弁天小学校4年生の福祉教育へ行ってきました。
6月13日 月曜日 雨

「手話を使ってみよう!」です。

聴覚障がい者の内畑輝子さんと、手話サークルみなとの西澤美佐子さん
楠田睦子さん、土田美恵子さんから、手話についてお話をしていただきました。
手話ってどんな人が使うのか? 耳が聞こえないと、どんなことに困るのか?
どんな事が嬉しかったのか?を聞きました。

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普段使っている生活の便利グッズを紹介!!
何に使うのか、みんな興味津々です。
誰かが来て、ドアのチャイムが鳴ると・・ランプが光って知らせてくれます。
腕時計のような目覚まし時計は、時間が来たらブルブル振動して起こしてくれます。
さあ~実際に手話を使ってみんなが知ってる歌を一緒にうたってみよう♪
さて、覚えられるかな~? みんなすごく覚えが早くてびっくり!
手話を巧みに使って手話歌「赤とんぼ」を披露してくれました。
児童たちは、障がいのある人の気持ちをしっかりと理解しようと懸命に授業に打ち込んでいることがとても印象に残りました。
「家に帰ったらさっそくお兄ちゃんやお姉ちゃん、お父さんお母さんに手話を教えてあげるんだ!」子どもたちのうれしそうな表情が印象に残る、そんな福祉体験となりました。内畑さん、手話サークルみなとの皆さん、ご協力ありがとうございましたm(--)m
弁天小学校4年生の福祉教育「高齢者について知ろう」に行ってきました!
6月13日 月曜日 雨

 高齢者は、歳をとるにつれて生活面で不便なことが出てくるってことを、みんなで学びました!みんなに出来ることはないか考えてみました!

 まずは、視覚体験。お年寄りの中には目が見えにくくなったり、視野が狭くなったりすることがあるんです。みんなで体験することで、お年寄りの気持ちになって考えてみます・・・。
みんなからは「目が見えにくくて怖かった!」「お年寄りの視野がわかった!」「町で困っている人がいてたら大丈夫かな?って思いたい!」など考えてくれていました!

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次に手の感覚の体験。特殊素材で出来た手袋をつけての体験です。手の感覚がわかりにくくなることで物がつかみにくくなったり、新聞や雑誌がめくりにくくなったりするのを体験してもらいました!みんな一生懸命。「物をとるのをてつだってあげたい!」優しい言葉がみんなから聞けました。

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 今回の福祉体験の目的は、高齢者の気持ちを考えること。高齢者に対して自分たちは何ができるかを考えてみることを目的にしました。子どもたちはそこを意識して体験していたように思います。

 最後は体の動かしづらさを体験するために、肘にサポーターをつけて腕の曲がりづらさを体験してもらいました!ここでは、関節が曲がりにくくなることでどういった不便さが出てくるかを学びました。ご飯を食べるときやお茶を飲むとき、高齢者はみんなよりうんと大変なのです。時間もかかります。おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に食事するとき、そのことがわかっていれば優しく接してあげられますね。
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 終わりのあいさつでは、手伝ってくれたいろいろな方に、地域での身近な相談窓口を紹介してもらいました。地域包括支援センターさん、主任児童委員さん、地域見守りコーディネーターさん、みんな気軽に相談に乗ってくれる窓口があります。これらを子どもたちにも知ってもらうことは、とても意味のあることだと考えています。「家に帰ってお父さんやお母さんにも教えてあげる!」って言ってくれました。一日おつかれさまでした!

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第10回 みなとふれあい福祉のひろば
3月5日土曜日 晴れ

第10回 みなとふれあい福祉のひろば」が開催されました。

なんと!今年で、第10回を迎えました!!パチパチパチ
「みなとふれあい福祉のひろば」は、毎年「福祉」をテーマに港区民センター全館(港図書館も含む)でバラエティーに富んだコーナーを実施しています。
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オープニングでは、市岡中学校吹奏楽部のみなさんによる「心に響くサウンド」で
華やかにスタート!
くしゃきょんから、サプライズプレゼント?もあり大盛り上がり\(^o^)/
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3Fでは、港図書館と港図書館ボランティアさんによる絵本の読み聞かせの
お楽しみコーナー
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2Fでは、太極拳・アロマハンドマッサージ・子どもの姿勢チェックをしていた
「リラックスコーナー」、カレー・ちらし寿司・喫茶の「食べ物コーナー
親子で手作りおもちゃつくりの「あそびのコーナー
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1F玄関前では、ミルクせんべい・やきいも・キャラメルポップコーンのコーナー
ロビーでは、高齢者施設や障がい者施設による「バザーコーナー」ぴょんぴょんかえるや
ストローとんぼ作りをしていた「楽しい工作コーナー
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1Fホールでは、「脳トレ・まちがいさがしコーナー」や高齢者施設の「作品展示・ゲームコーナー」港図書館の「本のバザール」がありました。
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また、1Fの舞台では、市岡中学校吹奏楽部の演奏をかわきりに、手話劇・喜劇・エイサー
和太鼓・歌体操、午前中のトリは河内音頭をみんなで踊って盛り上がりました。
午後の部は、ダンス・演奏・手話歌・尺八、フィナーレは、築港中学校ダンス部のみなさんwithくしゃきょんのダンス!!

