みなと介護家族の会 かもめ会 クリスマス会
12月18日 金曜日

みなと介護家族の会 かもめ会の『クリスマス会』が開催されました!

今回は落語家の 桂 福丸さんをお招きしてのクリスマス会でした。

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女性が元気な理由や、世界最高齢の男性の長生きの秘訣などをユーモアたっぷりにお話してくださった後に、落語を2本披露してくださり、45分の高座の時間はあっという間に過ぎていきました。

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桂 福丸 さんから、『笑いと笑顔』のクリスマスプレゼントをいただき
皆さん にっこり(*^▽^*)

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認知症理解のための映画会
11月27日 金曜日

認知症理解のための映画会を開催し「徘徊 ママリン87歳の夏」を上映しました。

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平日の夜にもかかわらず、たくさんの方にご来場いただき、「認知症」への関心の高さが伺えました。

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この映画会は、港区社協の取り組みである「ひまわりじゃらん」(認知症高齢者見守りネットワーク事業)を知っていただくとともに、認知症についての理解を深めていただくことを目的としています。

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映画は認知症を発症している87歳の“ママリン”と娘の“あっこちゃん”のドタバタだけど穏やかで、大変だけどユーモアあふれる日常を描いており、観ている人は、笑いながら泣きながら、そして認知症についてそれぞれの立場で色んなことを考えさせられるドキュメンタリーでした。
 
この映画を通して、認知症を発症した時にご家族やご本人は
「抱え込まずオープンにして、周りに助けてもらってもいいんだ!」と。
地域の方は「自分のできる範囲での“お手伝い”をしたらいいんだ」と。
そんな風に思ってもらえたら嬉しく思います。


認知症になっても安心して暮らせるまち安心して徘徊できるまち『港区』を目指して、
認知症に関する講座など、これからどんどん開催していく予定ですので、ぜひご参加ください(*^_^*)
カフェナカ企画「岩ちゃんの❛ちょっとためになる❜実は法律って身近だよ」
11月14日 土曜日 

カフェナカ企画「岩ちゃんの❛ちょっとためになる❜実は法律って身近だよ」を開催しました。

今回の講師は近畿大学 法学部2回生の岩本和馬さん、岩ちゃんこと「岩本先生」です♪

法律のお話しだからでしょうか、いつものほんわかしたfuku caféの雰囲気がなんだか一味違うピリッとした感じ・・・(笑)

参加者は、最近テレビでも法律関係の番組が多いこともあり、法律に関して興味がある、ちょっと知っているぞ・・・という方が集結♪

地域のみなさまに向けてお話しするなんて経験は初めての岩本先生にも緊張が走ります!

簡単にみなさんで自己紹介をみんなでした後、

いざ、fuku café裁判開廷!!

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まずは「六法って?」・・・のお話し。

憲法 刑法 民法 民事訴訟法 刑事訴訟法 商法
とあるそう。どんな違いがあるかを教えてくれました。

その後、班に分かれて事例検討です。
事例は3つ「庭の木問題」「自転車問題」「動物問題」・・・どれも、身近で起きそうなあるある問題を各班に分かれて話し合い、発表します。

そのうち鋭い質問も飛び、岩本先生が考え込む場面も・・・・♪♪

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事例検討であれこれと考えを伝えあったりするうちにだんだんとみなさん打ち解け、最初のピリッとした雰囲気から、いつものfuku caféらしい和やかな楽しい雰囲気に、ホッとしました・・・♪

