磯路小学校 第2回 福祉教育 手話ってなぁに?
9月20日金曜日 晴れ

今日は、磯路小学校3年生の第2回目の福祉教育に行ってきました。
今回の学習内容は手話についてです。
手話は耳が聞こえない人、耳が聞こえないために話すことが困難な人と会話することができる言語です。
言葉と同じように方言もあります

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授業の中では、「手話サークルみなと」の西澤さんと藤本さんによる、
おふたりの手話の会話を見て内容をあてる「手話会話ゲーム」や、手話コーラス「森のくまさん」「ゆうやけこやけ」などを通して手話を学習しました。
ゲームも真剣にチャレンジして、手話コーラスもとっても上手にできました

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また、みんなのおじいさんやおばあさんと自分との違いを観察するという、
夏休みの宿題もみんなしっかりやってくれて、耳が遠い、大きな声が出せないなど、気が付いたことをしっかりと発表してくれていました。

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次回は耳が不自由なかたに来ていただいて、
実際の生活の中での工夫などについてお話をお伺いいたします。
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