手話1日体験講座
3月15日土曜日 はれ

地域にはさまざまな障がいを抱える方がおられるということの啓発、そして、ボランティア活動の裾野を広げるため、「手話1日体験講座」を開催しました。
まずは、さわりの部分をお伝えし、手話に少しでも興味を持っていただけるような楽しい内容になっています。
講師は「手話サークルみなと」のみなさんです。

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親子で、おばあちゃんとお孫さんで・・・という参加があったので、小学生・中学生・大学生もいて幅広い年齢層の方が参加してくださり、とっても賑やかな講座となりました。

簡単に「手話ってなーに?」というお話を聞いたあと、果物や動物の「絵カード」を見て、手話を想像してやってみたり、クイズ感覚で手話での会話の内容を当ててみたりしました。

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次に「聴覚障がいの方がきっと喜んでくださるのでこれだけは覚えましょう」ということで、「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」のあいさつと自分の名前を言えるようにみんなで練習をし、順番に披露♪♪

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そして、手話で「森のくまさん」「夕焼け こやけ」の歌をみんなで歌いました。

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質問もたくさん出て、楽しいあっという間の2時間でした。
手話のやり方も時代の流れと共にさまざま変化があったり、方言のように、同じものを伝える場合でも地方で手話の表現が違っていたりとても奥が深いのですが、やはり何より大事なことは「伝えようとする気持ち」!!
手話を知ること、そして恐れずにやってみることでみなさんの世界がぐっと広がると思います。今日参加したことで、更に手話に興味が沸いたとおっしゃってくださった方、4月から始まる年間講座の「手話でコミュニケーション!!」(手話奉仕員養成講座)へ早速お申し込みくださった方もおられ、充実した手話1日体験講座となりました。
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