盲ろう者を知ろう!
6月21日 火曜日 晴れ

弁天小学校へ福祉教育に行ってきました!


「盲ろう者を知ろう!」ということで、波除にある「手と手とハウス」に通っておられる「大阪盲ろう者友の会」の田中康弘さんを先生にお招きしました。田中さんと一緒に、通訳介助者の池田さん、「手と手とハウス」の職員の松本さんも来てくださいました。

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はじめに、盲ろう者(目も耳も不自由な方)についてのお話や、日々の生活のこと、点字や指点字、また“ブリスタ”という点字を打つ機械などについてお話していただきました。

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今回は、田中さんのお話だけでなく、盲ろうの方と一緒にじゃんけんする方法を学び、実際にアイマスクや耳栓などをつけて、じゃんけんをしてみました。

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 こんな形で「じゃんけんができる」ということが、子どもたちには大きな発見だったようで、何回もじゃんけんをしていました(*^▽^*)

 最後に、子どもたちと田中さんが実際にじゃんけんをしてみましたが、買ったか負けたか、すぐに田中さんが分かることにびっくりしていました!

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 今回の体験を通して、相手の立場になって考え、自分に何ができるかを考え、少し工夫することが大切なんだと心に残ったら嬉しく思います。




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