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第6弾 てんこく教室
10月26日土曜日 第6弾 てんこく教室 晴れ

今日はカフェナカ企画の「第6弾てんこく教室」が港区社会福祉協議会2階会議室にて開催されました。残念ながら当日キャンセルの方が数名おられたため、参加者は21名でした。
はじめて港区社会福祉協議会に来た、という方も半数ほどおられましたので、始めに港区社会福祉協議会の説明をし、近々開催予定の「第17回みなとこころの講座」「認知症サポーター養成講座」のご説明をしてから、てんこく教室スタート!

先生は港区内でお店を構える長谷川印章の長谷川さんと、助っ人で来てくださった笠田さんです。

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お二人の先生が1つずつテーブルをまわり、丁寧に彫り方を教えてくださり、それを受けて、皆さん真剣に取り組んでいました。

「文字が見えな~い!(笑)」「わぁ!石がかけちゃった!?」など、ハプニングも楽しみながら、同じテーブルに座った方々で会話をしながら、和気あいあいと参加されていました。

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難しいけど、楽しい「てんこく教室」で、世界に1つだけの自分だけのオリジナルハンコが完成!!
参加者の皆さんお疲れ様でした。

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長谷川先生、小林先生、本当にありがとうございました。

次回のカフェナカ企画は・・・
11月12日(火)9:30~11:00 港区社会福祉協議会1階、fukucafeにて
『消しゴムハンコを作ろう!』です♪ぜひ、お申し込みください!
南市岡小学校での福祉教育
10月15日 火曜日 はれ

港区にある大阪市立南市岡小学校で福祉教育「車いす体験」「手話を知ろう」の2つが行われました。

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車いす体験では、「けんちゃんの紙芝居」を見た後、
実際に乗り手と介助役に分かれて2人1組で体験してもらいました。

車いすに乗ってみて、「思ったより怖かった」「押す人が声をかけてくれたら安心する」など、こんなことが困るんだ、もし普段の道で車いすに乗る人に出会ったら、こういうところに気をつけてあげたい、など様々な気付きを子どもたちは得ているようでした。

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この体験には、地域で活動する人たちや、専門機関の人たちが多く関わってくれました。
「子どもの時から地域の人たちの顔を覚えて、つながっておくことで、子どもたちが大人になった時、次は私たちを助けてくれる。南市岡の将来は明るいです。」と南市岡地域ネットワーク委員長の川渕さんは笑顔で話されていました。

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一方、手話体験では、聴覚障害者団体「港区聴言者協会」さんと、区内で手話の拡充・啓発につとめるボランティアグループ「手話サークルみなと」さんを講師に招き、当事者からのお話や、簡単な手話単語、手話歌「Believe」を通じて、子どもたちに学びと交流の時間をもってもらいました。

「耳が不自由なことで何が困りますか?」児童からの質問に、当事者でもある協会会長の有田さんは、「何もないです」ときっぱり。「たとえ困りごとが起こったとしても、周囲の人たちがフォローしてくれるし、私も困っている人がいたら助けます。それはみんなも同じですよね?」と有田さんは続けます。

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“障害があるから助ける”ではなくて、障害があってもなくても、何か困っている人がいたら助けてあげたい、さらには助けてほしいときは「助けて」って声に出す、アピールすることが大切。それが普段から幸せに暮らせる地域になっていくのだと有田さんは教えてくれました。


手話サークルみなと代表の西澤さんは、「子どものころに、この考えに気付くことが大切。手話はそれを教えることができるすばらしい一つの方法です」と話されます。


「車いす体験」と「手話体験」二つのプログラムを通して、児童たちは“支え合える優しい気持ち”と“困ったときはお互いさま”の心を深めました。

ぜひ、家に帰って家族に「今日こんなことを学んだよ」と教えてあげてください。
ご協力いただいた地域・専門機関、そして南市岡小学校の先生方、このような機会をいただいて、ほんとうにありがとうございました。(地域支援担当)

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港区地域ネットワーク委員合同研修会「地域のお宝見ぃ~つけた!」
9月13日 はれ

昨年に引き続き、9月13日(金)午後2時から、港区民センターにて、港区民生委員児童委員協議会、港区地域ネットワーク委員合同研修会「地域のお宝見ぃ~つけた!」~お宝ってなんだ!?~を開催し、200名を超える皆様がご参加くださいました。

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第1部は、ご近所福祉クリエイション主宰 ご近所福祉クリエーターの酒井保先生による基調講演「見守り・居場所・支え合い」。
人口減少・少子高齢化が進展する港区では、従来から高齢者や児童の見守り活動が盛んに
行われており、現在も継承されています。
地域のあちらこちらで行われている居場所づくりや見守り活動などは、人と人との「つながり」を絶やさないための大きな役割を担っていることを会場の皆さんと共に改めて認識し、共有することができました。
また、筋力や体力の衰えから社会性(人間関係やつながり)がなくなるのではなく、社会性が乏しくなることで家にこもることが増え、体力などが落ちていくというお話や、「社会性」は介護保険などのサービスのメニューにはないので、暮らしぶりを振り返り、各自、意識をして「人とのつながりを切らさない」ことが豊かな地域生活を送るための秘訣だと話されました。

