【しチャオサークル】ママになった日を思い出しチャオ!
1月14日火曜日 はれ

今日は、しチャオサークルの日、「ママになった日を思い出しチャオ!」でした。
いつものしチャオサークルは、ちびっこたちのための楽しいものが多いので・・・ということで、「ボランティアグループひまわりママ」がこの企画を持ち込んでくださり、しチャオ会バックアップのもと、3ヶ月ほどみんなで内容を練ってようやく開催となりました♪

A3の用紙を切って折って・・・、こんなミニブックが完成しましたー!!じゃーん!

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まずは、港区保健福祉センターの保健師の江川さんから、「最近のお産事情」です♬
港区では年間600名、月に直すと50~60名ほどの赤ちゃんが生まれていて、多い順でいうと、波除地域・弁天地域・市岡地域の順なんですよ、といった地域のお産情報が満載のお話♪

江川保健師さん自身のお産の体験なども交えてくださり、みなさん興味津々で聞かれていました♪

それからミニブックに、まずは自分の体験を書き込みます♪
みなさん、一言では書ききれない思いがいっぱいです♪

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それでは、「限られた時間ではありますが、みんなで楽しくお話ししましょう!!」ということで、ママたちに自分自身のことを、たーくさんお話ししていただきました♪♪

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自己紹介から始まり、ミニブックに沿って、座談会風・・・。この話題で盛り上がらないわけがない!!(笑)・・・といった感じです♪

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妊娠から出産までの経緯は、100人いたら100人とも違い、更に、産んだ子それぞれでも全く違う「お産物語♪」があります。
あの時の感動・痛み、胸いっぱいだった気持ちを、思い出し、あれからこんなに大きくなったわが子や頑張ってきた自分を、今回、改めて愛おしく思う機会にしていただけたかなと思います。

アンケートには、「忘れかけていた気持ちを思い出すことができ、大変有意義な時間だった。」「人それぞれのお産があることに感動した。」「自分の体験を話し、他の方の話を聞き、楽しかった。」などのお声がありました。

最後は、長谷川義史さん作「おへそのあな」の読み聞かせ・・・。お腹の赤ちゃんが、お母さんのおへその穴から、みんなが楽しみに待ってくれている様子を覗いているという、ほのぼの暖かなお話、今日のテーマにぴったりです。

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こうして、生まれるずーっと前からとっても愛されて、待ち望まれて生まれてきたんだよって、伝えてあげたいものですね。これからも、楽しい子育てをしていきましょうね♬

しチャオ会では、子育て支援関係機関が集まり、みんなで気持ちをひとつに、港区で楽しい子育てができるよう考えています。
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