FC2ブログ
港区老人福祉センター教室合同発表会

12月12日 水曜日 くもり

港区老人福祉センター教室合同発表会を開催しました。
午前10時からセンター杯「卓球大会」「ビリヤード大会」「囲碁・将棋大会」の表彰式に始まり、合同発表会は3部構成です。
民舞、ダンス、詩吟、民謡、歌謡、歌体操の皆さん計52組が出演されました。

181212_img01.png

181212_img02.png

181212_img03.png

最後は、会場の皆さんも一緒に参加の歌体操で締めくくられました。
皆さん、また、来年の発表会まで腕を磨いてくださいね。



三先もちつき大会

12月9日 日曜日 くもり

12月9日(日)三先小学校運動場にて三先地域活動協議会主催の「もちつき大会」が開催されました。
子どもからお年寄りまで多くの方で賑わっていました。

181209_img01.png

181209_img02.png


中学校の野球部員がつき手になる場面もありました。
こうやって受け継がれていくのですね。

181209_img03.png


お餅は、きなこに砂糖醤油に大根おろし、磯辺焼き、バター醤油もありました。
ぜんざいのお味も絶品です。

181209_img04.png

お餅以外にも豚汁やたこ焼きもありました。
私もいろんなお味のお餅をいただきました。ごちそうさまでした。
三先地域のもちつき大会は、子どもから高齢者まで世代を超えた交流の場となっています。
もちつき大会をきっかけにもっともっとつながりの輪が広がっていくことを期待しています。
地域のスタッフの皆さん、準備から本番、片付けまで、お疲れさまでした。ありがとうございました。

消しゴムはんこを作ろう!

12月8日 土曜日 晴れ

今回のカフェナカ企画(注①)は「消しゴムはんこを作ろう!」ということで、本日の先生弁天郵便局の池山局長に、消しゴムはんこの作り方を教えてもらいました~♪

181208_img01.png

就学前の子どもさんや、小中学生も参加してくださり、わいわいお話ししながらとてもにぎやかな企画になりました!

彫刻刀を初めて使う子もいたけど、手をけがしないように注意しながら、自分の好きな絵を彫ったり、年賀状の時期なので「いのしし」の絵や文字を彫ったりと、時間を忘れて楽しんでいました。

181208_img02.png
181208_img03.png
181208_img04.png

最後に、池山局長から参加者の皆さまに、名前の頭文字の消しゴムはんこのプレゼントがありました。「さすが、先生やな~!」「めっちゃ上手」と声が上がっていました。

181208_img05.png

池山局長は、ひらがな一文字の小さいはんこなら、2~3分でできるそうです。すごいですね~!
池山局長、本当にありがとうございました。

今度は7月か8月の暑中見舞いの時期に、消しゴムはんこの企画をする予定です。ぜひ、ご参加ください♪



(注①)
カフェナカ企画とは!?
港区ボランティア・市民活動センター(愛称:fukucafe)で、ボランティアさんや、企業さん、NPO法人さんなどが、特技を活かして「先生」になり行う企画のこと。

築港小学校5年生 福祉教育 手話
12月7日金曜日 はれ

築港小学校の5年生24名を対象にした福祉教育に行きました。内容は『聴覚障がいを知ろう』ということで、港区聴言障害者協会と手話サークルみなとから4名の方が学校へ来てくれました。
まず、手話サークルみなとの西澤先生から、手話の歴史や簡単な手話(木、家、本、暑い、寒い、歩く、走る、挨拶など)を教えてもらいました。
次に、聴覚に障がいのある有田先生が、子育てをする中で、子どもの泣き声が聞こえなくて困ったこと、その子供が学校での懇談の時に先生の話す内容を手話で通訳してくれたことなど、いろいろ大変だったことを話してくれました。
また、学校の音楽の授業で習う♪ビリーブ♪を手話で教えてもらいました。少しずつゆっくり教えてもらったので、子どもたちはすぐに覚えて、授業の最後には歌に手話を合わせながら歌いました。

この経験を通して、身近に困っている人がいたら、手を差し伸べられるような人になっていただけたら思います。

港区聴言障害者協会の有田先生、手話サークルみなとの西澤先生・土田先生、ありがとうございました。

190116_2_img01.jpg190116_2_img02.jpg
第16回みなとこころの講座

12月1日 土曜日 くもり

第16回みなとこころの講座を開催しました。
「感じてみませんか?発達障がいの世界」と題し、発達障がいをテーマに取り上げ、心を癒す音楽と講演をさせていただきました。

181201_img01.png

今回、音楽演奏にお招きしたのはソロギタリストの高橋紗都さんです。高橋さんは、自身も発達障がいの当事者であり、演奏と同時に障がいの理解・啓発に務めてくださいました。

181201_img02.png

演奏は古典的な西洋音楽から、誰もが知るポップスなど、多彩な音の表現と確かな技術で楽しませてくださいました。笑顔がとっても素敵な方でした。


講演会では、発達障がいのダイバーシティ(多様性)を世に訴え、自身も発達障がいをもちながら当事者支援に励む笹森理絵さんをお招きし、わかりやすく事例や映像を用いながら発達障がいの特性や理解促進に向けてのお話をしていただきました。

181201_img03.png

こころの講座で大切にしている言葉「知り添う」。知ることと寄り添うことを足して作った言葉です。笹森さんのお話は、まさにこの「知り添う」の大切さをあらためて知らせてくださいました。

181201_img04.png

人は誰でも周囲の人に助けられ生きています。また逆に誰かを助けることもあります。支えてもらうことがどれほど元気をもらえるか。障がいの有無に関係なく、その人を知りたい、寄り添いたいと思う気持ちを持ち続けたいですね。


また、今回も障がい者アーティストの西脇直毅さん、芝崎絵里さんの作品展示もありました。独創的な感性とセンスを持った作品群は多くの人を魅了していました。

181201_img05.png
181201_img06.png
181201_img07.png

対面手話通訳で協力いただいた手話サークルみなとのみなさまや、音響・照明のボランティアをしてくださった大阪みなとステージオペレータ―クラブ(OMSOC)のみなさまなど多くの人たちに協力していただきながら無事終えることができました。こころの病をもつ方があたりまえに地域で暮らせるように。取り組む人たちすべての願いです。