子育て支援ボランティア講座 第四回
2月15日 水曜日 晴れ
子育て支援ボランティア講座受講者に実際現場でボランティア体験をしていただきました。
港区子ども・子育てプラザのでの体験とはっぴいポケットみなとでの体験です。

この日、大阪市のつどいのひろば事業をされている「はっぴいポケットみなと」さんには、0〜3歳児の子どもさんと保護者がたくさん来られていました。
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ボランティアさんに子どもさんと遊んでもらっている間、保護者の方々に集中して何かに取り組む時間を持ってもらえたら…という企画です。

支援者の方々は、ボランティアさんに入ってもらうと、いつもとちがう雰囲気や、いつもと違う人がいることで子どもたちの気分も上がり、とてもありがたく嬉しいとおっしゃいます。

また、ボランティアさんと保護者の方が、
こんな所で会うなんて♬赤ちゃん大きくなったねえ…と再会があり、近況報告をし合っている場面もありました。

ご近所同士で普段すれ違ってもあいさつくらいですが、一度でもこんな場面があると、その後に繋がりますね。

地域で子育てを見守れたら…という思いにつながる体験となりました。

次回、2月23日は最終回。
活動中のボランティアさんに聞こう!とまとめです。
子育てボランティア講座 第2回目
2月2日 木曜日 晴れ 

本日は「子育て支援ボランティア講座」5回連続講座の第2回目を開催しました。
子育て時代を懐かしく感じられる、気持ちに少し余裕のできた世代の方々が集まってくださいました。

今回のキャッチフレーズは
「地域の方!出番です!!~地域で見守る子育て応援団になろう~」です。
地域で温かく子育て世代を見守っていただけるように・・・と思いが込められています。

まずオリエンテーションでは、これから共に学ぶ仲間のことを少しでも知りあうため、お題をいくつか出して、自己紹介をしていただきました。

お題のうちの一つは「ありがとうを伝えたい人」

ボランティア活動は、依頼する人と活動する人が対等な立場でなければよい活動になりません。

「してあげてる」というのではなく、例えば赤ちゃんの一時保育の場面であれば「こちらこそ、こんなにかわいい赤ちゃんを抱かせてくれてありがとう」という気持ちになれる・・・
そんなボランティア活動をしていただきたいと思っております。

人の心と心をつなぐ「ありがとう」の気持ちは、ボランティア活動の場面でも、「今日の活動楽しかった」「またやりたいな」と思える、活動の原動力ともなるとても大切な言葉です。

そんなことをお伝えしながら答えていただきましたが、
ほぼ全員が「家族」と答えられ、一番身近で気安い存在に感謝できるみなさんのお話に、心がほっこりいたしました。

その後、「もっと知りたい!港区の子育て状況と親子の背景」ということで
港区保健福祉センターの保健副主幹 五島鶴子さんから、まずはみなさんの住んでいる地域の状況を知っていただきました。

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一般的な保健福祉センターの仕組みや港区の支援の取り組みを知ることも然ることながら、さまざまなしんどさを抱える母親を受容しながら支えていく、いち保健師としての思いも経験の中からお話くださり、学びになる時間でした。



次に、「イマドキの子育て、昔の子育て」ということで、
港区子ども・子育てプラザの 伊井真紀さんにお話しいただきました。

子育て中の保育者が抱えるさまざまなしんどさに寄り添い認めてあげること、泣いたりぐずったりする子どもへの対応の見本になることを心がけ、
保育者と子どもたちが少しでも楽しく豊かな日々が送れるようにという思いで接しているというお話から、地域に住む私たちの目線ということも考えさせられました。

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次回以降も、みなさんで一緒に学んでいきたいと思います。



次回  
日時:平成29年2月9日(木)10:00~12:00
内容:気になる子ども~児童虐待防止の観点から~
講師:海の子学園 入舟寮 松木あゆみさん
港晴喫茶
11月26日 土曜日 くもり

港晴地域のふれあい喫茶「フレンド」に行ってきました!!

