食事サービス交流会
11月25日 金曜日 はれ

今日は、食事サービス交流会!南市岡地域の食事会に西区江戸堀地域の食事サービス委員会のボランティアさん2人が参加してくれました\(^o^)/
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本日は、お寿司と野菜たっぷりのお味噌汁です。
「美味しいね~」「おなか いっぱ~い!」

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お食事のあとは“脳トレ”を楽しみました(市岡東地域ブランチ・熊谷氏)

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今月のお誕生日の方へ、♪ハッピバスデ~イ♪全員でお祝い❤
川渕委員長手作りの“かわいいピエロの壁飾り”をプレゼント!!
「まぁ~ かわいい」と喜ばれていました(*^_^*)

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笑顔いっぱいのお食事会でしたヽ(^o^)丿
みなさんで集合写真パチリ!
西区江戸堀地域のボランティアさん、ご参加ありがとうございました。
南市岡地域のボランティアのみなさん ごちそうさまでした<(_ _)>

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磯路福祉教育(車いす)
11月24日 木曜日 くもり

磯路小学校で車いすの福祉体験学習をしました。
対象は3年生です。

最初に紙芝居「けんちゃんの誕生日」です。
紙芝居の内容は・・・
★車いすに乗って出かけたあやちゃんが、放置自転車がたくさんあって通りにくくなっている道で転倒してしまったことをきっかけに、車いすで出かけると困ることがいっぱいあることを知ります。
あやちゃんという自分にとって身近な人が困っている話を聞いて、初めてけんちゃんは自分事のように感じ、自分にも何かできれば・・・と考えます。
その後、けんちゃんはスーパーで買い物をしている途中、ベビーカーを押している方にドアを開けてあげたり、車いすで買い物に来ていたあやちゃんに棚の上にある品物を取ってあげたり、いろんなことに気が付けるようになりました。
また、けんちゃんは、おじいちゃんが電車で席を譲ってもらって嬉しかった話や自分も傘を忘れたときに友達に貸してもらって嬉しかったことを思い出します。
けんちゃんの胸に、おじいさんの「困ったときはお互い様」・・・という言葉がすーっと入ってきました。

・・・・というようなお話です。

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そのあと、車いすの使い方の説明があり、最後に自分たちで車いすに乗ったり押したりする体験をしました。
紙芝居に出てくるような、棚の上の物を取る、床に物が落ちている物を拾う、スロープ、細い道、くねくね道などのコースを「どんなスピードで押せばいいのか?」「どんな声掛けがよいのか?」「どんな場面で手助けがあればよいのか?」・・・などを考えながら取り組んでもらいました。

「困ったときはお互い様」、声かけしてもらえたり、手助けしてもらえたら、どんな人だって嬉しいものです。
体験をすることで、車いすの押し方のコツや、手助けが必要な場面があることなど、初めて分かったことがたくさんあったと思います。

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今回の体験を活かして、けんちゃんのように思いやりをもって、車いすに乗っている人のみでなく、どんな人にも優しい気持ちで関わってもらえたら嬉しいです。

更には、行動できる勇気を持ってもらえたら・・・・。

福祉体験学習は、学校・地域・社協とで、いかに子どもたちに伝えるかをきちんと打ち合わせをし、当日を迎えます。
何度行っても、新しい発見があり、子どもたちの気づきにわくわくします。

また、開催の振り返りでは、次に活かすべき点もたくさん出てきますが、やはり、みなさんで協力し合って、子どもたちに伝えることができたことに、とってもすがすがしい気持ちになります。

本日の地域の方の感想で「優しい気持ち、思いやりの気持ちを考える機会となり、とってもよい授業でした」とおっしゃってくださいました。
そんな気持ちが、子どもたちの心に残るといいなと思います。
磯路福祉教育(盲導犬)
11月22日 火曜日 晴れ

磯路小学校3年生の福祉教育でした。
盲導犬ユーザーの話を聞こう!」ということで、西淀川区から山本美恵子さんと盲導犬のフェリシアちゃんにお越しいただきました。

子どもたちは、少し前に国語の授業で盲導犬について勉強したばかりで、すごく関心を示し、山本さんが「盲導犬はどんな人が何のために一緒にいるのか?」と質問をされると、「目の不自由な人が町を安全に歩くため」と習ったことをきっちりと覚えていて的確に答えたりしてくれました。

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たいてい「目の代わりをするため」だとか「できないことをしてもらうため」などの答えが多いそうですが、さすがみなさん勉強したてです!