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第2部は、「居場所」「見守り」「支え合い」をキーワードに地域の取り組み報告でした。
①「居場所」市岡地域の100歳体操
 キングマンション ランドレック 百歳体操世話人 吉田京一氏
 ふとん館 ひらのや 百歳体操世話人 中西寛美氏
 市岡地域見守りコーディネーター 溝口弘美氏
 港区地域包括支援センター 小笠原麗子

②「見守り」港晴地域の地域見守りマッピング
 港晴地域活動協議会会長 黒川清寿氏
 港晴地域民生委員長 信野房代氏
 港晴地域見守りコーディネーター 河本桂子氏
 港区社会福祉協議会 見守り相談室 荻野和代

③「支え合い」有償たすけあい活動
 有償たすけあい活動会員 笹井栄子氏
 有償たすけあい活動会員 佐知年一氏
 港区社会福祉協議会 地域支援担当 横田栄
 港区社会福祉協議会 生活支援コーディネーター 久保祐一郎


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「人と人とのつながり」が地域の宝であることを「居場所」「見守り」「支え合い」の取り組み報告を通じて皆さんにお伝えができました。
この取り組みが、今頑張って活動されているみなさんのモチベーションにつながったり、参加されている皆さんが自分たちも何かできるかも・・と思っていただけるといいなと思います!!

「つながりを絶やさない暮らし」を普段から意識して地域の宝がたくさんある港区を目指しましょう!
異業種コラボ事業 7月現在 経過報告!
2019年3月23日に開催した『異業種つながり交流会』をきっかけに、異業種の方々が色んなつながりを持ち、一緒にコラボ事業をしておられます。その中のいくつかをご紹介します♪


★2019年3月27日(水) 西明寺&㈱ファーストオーシャン
市岡にあるお寺さん「西明寺」さんと、港区内で飲食店を経営されている「㈱ファーストオーシャン」さんが、交流会の4日後にさっそくコラボされました。
交流会で両者が食品ロスのお話をされたことがきっかけで、ファーストオーシャンさんがお野菜を提供されました。そのお野菜は、北海道から遠征で来たサッカーのジュニアチームの子どもたちの夕飯になったそうです♪

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★2019年4月~ 
NPO法人障がい者の福祉を進める会みなと ワークみなと&レコードブック三先
夕凪にある障がい者施設の「ワークみなと」さんと、三先にある高齢者のリハビリ型デイサービス「レコードブック」さんがコラボされました。毎月1回、レコードブックスタッフさんが先生になり、ワークみなとに通所されている利用者の皆さんに体操を教えてくれています!

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★2019年4月~
NPO法人障がい者の福祉を進める会みなと ワークみなと&㈱あんしん壱番
夕凪にある障がい者施設の「ワークみなと」さんと、市岡元町にある防犯・防災関係のものを取り扱っている「あんしん壱番」さんがコラボされました。
あんしん壱番さんの防災グッズの検品作業を、ワークみなとさんがされることになり、ワークのスタッフさんや利用者の皆さんが頑張っておられるそうです♪



★2019年4月27日(土)・28日(日)
美想空間&㈱ファーストオーシャン&合同サービス配送会社&郵便局&西明寺
築港にあるKLASI COLLEGEを運営している「美想空間」さん、「㈱ファーストオーシャン」さん、ふれあいマルシェを各地で開催されている「合同サービス配送会社」さん、「郵便局」さん、「西明寺」さんが、交流会でお話をされた結果、4/27・28にKLASI COLLEGEで開催された「みなとくらしマーケット」に出展されることになりました。
GWということもあり、家族連れが多くにぎわっていました!

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★2019年6月8日(土)
築港地域活動協議会(ほっこり亭)&郵便局
築港地域活動協議会で実施している「ほっこり亭」さんと、「郵便局」さんが交流会でつながり、ほっこり亭の日に“消しゴムはんこワークショップ”を開催されました。たくさんの方が参加され、素敵なハンコがたくさんできたようです♪

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★2019年6月26日(水)
ゆうなぎ園&レコードブック三先
夕凪にある児童発達支援センター「ゆうなぎ園」さんと、三先にある「レコードブック」さんが交流会でつながり、「親子向けの体操教室」を実施されました。打合せを重ね、聴覚に障がいのある子どもたちに伝わりやすいように工夫した内容で、楽しく親子で参加できるプログラムでした。
ゆうなぎ園の岩元先生は「聞こえにくいことで、運動が苦手になる子も多いので、今回のような“遊びながら運動する”プログラムを小さいうちに体験できることは、とっても良い!ぜひ、またやっていただきたい!」と話されていました。
体操の先生をしてくださったレコードブックの奥村所長は「港区内で同じ福祉の業界で頑張っている人同士、つながり合えたらいいと思う。それが、港区をもっと元気に素敵なまちにしていくことにつながるんじゃないかなと思う。」と話されていました。

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このように、「異業種つながり交流会」をきっかけに、今まで出会うことのなかった方々がお互いのことを知り、素敵な“つながり”が生まれています(*^-^*)
感謝状をいただきました!
7月13日土曜日 晴れ

長年、地域の方々が集めてくださっているペットボトルのキャップのおかげで、世界中の子どもたちの笑顔と健康を守るワクチン支援活動に積極的に参加していると、感謝状をいただくことができました。
ありがとうございました。

港区社会福祉協議会では、今後も、ペットボトルのキャップを回収しています。少しでも構いません。皆さまのご協力をよろしくお願いします。

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