第12回 社会福祉施設連絡会「活動報告・情報交換会」に出席しました!
3月8日 火曜日 はれ

第12回 社会福祉施設連絡会「活動報告・情報交換会」が開催され、港区社会福祉施設連絡会の活動報告をさせていただきました。

この「活動報告・情報交換会」は、毎年、年度末に大阪市24区の『社会福祉施設連絡会』の事務局(社会福祉協議会)や、各連絡会の代表・幹事が集まり、他区の取り組みを参考にそれぞれの連絡会の活動につなげていくことを目的として開催されています。

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今年度は、基調講演として、日本福祉大学 教授の永岡正巳先生から「社会福祉法人の成り立ちから現在の情勢」についての講義があり、その後、吹田市社会福祉施設連絡会の報告があり、最後に港区社会福祉施設連絡会の報告をしました。

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吹田市社会福祉施設連絡会の報告は、発足から今までの10年間の様々な取り組みについて報告されました。その中でも、施設連絡会で資金を出し合い災害ボランティアバスを運行したという取り組みは印象的でした。「やるべき時にやるべきことをする」という民間ならではのスピード感ある活動に、改めて施設連絡会の在り方を考える機会になりました。

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港区社会福祉施設連絡会の活動報告は、「施設と施設を、施設と地域をつなぐ」取り組みについての報告で、今年度の初めに作成した「つながりきっかけパンフレット」と「生活困窮者事業と区施設連絡会をつなぐ」取り組みについてお話をさせていただきました。
「つながりきっかけパンフレット」は、互いの施設をもっと知ろうということで、各施設の概要やPR、協力できること、手伝って欲しいことなどを地域別でまとめたパンフレットで、どのような経緯で作成することになったか、作成したことで実際につながった事例などを報告しました。
 また、「生活困窮者事業と区施設連絡会をつなぐ」取り組みについては、なぜ“つなぐ”ことを意識したか、どのように“つないだ”か、“つなぐ”ことができた事例・できそうな事例、“つなぐ”中で起きたプラスの効果についてお話をしました。


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