会(かもめ会)交流会
7月11日 火曜日 はれ

「平成29年度 みなと介護家族の会(かもめ会)交流会」が区民センターで開催され、12名の方が出席されました。
暑さのせいか、少し参加者が少なかったのが残念でしたが・・・
今回の交流会は、「音楽で脳と体を健康に!」講師に音楽療法士の龍味功典さんに来ていただきました。

170711_img01.jpg

懐かしいメロディーに合わせて思い出しながら歌いました。

170711_img02.jpg

手あそびなども取り入れて、歌いながら♪ グー パー グー パー 
あれ~!!歌が止まっている~~♪ (^_^;)
歌いながら、手を動かすのって難しいね
歌を聴いて、「あの頃は何歳だった、こんな事をしていたな~ 他にもこんな歌が流行っていたな~」と
思い出すことが大切だそうですよ(*^_^*)

たっぷり1時間! みなさん楽しい ひと時を過ごされていました。

みなと介護家族の会 かもめ会では、現在介護中の方や、介護を終えられた方など
一緒に体験をかたり、励ましあいながら皆さんにリフレッシュしていただく場所を提供しています。
かもめ会の入会も受付けています。(気軽に見学もできます)お問い合せください。

お問合せ:港区社会福祉協議会 かもめ会事務局 TEL 6575-1212
てんこく教室
6月24日土曜日 晴れ

今日はカフェナカ企画のてんこく教室が港区社会福祉協議会1階フクカフェにて開催されました。参加者は12名でした。参加者の中には港区社会福祉協議会に初めて来られた方もおられました。講師は港区内でお店を構える長谷川印章の長谷川さんです。
講師の長谷川さんに教えてもらいながら、細かい作業もあり、皆さん真剣に取り組んでいました。

170624_img01.jpg
170624_img02.jpg170624_img03.jpg

悪戦苦闘しながら、自分だけのオリジナルの石のハンコが完成しました。
参加者の皆さんお疲れ様でした。

170624_img04.jpg

次回のカフェナカ企画は8月19日(土)10:00~12:00
ハワイアンリボンレイ(ハロウィンバージョン)を作ろう♫です。
皆さんの参加をお待ちしております。
長谷川さん貴重なお時間をありがとうございました。
築港しあわせ食堂
6月16日金曜日 晴れ

築港地域活動協議会主催の「しあわせ食堂」がオープンしました。
本日のメニューはさかな定食。旬の煮魚、小鉢、和え物、味噌汁、ご飯。500円です。
とてもおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

170616_img01.jpg

午後5時~7時の夕食の時間で、キャンドルナイトや花☆キャラさんのコンサートも楽しまれていました。

170616_img02.jpg

準備された30食は完売。スタッフの皆さま、お疲れ様でした。

170616_img03.jpg

月に1回、築港会館で開催されます。
弁天小学校 福祉教育
6月9日(金)晴れ 16日(金)晴れ

弁天小学校の4年生を対象として、福祉教育を2日間かけて取り組みました。
9日は『手話体験』と『認知症サポーター養成講座』を実施しました。
手話体験では、手話の歴史や簡単な単語(山、本、木、歩く、走る、ありがとう、よろしくお願いします、など)や手話の表現の1つである指文字を使って自分の名前の表し方を教えてもらいました。また、聴覚に障がいのある人の生活している中での困ったことや、嬉しかったことなどの話を手話と通訳を同時に見ながらお聞きしました。1組は「もみじ」を、2組は「子どもの世界」を、3組は「ともだちになるために」を手話で歌えるように指導してもらいました。

170609_img01.jpg

170609_img02.jpg


認知症サポーター養成講座では、子ども用の冊子を使って認知症についてのお話の後、DVDを見て認知症の人に対する接し方を学びました。また、認知症をより身近にわかりやすくするために寸劇を実施し、各クラスより1名に孫役になって参加してもらいました。授業の最後には、認知症について学んだ児童全員にオレンジリングを贈呈しました。


170609_img03.jpg

16日は『盲ろう者を知ろう』と『車いす体験』です。
聴覚と視覚に障がいのある方(盲ろう者)に来ていただき、指点字で通訳してもらいながら、コミュニケーションをとりました。盲ろう者を体験するための装具(全盲ゴーグルとイヤーマフ)を装着した児童と、その人を誘導する児童の2人1組で教室を移動したり、盲ろう体験者同士でジャンケンをしました。
ちょっとした工夫があれば、障がいの壁を乗り越えられることを学びました。


170609_img04.jpg


車いす体験では、「けんちゃんの誕生日」という紙芝居を使って実際に車いすに乗ったり押したりすることを児童にイメージしてもらったうえで、コースを使って車いすの操作方法を説明しました。講堂に作られたスロープや細い道、くねくねの道などのコースを、乗る側と押す側の2人1組で回りました。児童からは、「声かけがなくて怖かった」や「声かけをしてもらったので、安心できた」との意見が聞かれました。

170609_img05.jpg

この2日間で行った福祉教育を通して、自分たちの住んでいる地域にもいろいろな障がいを持った人や、困っている人がいることに気づいて欲しいと思います。そして、その時の自分に何ができるかを考えて行動できる力を持ち続けてほしいと思います。
池島小学校 4年生 福祉教育
6月6日火曜日 晴れ

池島小学校の4年生を対象として、福祉教育に取り組みました。
内容は、『車いす体験』と『高齢者疑似体験』です。
池島地域見守りコーディネーターや池島地域活動協議会(池島地域ネットワーク委員会、青少年指導委員)、PTA、海の子学園、南部地域包括支援センターの協力があり、安全に行うことができました。

170606_2_img01.jpg


『車いす体験』では、2人1組になり握手をしてから、1人が乗りもう1人が押して、スロープや段差などのある決められたコースをゆっくり進み、時には協力者の助けも借りながら体験してもらいました。

170606_2_img02.jpg

『高齢者疑似体験』では、協力者に手伝ってもらいながらジェル手袋や装具をつけて、名前を書いたり、階段を上ったりと、手の感覚や身体の動かしにくさを体験してもらいました。

170606_2_img03.jpg

170606_2_img04.jpg

この福祉教育を通して、自分たちの住んでいる地域にも困っている人がいることに気づけるよう成長していってほしいです。そして、相手の立場に立って、その時の自分に出来ることを見つけていってほしいです。