岩本先生から説明と回答、そして本日のまとめの言葉で

fuku café裁判 閉廷・・・・♪

みなさんからは岩本先生を労ったり、今後を応援する言葉、そして、ぜひ第2弾を〜!!の声♪

岩本先生の一生懸命な姿がとっても好評でした♪

岩本先生は今回のために、話し方・説明するための絵・時間配分そして、事例の中身について、さまざま勉強をしたとのことで、

「今回こんな風にやれたことがとっても良かった。自分にとってすごく勉強になった。法律がおもしろくなった。」と話されていました。

そして、「次回があれば、ぜひやりたい!!」と意気込みを見せてくれました♪
弁天お楽しみ会
11月9日月曜日 くもり
「弁天地域お楽しみ会」が、弁天地区70歳以上の高齢者を招き、港区民センターで盛大に開催され、港区社会福祉協議会もお招きいただきました。
美味しいお食事のあと、「成山社中」のみなさんがおどりを、港区地域包括支援センター職員は「介護予防のための運動とお話し」として、介護状態になりやすい原因や予防のための生活上の注意や体操を、港区社会福祉協議会職員はギター生演奏にあわせて童謡・唱歌等の合唱を行いました。またゲーム・ビンゴ大会で大いに盛り上がりました。港区では高齢化率や高齢者世帯が徐々に増えています。高齢者の生活を支えるには「地域の力」が大切です。弁天地域はネットワーク委員会を中心に地域での「つながり」を大切にされているなと改めて感じました。港区社会福祉協議会・港区地域包括支援センターも地域の「つながりづくり」にご協力していきますので、お気軽にお声をかけてくださいね。

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※ネットワーク委員のみなさんをはじめ、スタッフのみなさんお疲れ様でした (^O^)
知って得する!防災知識の1・2・3!
11月7日土曜日 くもり
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そして「いざ!ボランティア」という時の心構え!
災害ボランティアセンターって?
自分の安全管理(注意すべきケガや病気)
思わぬ事が起こったら(ワークショップ)



ということで、ピースボート災害ボランティアセンター 理事 上島安裕さんにお越しいただきました。

1回目で区の対策、地域の取り組み、2回目で避難所運営をするときの運営側の大変さを感じられるゲーム(HUG)、3回目で避難所での生活の工夫、そして、4回目の今回の災害ボランティアセンターのお話を聞いてつくづく感じたことは、

防災とは、人間が自然界に対して挑みつつ対策をするというハード面と、ソフト面として、時代が進むにつれ考え方や価値観、生活形態などいろんなものが多様化している現代の日本の社会では人への対応、一つの対策と別の対策との間の判断と決断などが、非常に重要になってくるということです。

非常時において、何が正しいもない様々な葛藤の中、最も必要とされる「調整能力」・・・、大変なことだと実感しました。

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それを皆さんにも感じていただくため、ワークショップで「クロスロードゲーム」をしました。
阪神・淡路大震災時に災害対策にあたった神戸市職員へのインタビューから実際に作られた防災ゲームです。

例えば、「あなたは避難所担当の職員です。300人いる避難所に200食分の食料を確保しました。この食料を配るか配らないか?」というような、どちらを選んでも何らかの犠牲を払わなければならないような「ジレンマ」がどのカードにおいてもあります。

これを、各自がYESかNOかで自分の意見を示す。
正解は示されておらず、なぜそのように考えたのかをお互いに意見交換することで多くの価値観にであうことができるということが重要なポイントとなっています。

参加者が自分自身で2者択一。
YES/NOの判断を下すことにより、防災対策を「他人事」ではなく「自分事」として感じることができます。
やっているうちに、当時の職員のジレンマを体感し、真に迫るものがあったことを想像することができました。

事前に、行政、福祉職員、地域リーダー、ボランティアなど立場の違う人同士でしてみることで、お互いの考え方に触れることができるのと同時に、重要な問題に関しては事前に合意ができているとよいのではないかと思いました。

ゲームを通じ、それぞれの災害対応の場面で、誰もが誠実に考え対応すること、また、そのためには災害が起こる前から考えておくことが重要であることを、みなさんに感じていただけたのではないかと思います。

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防災教育は非常に生活に密着したものです。今回参加されたみなさんはその辺りも実感していただけたと思いますので、ぜひ、周囲の人に広めていただき、1人1人が意識を高められるようご協力ください。
講師に来ていただいた今回のピースボート災害ボランティアセンターや、日本赤十字社、そして、社会福祉協議会、その他でも、さまざま防災教育がなされています。
これからも、関心を持って関わっていただきたい・・・・とお伝えし終了いたしました。



11月15日(日)は、弁天地域の避難訓練に合わせ、福祉避難所立ち上げ訓練を行います。
今回の講座参加者にもお手伝いいただき、学んだ方法で実際に応急手当などをしていただきます。