第10回 みなとふれあい福祉のひろば
3月5日土曜日 晴れ

第10回 みなとふれあい福祉のひろば」が開催されました。

なんと!今年で、第10回を迎えました!!パチパチパチ
「みなとふれあい福祉のひろば」は、毎年「福祉」をテーマに港区民センター全館(港図書館も含む)でバラエティーに富んだコーナーを実施しています。
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オープニングでは、市岡中学校吹奏楽部のみなさんによる「心に響くサウンド」で
華やかにスタート!
くしゃきょんから、サプライズプレゼント?もあり大盛り上がり\(^o^)/
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3Fでは、港図書館と港図書館ボランティアさんによる絵本の読み聞かせの
お楽しみコーナー
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2Fでは、太極拳・アロマハンドマッサージ・子どもの姿勢チェックをしていた
「リラックスコーナー」、カレー・ちらし寿司・喫茶の「食べ物コーナー
親子で手作りおもちゃつくりの「あそびのコーナー
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1F玄関前では、ミルクせんべい・やきいも・キャラメルポップコーンのコーナー
ロビーでは、高齢者施設や障がい者施設による「バザーコーナー」ぴょんぴょんかえるや
ストローとんぼ作りをしていた「楽しい工作コーナー
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1Fホールでは、「脳トレ・まちがいさがしコーナー」や高齢者施設の「作品展示・ゲームコーナー」港図書館の「本のバザール」がありました。
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また、1Fの舞台では、市岡中学校吹奏楽部の演奏をかわきりに、手話劇・喜劇・エイサー
和太鼓・歌体操、午前中のトリは河内音頭をみんなで踊って盛り上がりました。
午後の部は、ダンス・演奏・手話歌・尺八、フィナーレは、築港中学校ダンス部のみなさんwithくしゃきょんのダンス!!

えっえっ!・・・・くしゃきょん ダンスできるの????
しっかりとレクチャーも受けて 「レッツ ダンス!
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区社協スタッフによるフラッシュモブに、くしゃきょんもビックリ!?
会場のみなさんも一緒に踊ってくれて大盛り上がりでした。
みなさんに会えて本当に嬉しかったなぁ~♪♪(*^_^*)

ご来場くださったみなさん、そして運営スタッフとしてご協力いただいた多くのボランティアのみなさん、本当にありがとうございました。






車いす体験
11月20日 金曜日 くもり

磯路小学校の福祉教育に行ってきました。
対象は、3年生39名のみなさんです。

第一回目は、10月に盲導犬と視覚障がいについて、当事者の方にお越しいただきお勉強しました。
そして今回は、
2時間目、多目的室にて「ふくしってなーに?」「車いすについて」
3時間目、体育館から多目的室まで「車いす体験」のお勉強です。

スライドを使って「ふくし」について、10分ほど子どもたちとやり取りしながら学びました。
「ふだんの くらしを しあわせに」・・・社会福祉協議会で働くわたしたちは、その言葉を胸にお仕事していますとお伝えし、

困っている人がいたり、困ったことがあったらみんなで助け合って乗り越える・・・乗り越えることができたなら、それはもう、困ったことではなくなるよね・・・。
そんなお話をしました。

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そのあと、車いすについての説明と紙芝居「けんちゃんの誕生日」をしました。

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車いすに乗っている人のための工夫が町にはたくさんあるけれども、それでも町の中の移動では、がたがた道があったり、放置自転車で通りにくい道があったりと、困ることがいろいろある・・・先に説明した「ふくし」のことがたくさん詰まった紙芝居で、「助け合ってくらしていくために、みんなにもできることがあるんじゃないかな。」というような内容です。


そして、3時間目は、段差やがたがた道、スロープなどを実際に体験してみました。
乗っている人はどんな感じだろう、押す人はどんなことに気を付けたらいいのだろう・・・としっかりと考えながら取り組みました。

2時間目に説明のあった、車いすの押し方をもう一度みんなでおさらいしてから出発です。

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段差やがたがた道、細い道でのすれ違いなど、さまざまな体験をしました。

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子どもたちは「車いすは思ったより重いー」「がたがた道とかいろんな道があって怖い」とか口々に言いながら体験をしていました。

最後のまとめでは、みんなが消しゴムや教科書を忘れたときに貸してもらったらとっても嬉しいのと同じように、車いすに乗っていて困ったり大変な時に助けてもらったり声をかけてもらったりすると、すごく嬉しい気持ちになります。

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その人によって、状況によって困っている内容って違うけれど、紙芝居のけんちゃんのような優しい気持ちと思いやりを持って考えてもらえたらと思います・・・と締めくくりました。
池島小学校 福祉体験学習
11月5日 木曜日

池島小学校4年生36名を対象に『福祉体験学習』を実施しました!
昨年に引き続いて、2回目の体験学習になりますが、きっかけはH26年度の池島地域スタートアップ会議の中で「車いす介助と高齢者の体験をしてみてはどうか」というところから、池島小学校4年生の生徒と保護者を対象に実施することになりました。昨年初めて実施した結果、関わってくださった地域の方々から「とても良い取り組みなので、ずっと継続できたら」というお声をたくさんいただき、継続して実施していくことになりました。