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自転車で飛ばして行った私を、レモン入りのさわやかなお水出迎えてくださいました♪

定食が入ってから、大盛況が続いている港晴喫茶。
本日の定食は、アジフライです!!
びっくりするくらいカラッと揚がっていてまるでプロ。 思わず「おいし~♪」

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定食 350円(コーヒー付)
なすびの煮びたしも本当においしかったです。
毎月担当するチームが違うこともあり、メニューも豊富でバラエティに富んでいます♪

定食に付いているお味噌汁、お味噌は港晴地域のみなさんの手作りです。
毎年2月に仕込み6月にやっと食べられる「港晴味噌」♪ 一度これを食べると他のお味噌は食べられないくらいとってもおいしいです。
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そして、今月の特別メニューは、「バナナケーキ」♪ 素敵にラッピングされていました♪
この特別メニューはその時々で違うため、常連の皆さんの楽しみの一つです。

次回は、来年の1月28日(土)9:00~13:00です。
ふれあい喫茶はどなたでも大歓迎です。お近くの方は、ぜひ、行ってみてくださいね!!
食事サービス交流会
11月25日 金曜日 はれ

今日は、食事サービス交流会!南市岡地域の食事会に西区江戸堀地域の食事サービス委員会のボランティアさん2人が参加してくれました\(^o^)/
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本日は、お寿司と野菜たっぷりのお味噌汁です。
「美味しいね~」「おなか いっぱ~い!」

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お食事のあとは“脳トレ”を楽しみました(市岡東地域ブランチ・熊谷氏)

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今月のお誕生日の方へ、♪ハッピバスデ~イ♪全員でお祝い❤
川渕委員長手作りの“かわいいピエロの壁飾り”をプレゼント!!
「まぁ~ かわいい」と喜ばれていました(*^_^*)

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笑顔いっぱいのお食事会でしたヽ(^o^)丿
みなさんで集合写真パチリ!
西区江戸堀地域のボランティアさん、ご参加ありがとうございました。
南市岡地域のボランティアのみなさん ごちそうさまでした<(_ _)>

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磯路福祉教育(車いす)
11月24日 木曜日 くもり

磯路小学校で車いすの福祉体験学習をしました。
対象は3年生です。

最初に紙芝居「けんちゃんの誕生日」です。
紙芝居の内容は・・・
★車いすに乗って出かけたあやちゃんが、放置自転車がたくさんあって通りにくくなっている道で転倒してしまったことをきっかけに、車いすで出かけると困ることがいっぱいあることを知ります。
あやちゃんという自分にとって身近な人が困っている話を聞いて、初めてけんちゃんは自分事のように感じ、自分にも何かできれば・・・と考えます。
その後、けんちゃんはスーパーで買い物をしている途中、ベビーカーを押している方にドアを開けてあげたり、車いすで買い物に来ていたあやちゃんに棚の上にある品物を取ってあげたり、いろんなことに気が付けるようになりました。
また、けんちゃんは、おじいちゃんが電車で席を譲ってもらって嬉しかった話や自分も傘を忘れたときに友達に貸してもらって嬉しかったことを思い出します。
けんちゃんの胸に、おじいさんの「困ったときはお互い様」・・・という言葉がすーっと入ってきました。

・・・・というようなお話です。

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そのあと、車いすの使い方の説明があり、最後に自分たちで車いすに乗ったり押したりする体験をしました。
紙芝居に出てくるような、棚の上の物を取る、床に物が落ちている物を拾う、スロープ、細い道、くねくね道などのコースを「どんなスピードで押せばいいのか?」「どんな声掛けがよいのか?」「どんな場面で手助けがあればよいのか?」・・・などを考えながら取り組んでもらいました。

「困ったときはお互い様」、声かけしてもらえたり、手助けしてもらえたら、どんな人だって嬉しいものです。
体験をすることで、車いすの押し方のコツや、手助けが必要な場面があることなど、初めて分かったことがたくさんあったと思います。

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今回の体験を活かして、けんちゃんのように思いやりをもって、車いすに乗っている人のみでなく、どんな人にも優しい気持ちで関わってもらえたら嬉しいです。

更には、行動できる勇気を持ってもらえたら・・・・。

福祉体験学習は、学校・地域・社協とで、いかに子どもたちに伝えるかをきちんと打ち合わせをし、当日を迎えます。
何度行っても、新しい発見があり、子どもたちの気づきにわくわくします。

また、開催の振り返りでは、次に活かすべき点もたくさん出てきますが、やはり、みなさんで協力し合って、子どもたちに伝えることができたことに、とってもすがすがしい気持ちになります。

本日の地域の方の感想で「優しい気持ち、思いやりの気持ちを考える機会となり、とってもよい授業でした」とおっしゃってくださいました。
そんな気持ちが、子どもたちの心に残るといいなと思います。