ボランティア研修・交流会
5月16日はれ

登録ボランティア研修・交流会を開催し、最先端の福祉機器を体験・見学ができる、神戸市西区の総合リハビリテーションセンター「福祉のまちづくり研究所」へ行ってきました。

福祉用具展示ホールとウェルフェアテクノハウスというユニバーサルデザインが詰め込まれた住宅と二手に分かれて見学し「見て・触れて・試して」と、さまざまな場面でその機器がどう使われ役に立っているものなのかなどの説明を受けました。

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車椅子だけでも、さまざまな症状に合わせ、さまざまな特徴のあるたくさんの種類が置いてあり・・・・・、

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車椅子のまま「こたつ」に入れるよう工夫されたものもありました。

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展示ホールには約1200点もの福祉機器があり、説明を聞く中で参加者からは「福祉機器でこんなことまでできるのか」「あの方にこれを教えてあげよう」「これは私もほしい」など、さまざま声が上がり、来て知ることができてよかった、大変勉強になったとの感想を聞くことあ出来ました。

その後は、神戸南京町でお食事タイムです。
行きに渋滞があり時間が押していたので、みなさんお腹ペコペコです!!大皿での特別ヘルシーメニューをわいわいと美味しくいただきました。
お食事中は、みなさん順番に自己紹介やグループ活動紹介をし、お互いを知っていただく時間です。
活動のさまざまなお話を情報交換することができました。活動が多岐に渡る方はたくさんの顔をお持ちで、そんな紹介をお互い興味深く聞いておられました。

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その後は、神戸花鳥園でバードショーを見たり、ソフトクリームを食べたり、白鶴酒造館に立ち寄りおみやげを買って帰路につきました。

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このような、盛りだくさんの研修・交流会でした。
こうして毎年、研修や交流会を通じてボランティアさん同士が知り合い、ふれあいや交流、そしてさまざま情報交換をすることで、その場限りでないその後の関係へとつながっています。
研修もできましたし、ボランティアさんたちが互いに交流し新たなつながりができた有意義な一日となりました。
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