子育てボランティア講座
10月10日木曜日 はれ

8月24日から始まった「子育て支援ボランティア講座」、10月10日に全7回が全て修了しました。

足掛け3か月、長かったような短かったような…

馬場泰子港副区長の、「港区の子育て状況と支援状況」の講座をスタートに、子育て支援の現場で活躍される、さまざまな方々に講師としてお越しいただきました。

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伝えたい思いがあっての、熱のこもったお話しに、受講者は意欲的に質問もしながら、熱心に講座を受けておられました。
どの講師の方も共通して大事に思われていたことの一つに、相手の思いや気持ちに「寄り添う」ということがありました。

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相手が幼児や子どもそして、大人、また、ハンディを持つもたない全て関係なく、ボランティアとして、人として、その思いに「寄り添う」…簡単なことのようですが、自分の固定観念や価値観などもある中、実はとても難しいことです。しかし、信頼関係を築くうえでもとても重要なことで、受講者のたくさんの方が印象に残った言葉の一つとしてあげられていました。
その他受講者からの感想は、「とても内容の濃い、意味のある講座だった」「来るのが毎回楽しみだった、大切なことをたくさん学べた」などのお声をいただきました。

そして、これから引き続き、ファミリー・サポート・センターの補講を受け、提供会員を目指すか方もおられます。頑張ってくださいね。

区内の少しでも多くの方々が、子育て環境の実情や支援の現状に対する知識と意識を持ち、地域の宝である子どもたちの育ちを、地域で温かく見守ることができたなら素敵ですよね。

皆さんのこれからの活躍が楽しみであるとともに、来年の講座開催に向けての意欲が今から高まるのでした。
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