弁天小学校4年生の福祉教育へ行ってきました。
6月13日 月曜日 雨

「手話を使ってみよう!」です。

聴覚障がい者の内畑輝子さんと、手話サークルみなとの西澤美佐子さん
楠田睦子さん、土田美恵子さんから、手話についてお話をしていただきました。
手話ってどんな人が使うのか? 耳が聞こえないと、どんなことに困るのか?
どんな事が嬉しかったのか?を聞きました。

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普段使っている生活の便利グッズを紹介!!
何に使うのか、みんな興味津々です。
誰かが来て、ドアのチャイムが鳴ると・・ランプが光って知らせてくれます。
腕時計のような目覚まし時計は、時間が来たらブルブル振動して起こしてくれます。
さあ~実際に手話を使ってみんなが知ってる歌を一緒にうたってみよう♪
さて、覚えられるかな~? みんなすごく覚えが早くてびっくり!
手話を巧みに使って手話歌「赤とんぼ」を披露してくれました。
児童たちは、障がいのある人の気持ちをしっかりと理解しようと懸命に授業に打ち込んでいることがとても印象に残りました。
「家に帰ったらさっそくお兄ちゃんやお姉ちゃん、お父さんお母さんに手話を教えてあげるんだ!」子どもたちのうれしそうな表情が印象に残る、そんな福祉体験となりました。内畑さん、手話サークルみなとの皆さん、ご協力ありがとうございましたm(--)m
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