弁天小学校 福祉教育
6月6日水曜日 雨

弁天小学校の福祉教育へ行きました。4年生3クラスが『盲導犬と暮らしている人の話を聞こう』というテーマで、視覚に障がいのある山本 美恵子さんと盲導犬のフェリシアに来ていただいて、お話を聞きました。

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授業では、盲導犬の仕事内容についてや、子どもの頃の話、『何でもやればできる!』と水泳や卓球などに挑戦されたことなどを話されていました。
また、普段から使っている時計や、工夫された三角定規などを紹介してもらったり、教室の中を山本さんとフェリシアが歩く様子を見せてくれたり、とてもわかりやくお話をしてくれました。

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溝に合わせて、この三角定規をスライドさせると平行線が書けるよ!


もし、電車の駅でホームのギリギリを、盲導犬と歩いている人や、白い杖を持って歩いている人を見かけたら、「危ない!」と腕を持って止めてほしい。その他の場面で、困っていそうなときは正面から「何かお手伝いすることはありますか?」と声をかけてほしいと、子どもたちにお願いされました。

山本さん、フェリシア、今日はありがとうございました。
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