えっえっ!・・・・くしゃきょん ダンスできるの????
しっかりとレクチャーも受けて 「レッツ ダンス!
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区社協スタッフによるフラッシュモブに、くしゃきょんもビックリ!?
会場のみなさんも一緒に踊ってくれて大盛り上がりでした。
みなさんに会えて本当に嬉しかったなぁ~♪♪(*^_^*)

ご来場くださったみなさん、そして運営スタッフとしてご協力いただいた多くのボランティアのみなさん、本当にありがとうございました。






車いす体験
11月20日 金曜日 くもり

磯路小学校の福祉教育に行ってきました。
対象は、3年生39名のみなさんです。

第一回目は、10月に盲導犬と視覚障がいについて、当事者の方にお越しいただきお勉強しました。
そして今回は、
2時間目、多目的室にて「ふくしってなーに?」「車いすについて」
3時間目、体育館から多目的室まで「車いす体験」のお勉強です。

スライドを使って「ふくし」について、10分ほど子どもたちとやり取りしながら学びました。
「ふだんの くらしを しあわせに」・・・社会福祉協議会で働くわたしたちは、その言葉を胸にお仕事していますとお伝えし、

困っている人がいたり、困ったことがあったらみんなで助け合って乗り越える・・・乗り越えることができたなら、それはもう、困ったことではなくなるよね・・・。
そんなお話をしました。

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そのあと、車いすについての説明と紙芝居「けんちゃんの誕生日」をしました。

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車いすに乗っている人のための工夫が町にはたくさんあるけれども、それでも町の中の移動では、がたがた道があったり、放置自転車で通りにくい道があったりと、困ることがいろいろある・・・先に説明した「ふくし」のことがたくさん詰まった紙芝居で、「助け合ってくらしていくために、みんなにもできることがあるんじゃないかな。」というような内容です。


そして、3時間目は、段差やがたがた道、スロープなどを実際に体験してみました。
乗っている人はどんな感じだろう、押す人はどんなことに気を付けたらいいのだろう・・・としっかりと考えながら取り組みました。

2時間目に説明のあった、車いすの押し方をもう一度みんなでおさらいしてから出発です。

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段差やがたがた道、細い道でのすれ違いなど、さまざまな体験をしました。

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子どもたちは「車いすは思ったより重いー」「がたがた道とかいろんな道があって怖い」とか口々に言いながら体験をしていました。

最後のまとめでは、みんなが消しゴムや教科書を忘れたときに貸してもらったらとっても嬉しいのと同じように、車いすに乗っていて困ったり大変な時に助けてもらったり声をかけてもらったりすると、すごく嬉しい気持ちになります。

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その人によって、状況によって困っている内容って違うけれど、紙芝居のけんちゃんのような優しい気持ちと思いやりを持って考えてもらえたらと思います・・・と締めくくりました。
池島小学校 福祉体験学習
11月5日 木曜日

池島小学校4年生36名を対象に『福祉体験学習』を実施しました!
昨年に引き続いて、2回目の体験学習になりますが、きっかけはH26年度の池島地域スタートアップ会議の中で「車いす介助と高齢者の体験をしてみてはどうか」というところから、池島小学校4年生の生徒と保護者を対象に実施することになりました。昨年初めて実施した結果、関わってくださった地域の方々から「とても良い取り組みなので、ずっと継続できたら」というお声をたくさんいただき、継続して実施していくことになりました。

車いす体験、アイマスク・手引き体験、高齢者疑似体験と盛りだくさんの内容を、池島地域ネットワーク委員会、池島地域見守りコーディネーター、池島地域青少年指導委員、池島地域主任児童委員、池島小学校PTA、池島寮、入舟寮、南部包括支援センター、港区社会福祉協議会とたくさんの団体が協力し、スタッフとして携わっていただきました。

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車いす体験やアイマスク・手引き体験では、男女ペアで照れていた子供たちも『握手』をし、お互いに「よろしく」とあいさつをすることで、相手のことを考えながら車いすを押したり、声かけをしっかりしながら手引きをしたりと、相手を思いやり互いに相手を信頼しながら体験学習に取り組んでいました。
高齢者疑似体験では、体が重く動きにくい状態になっていくことを実感しました。また、ジェル手袋をつけてコインやクリップつかみをし、指の動きにくさを体験しました。


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体験後に生徒の皆さんから「相手のことを信じることが大切だと思った」「困っている人がいたら助けてあげたい」などの感想をいただきました。
 この福祉体験学習を通して、相手のことを思いやる気持ちや、困っている人をほっとかない優しさなどを育むことができたのではないかと思います。

今後もこの取り組みが継続して実施され、子ども達が福祉のことを考える場になればと思います。