質問では、フェリシアちゃんがご飯を作って出してくれると思っていた子どもたちや、行先を伝えるとフェリシアちゃんが連れて行ってくれると思っていたお友達もいましたが、
そこは山本さんから、ご飯は家族のためにお料理教室に通い覚え、見えないなりにおうちで奮闘しつつ作っていることや、行先は、フェリシアちゃんに的確に指示ができるよう前もって自分で調べることを教えていただきました。

他にも、山本さんはマラソン、山登り、水泳、卓球、バレーボールなどたくさんのスポーツにチャレンジしたお話をしてくださり、子どもたちに、「やればできる、やろうと思えばなんだってできる」という言葉を覚えておいてほしいと伝えてくださいました。

まだまだ、みんなチャレンジの連続。
うまくいかないときもある。そんなときみんなに思い出してほしい言葉です。

こうして障がい当事者の方とやり取りができたことは、子どもたちの心と頭にしっかりと残ると思います。

いろんな人がいることを知る。
そして、誰かが困っているとき、どんな手助けや工夫があれば、その人が不自由なく過ごせるかを考え、助け合う。
相手の立場になって「自分ができること」を考えてみてもらえたらいいなと思います。
声をかけてもらったり、優しくされると誰だって嬉しいものです。

視覚障がい者の方が、道で迷ったりしているときは、ぜひ、周りの大人に知らせたり、勇気をもって声をかけてみてくださいね。
グランドゴルフ(3区)
11月18日 金曜日 晴れ

今年もこの季節がやってまいりました!!
秋晴れのぽかぽか陽気、グランドゴルフ日和の中、港区「ゆうゆうクラブ」・中央区「年中夢求隊」・此花区「男塾」と、3区の男性ばかりのボランティアグループの交流会を開催しました。

下は60歳代、上は90歳代の男性ばっかりの貴重な3グループが、細く長く常に良い形で活動が存続できるようにと、お互い励まし合い、刺激し合ってまいりましたよー♪

今年の幹事は此花区でグランドゴルフです!!
グループさんが作成された素敵な案内文書をいただきました♪

恒例のラジオ体操でしっかり準備体操をしたあと、30名の参加者は3区混合で6つのチームに分かれ、8ホールを2回りしました。

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久しぶりの再会ですが、みなさんとっても気さくでどのグループも和やかにプレーが行われ、職員もともにプレイし楽しませていただきました。

その後、お昼ご飯を食べながらそれぞれの1年間の活動報告をしました。
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「今年もこうしてみんなが集まれたことが、元気な顔を見られたことが本当に良かった。励ましあいながら今後も頑張っていきましょう。そして、また、お会いしましょう!!」

どちらのグループも、人数が少し減っていることが気になり、対策が必要であることを話し合いました。
とりあえず、港区では募集チラシを一新して配布予定です! 

こうして、3区合同交流会はとても有意義な時間を過ごすことができました。
これからも元気で、お互いに報告し合いたくなるような活動が、たくさんできますように♪
第三回港区災害ボランティアセンター体験ツアー
11月5日 土曜日 晴れ

港区災害ボランティアセンター体験ツアーを開催しました。
たくさんのボランティアさんにご参加いただき、職員の運営訓練も兼ねて行いました。

今回の目的は、
①災害ボランティアセンターの機能と役割
②災害ボランティアの持つべき視点
を知っていただくことです。

まずは職員も含め全員で、災害ボランティアセンター内に設けられた各セクションをツアーコンダクター付きで回りました。

・ニーズ班 - 被災者等からの依頼を集約し、ボランティアが活動できるよう、現地調査
なども元に活動指示書を作成する。
①ボランティア受付班 - ボランティアの受付をする。
②オリエンテーション班 -基本説明、注意事項や災害ボランティアの持つべき視点を伝える。
③マッチング班 - グルーピングし、活動の詳細を伝える。
④資材貸出班 - 活動に必要な資材を貸し出す。
⑤活動場所 ―  ボランティア活動場所
⑥活動報告班 - 本日の活動の様子などを報告する。
・災害ボランティアセンター本部 - さまざまな調整をする

ボランティアさんに関わる部分は①~⑥に分かれており、活動開始まで、無駄なくボランティアさんが動ける仕組みになっています。

活動場所は、実際には行けませんので、弁天小学校、Aさん宅、八幡屋小学校、築港会館の4か所のブースを区民センター内に作りました。(マッチングの活動指示書と連動しています)
そこでは、活動中に想定されるさまざまな「決断すべき場面」に遭遇するとき、個人の意見を出し合いながら(迷う時は災害ボランティアセンターに連絡してみるのもOK)、グループとしてどう判断を下していくか・・・ということを体験する災害カードゲームの「クロスロード」をします。


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ツアーで全員で移動しながら一通り周り、センターがどのような仕組みになっているかを理解していただいてから、訓練開始~!!

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ニーズ班
訓練の間、ニーズ班では、電話などで受け付けた新規ニーズを受付表を使い対応しました。更に、受付表から、現地調査をしたということでマッチングでボランティアさんへ渡せるよう活動指示書を作成します。


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災害ボランティアセンター本部(総務・広報班)
 活動場所からの問い合わせに対応したり訓練の様子を、本日の「災害ボランティアセンターかわら版」として発行すべく作成しています。


一通り体験が終わった後、マッチングでグループになった4班に分かれて振り返りを行い、全体の感想と次回改善すべき点などを話し合いました。最後に、どんなことが話し合われたか各班の発表です。

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今回の目標とする災害ボランティアセンターの機能と役割を知っていただくこと、また、活動場所では、被災地でのボランティア活動の基本的ルールを守りつつ被災者の気持ちに寄り添った判断や対応をしていくというボランティアの持つべき視点をしっかりと学んでいただけたと思います。

次回に生かせるご意見もたくさん出ました!!最後に集合写真~♪
みなさんお疲れ様でした!!
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