認知症理解のための映画会
11月27日 金曜日

認知症理解のための映画会を開催し「徘徊 ママリン87歳の夏」を上映しました。

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平日の夜にもかかわらず、たくさんの方にご来場いただき、「認知症」への関心の高さが伺えました。

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この映画会は、港区社協の取り組みである「ひまわりじゃらん」(認知症高齢者見守りネットワーク事業)を知っていただくとともに、認知症についての理解を深めていただくことを目的としています。

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映画は認知症を発症している87歳の“ママリン”と娘の“あっこちゃん”のドタバタだけど穏やかで、大変だけどユーモアあふれる日常を描いており、観ている人は、笑いながら泣きながら、そして認知症についてそれぞれの立場で色んなことを考えさせられるドキュメンタリーでした。
 
この映画を通して、認知症を発症した時にご家族やご本人は
「抱え込まずオープンにして、周りに助けてもらってもいいんだ!」と。
地域の方は「自分のできる範囲での“お手伝い”をしたらいいんだ」と。
そんな風に思ってもらえたら嬉しく思います。


認知症になっても安心して暮らせるまち安心して徘徊できるまち『港区』を目指して、
認知症に関する講座など、これからどんどん開催していく予定ですので、ぜひご参加ください(*^_^*)
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