港晴地域防災ワークショップ
10月3日土曜日 はれ

港晴小学校の講堂で「港晴地域防災ワークショップ」が開催されました。

港区社協は、「災害時要支援者」についてのお話と、車いすの取り扱いなどについてのレクチャーをしました。
港晴地域は、50名近くの方が参加されており、中学生の生徒さんの姿もありました。

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実技では、要支援者役と介助者役に分かれて、実際車いすを動かしました。段差を越えたりスロープを下りたり・・・「あがりますよ~」「おりますよ~」とちゃんと声かけをしながら取り組んでおられました。

また、要支援者を床から車いすへ、車いすから床へ移動する実技では、悪戦苦闘しながらも「せーのッ!!」と皆さんで息を合わせて取り組んでおられました。

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大規模災害が起きた際には、防災リーダーの方や町会関係者の方だけで対応するというのは大変です。役員の方々は「やらなければいけないこと」がいっぱいあります。
そんな時、地元に住んでいて、地元の学校に通っていて、行動力もある中学生の皆さんの力はとても大切になってきます。

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今回の港晴地域のように、中学生の皆さんが地域の防災の取り組みに一緒に参加することで、地域の防災力を高めることになります。

これから、各地域で避難所開設訓練が実施されますので、ぜひお住まいの地域の訓練に足を運んでみてください(*^_^*)
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