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老人センター盆踊り
8月1日 水曜日 晴れ

8月1日、猛暑続きの中、平成30年度港区老人福祉センター盆踊り大会が開催されました。

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皆さん、涼しげな浴衣姿で素敵です。
大阪音頭から始まり、一緒に輪に入り踊ったのですが、後半のプログラムには、「がんばれ援歌」や「はっぴいロック」など知らない曲も入っていました。(前半しか参加できなかったので、残念ながら見られませんでした)

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皆様、暑い中、ご参加ありがとうございました。
前日からの準備に関わってくださった皆様、ありがとうございました。
港晴

7月25日 水曜日 晴れ

「見守り相談室」では支援の必要な方の名簿を作成し、地域での日頃からの見守り活動を通して、災害時の避難支援にも役立てていただけるようお渡ししています。

事業が始まって3年。今年度は「孤立させない地域」というキーワードで、名簿の活用方法や地域活動、見守り活動の意味や意義、これからの地域の目指す姿についてネットワーク委員さんや民生委員さんのご意見も伺いながら、順次各地域を回ってお話しています。

本日は港晴地区民生委員さん。

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港晴では以前から地域福祉活動計画の中で、要援護者名簿のマッピングを考えていましたが、6月18日(月)に大阪北部での大きな地震があったことで、より地域の士気が高まっています。
そんな中、やはり普段からの顔の見える関係があってこそ、緊急時、災害時にそのつながりが活きてくる・・・そんなことが再確認できました。

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「震災は他人ごとではない」という気持ち、普段からの見守りの大切さ、各団体の垣根を越えて連携していく必要性などを共有し、とても有意義な時間が持てたと思います。

28日は八幡屋地域の民生委員会に伺います。


水あそびしチャオ!

7月19日 木曜日 晴れ

今年も八幡屋公園で「水あそびしチャオ!」を開催しました!
子どもたちと保護者の合計195名が集まってくれました!

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当日はたいへん気温が高く、時間を短縮して開催するという、主催者にとっても苦渋の決断を迫られました。
それでも参加者のみなさまは楽しんでくださり、大きなケガやトラブルなどなく開催できてよかったと思います。

また、毎年多くの子育てに関する機関のみなさまがスタッフとして従事してくださいます。
その数なんと30名以上!
どうすればこの暑いなかでこのイベントを安全に、無理なくみなさまに楽しんでもらえるか、一生懸命スタッフみんなで考えました。

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おなじみの水あそびができるいろんなコーナーも、どれも従来通り設置することができました。
「川あそびコーナー」は八幡屋スポーツパークセンターのスタッフさんの渾身の作品。
「流しそうめんみたいに船のおもちゃが樋を流れるんだ。樋の微妙な角度を調整するのに苦労したね。でも、子どもたちの遊ぶ笑顔を見て苦労もなくなったよ。」と、八幡屋公園のスタッフさんは言います。

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「泡あそび」「色水あそび」も子どもたちに人気でした!大満足で遊んでくれていましたよ。


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シャワーコーナーもあります!こちらも八幡屋スポーツパークセンターのスタッフさんの手作り!
あれだけの暑さだったので、お父さんもお母さんも、子どもたちと一緒になって楽しんでおられました。
今年は、昨年より水の勢いが強かったように思います。

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「水あそび」のコーナーには、赤ちゃんでも楽しめる専用スペースを設置しました。
イルカルームさんと子育てプラザさんが作ってくれたおもちゃの金魚すくいも楽しそうでした。

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最後に、八幡屋公園にある大阪プールのキャラクター「おさぷー」と中央体育館のキャラクター「マイマイ」が来てくれてみんなと写真撮影。大満足の1日となりました!

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次回は12/13(木)の「みなとキッズ」を区民センターでおこないます。サンタさんが来てくれる予定です!
子育てに関する情報は、区内11の地域の会館などで実施されている「子育てサロン」や、子育てプラザやイルカルーム(子育て支援センター)などの関係機関でお聞きください。
それでは12月にまたお会いしましょう!!

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池島小学校 福祉教育

7月5日 木曜日 くもり時々雨

今日は池島小学校の4年生を対象にした福祉教育に行きました。内容は『車いす体験』と、『高齢者疑似体験』の2種類です。池島地域にお住いのみなさんや、地域にある施設の職員のみなさんの協力もあり、強風の中、安全に実施することができました。

車いす体験では、2人1組に分かれて、“押す側”と“乗る側”の両方を体験してもらいました。基本的な車いすの操作方法を説明したあと、学校にある廊下やスロープ、エレベーターなどのコースを、安全のために1組に2名の大人が同行しながら、ゆっくりと回りました。

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『高齢者疑似体験』では、肘や膝に装具をつけたり、手首・足首に重りをつけたりして、右マヒの高齢者の体験をしました。右マヒの人の階段の上り下りや、衣服の着脱、腰が曲がった状態で高い所の物を見ることの大変さを実感してもらいました。

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また、ジェル手袋や見える範囲を絞ったアイマスク、イヤーマフをつけて、説明を聞きながら、利き手以外の手で決められたスペースに名前を書いたり、クリップやコインを摘まんだりして、手・目・耳の感覚を感じてもらう体験をしました。

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この体験を通して、困っている人に手を差し伸べられる優しさを持ってほしいと思います。

ご協力くださいました地域の皆さまや施設の皆さま、ありがとうございました。




築港食事サービス委員会
7月4日 水曜日 くもり時々雨

築港地域の高齢者食事サービス委員会にお邪魔させていただき、お弁当の試食と意見交換を
しました。

築港地域では、毎週水曜日の朝に「手作りお弁当」を配食しています。
築港地域内のあわや食堂さんが作ってくださっています。
対象となる方は、独居高齢者や高齢者世帯で調理が困難な方など条件があります。
ご希望の方は築港会館老人憩の家にお問合せください。

お弁当は、冷凍食品を使わない手作り!!おかずもボリューム満点です
とっても美味しかったです(*^_^*)

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試食の後は、配達する中で気になる事や気をつける点などの確認をして意見交換しました。

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配達してくださるボランティアさんは、必ず「お変わりないですか?」「早めに食べてくださいね」とお声かけをして見守りも兼ねて訪問しておられます。
辰己会長からも「すばらしい取組みです。いつもありがとうございます」と皆さんに労いのお言葉がありました。

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築港会館老人憩の家 TEL 06-6577-5371