港区見守り活動者合同研修会
10月14日(金)くもり

平成28年10月14日(金)午後7時から、港区民センターにて港区見守り活動者合同研修会
開催しました。
地域ネットワーク委員会・地域見守りコーディネーター・見守り協力事業者の皆様が、なんと!
100名もご参加くださいました。
これが、港区の“誇るべきネットワークの強み”ですね~
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主催者を代表いたしまして、武智会長よりご挨拶をいただきました。
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第一部、甲南女子大学 人間科学部総合子ども学科 准教授の鈴木大介先生による
基調講演「いろんな力を見守りに」見守りとは地道な積み重ねと柔軟な工夫、専門機関と連携して
見守る側が抱え込まないことが大切!地域の中で、関心を持つ「見守りの関係」を広げていければいいですね~とのお話がありました。

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第二部、市岡地域と港晴地域の事例報告を行いました。
市岡地域では、地域見守りコーディネーターが長期にわたり見守りを続け、地域の方の協力や地域包括支援センターと連携することで、SOSをキャッチし支援につながった事例。
港晴地域では、見守り協力事業者さんからの連絡で地域包括支援センターと地域見守りコーディネーターと連携し、短期間で支援につながった事例を紹介していただきました。


【市岡地域】
地域見守りコーディネーター 溝口さん
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港区地域包括支援センター 奥田さん
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【港晴地域】
地域見守りコーディネーター 河本さん 
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見守り協力事業者 
南大阪ヤクルト販売株式会社 港晴センター  石川さん
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港区南部地域包括支援センター 認知症初期集中支援チーム 文字色井浦さん
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みなさん、熱心に聞いておられました。
参加者の方からは、「一人住まいの方にできるだけ声かけしようと思います
見守りの重要性を痛感しました。命にもかかわることだと感じました」等たくさんの
ご意見や感想をいただきました。

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