車いす体験、アイマスク・手引き体験、高齢者疑似体験と盛りだくさんの内容を、池島地域ネットワーク委員会、池島地域見守りコーディネーター、池島地域青少年指導委員、池島地域主任児童委員、池島小学校PTA、池島寮、入舟寮、南部包括支援センター、港区社会福祉協議会とたくさんの団体が協力し、スタッフとして携わっていただきました。

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車いす体験やアイマスク・手引き体験では、男女ペアで照れていた子供たちも『握手』をし、お互いに「よろしく」とあいさつをすることで、相手のことを考えながら車いすを押したり、声かけをしっかりしながら手引きをしたりと、相手を思いやり互いに相手を信頼しながら体験学習に取り組んでいました。
高齢者疑似体験では、体が重く動きにくい状態になっていくことを実感しました。また、ジェル手袋をつけてコインやクリップつかみをし、指の動きにくさを体験しました。


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体験後に生徒の皆さんから「相手のことを信じることが大切だと思った」「困っている人がいたら助けてあげたい」などの感想をいただきました。
 この福祉体験学習を通して、相手のことを思いやる気持ちや、困っている人をほっとかない優しさなどを育むことができたのではないかと思います。

今後もこの取り組みが継続して実施され、子ども達が福祉のことを考える場になればと思います。
車いすについて知ろう
10月29日木曜日 はれ

弁天小学校に福祉教育に行ってきました。
「車いすについて知ろう」です。 

車いす体験を通して、地域に住むさまざまな人たちが、気持ちよく過ごすにはどうしたらいいだろう・・・と考えてもらいました。

まずは、「けんちゃんの誕生日」という紙芝居。
紙芝居の内容は・・・
車いすで町中へ出かけた あやお姉ちゃんが、放置自転車がたくさんあるところで車いすごと転倒してしまい、ちょうどそこに居合わせたけんちゃんとおじいちゃんが、あやちゃんを助け、救急車を呼びました。
けんちゃんはお見舞いに行き、お姉ちゃんから、町中を移動していると、困ることがいっぱいあることを聞きます。
身近な人が困っている話を聞いて、初めてけんちゃんは自分事のように感じ、自分にもできることがあるかもしれない・・・と考えます。
そこから、けんちゃんは、スーパーで買い物をしている途中、ベビーカーの方にドアを開けてあげたり、上の段にある品物を取ってあげたりするようになりました。

けんちゃんは、おじいちゃんが電車で席を譲ってもらって嬉しかった話を聞き、自分も傘を忘れたときに友達に貸してもらって嬉しかったことを思い出します。
けんちゃんの胸に、おじいさんの「お互い様」・・・という言葉が入ってきました。


・・・・というようなお話でした。

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その後、ブルーシートで作ったがたがた道、マットを使って段差、跳び箱の踏み台でスロープ・・・と町の中にありそうな道を再現し、体験してみました。
乗っている人に、安心安全に乗ってもらえるよう、命を預かったくらいの気持ちで取り組みましょう・・・と伝えると、

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みんなゆっくりしっかりと安全に押してくれました。

感想では、「ただ乗っているだけだと思っていたけれど、いろんな道があると怖いなと感じた。」「車いすを押すのも、いろんな道があって大変だと分かった。」などがありました。
押してくれる人で、乗っている人の気持ちも違ってくるものです。
この人なら安心・・・と思われるように押せたらいいですね♪

最後に、児童の皆さんに向けて
みんなが、消しゴムを忘れたとき貸してもらって嬉しかったように、けんちゃんが傘を忘れたときに貸してもらったら嬉しいように、車いすに乗っていて誰かに助けてもらったり声をかけてもらったりすると、同じように嬉しい気持ちになります。
その人によって、状況によって困っている内容って違うけれど、その人の立場になって考えられたらいいですね・・・と締めくくりました。

地域に住むみんなが、けんちゃんのように、少しずつ優しい気持ちを持って、誰にとっても住みやすい町になるといいですね。
手話を使ってみよう!
10月29日木曜日 はれ

弁天小学校の福祉教育へ行ってきました。
「手話を使ってみよう!」です。

聴覚障がい者の内畑輝子さんと、手話サークルみなとの西澤美佐子さん
楠田睦子さん、藤本真澄さんから、手話ってどんな人が使うのか?
耳が聞こえないと、どんなことに困るのか?どんな事が嬉しかったのか?を
お話をしていただきました。

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生活の便利グッズを紹介!!
何に使うのかなぁ~

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さあ~実際に手話を使ってみよう!!
「ゆうやけこやけ」を一緒にうたいました♪

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クラスの子どもたち全員が手話で自己紹介をしてくれました

どうやって手話をおぼえたんですか?右手・左手は関係ありますか?と質問してくれたり・・
手話で自己紹介をして緊張したけど名前をわかってもらえてうれしかったです。目覚ましが工夫
されているなぁと思いました。と感想を言ってくれました。
みなさん、大変によくできました。\(^o^)/頭の上で手をキラキラキラ(手話で拍手)