池島小学校 福祉体験学習
11月5日 木曜日

池島小学校4年生36名を対象に『福祉体験学習』を実施しました!
昨年に引き続いて、2回目の体験学習になりますが、きっかけはH26年度の池島地域スタートアップ会議の中で「車いす介助と高齢者の体験をしてみてはどうか」というところから、池島小学校4年生の生徒と保護者を対象に実施することになりました。昨年初めて実施した結果、関わってくださった地域の方々から「とても良い取り組みなので、ずっと継続できたら」というお声をたくさんいただき、継続して実施していくことになりました。

車いす体験、アイマスク・手引き体験、高齢者疑似体験と盛りだくさんの内容を、池島地域ネットワーク委員会、池島地域見守りコーディネーター、池島地域青少年指導委員、池島地域主任児童委員、池島小学校PTA、池島寮、入舟寮、南部包括支援センター、港区社会福祉協議会とたくさんの団体が協力し、スタッフとして携わっていただきました。

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車いす体験やアイマスク・手引き体験では、男女ペアで照れていた子供たちも『握手』をし、お互いに「よろしく」とあいさつをすることで、相手のことを考えながら車いすを押したり、声かけをしっかりしながら手引きをしたりと、相手を思いやり互いに相手を信頼しながら体験学習に取り組んでいました。
高齢者疑似体験では、体が重く動きにくい状態になっていくことを実感しました。また、ジェル手袋をつけてコインやクリップつかみをし、指の動きにくさを体験しました。


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体験後に生徒の皆さんから「相手のことを信じることが大切だと思った」「困っている人がいたら助けてあげたい」などの感想をいただきました。
 この福祉体験学習を通して、相手のことを思いやる気持ちや、困っている人をほっとかない優しさなどを育むことができたのではないかと思います。

今後もこの取り組みが継続して実施され、子ども達が福祉のことを考える場になればと思います。
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