FC2ブログ
港区における社会福祉法人と連携した取組について

9月28日 金曜日 晴れ

全社協が発行する社協情報 NORMA(ノーマ)をご覧になり、「港区における社会福祉法人と連携した取組について」聞きたいということで、福岡県大牟田市から生活困窮者レスキュー事業に取り組んでおられる大牟田市社会福祉法人 地域公益活動協議会の5名の運営委員の方々と事務局をされている市社協職員の方1名が視察に来られました。

180928_img01.png

港区では、平成27年4月から港区社会福祉協議会とみなと寮とで共同体で生活困窮者自立支援事業に取り組んでおり、みなと寮の支援のノウハウと社協のネットワークを生かした相談支援の入り口・出口の幅がそれぞれ単独に行っているより確実に広がっていると感じていることなどについて事例とともにお伝えすることができました。

180928_img02.png

5名は、それぞれ違う法人から集まった生活困窮者レスキュー事業への熱い思いを持った施設長や管理者の方々ばかりでした。
お話によると、大牟田市ではゴミ屋敷を片付けなどで声掛けをすると50~60名ほどのメンバーの方が集まるそうです!!

情報交換や意見交換、そしてこれからの展望などのお話から、港区もいい刺激をたくさん受けさせていただきました。

スポンサーサイト
<<赤い羽根募金 街頭活動 | ホーム | 田中小学校 福祉教育>>