港区地域福祉活動計画活動報告会
3月18日 水曜日 くもり


平成25年3月に行政計画である「港区地域福祉計画」が策定されました。
 それを受けて、車の両輪の役割となる「港区地域福祉活動計画」を平成25年度、各地域において策定されました。
 「地域福祉活動計画」とは、地域住民、社会福祉に関係する活動を行う者(施設や事業所なども含みます)がみんなで力を合わせて、「地域福祉」を推進するための具体的な活動及び行動の計画です。
 策定には、地域活動協議会、地区社協、学校、医師・歯科医師、福祉施設・事業所、区役所、区社協が集まり、各地域4回ずつの策定会議を重ねました。
 地域福祉活動計画は、各地域、それぞれの思いがつまったものが出来上がりました。その計画を一つでも実践していくために、平成26年度は各地域で「スタートアップ会議」を開催し、計画をより具体的にしていきました。

活動報告会の中で、全11地域のパネル展示を行いました。20150318_img01.jpg

4地域の事例報告を聞きながら、区内全体で共有を図りました。

築港地域】   こどもから高齢者まで色んな人が集える場
加集俊子氏 築港地域ネットワーク委員長

池島地域】   地域の関係機関とともに取り組む福祉教育
大黒美寿鈴氏 池島地域ネットワーク委員長

三先地域】   ラジオ体操で結ぶ健康と仲間づくりの和
西田卓司氏  ゆうゆう美波途 管理者

磯路地域】   世代を超えた交流がつなぐ地域の輪
古島智枝子氏 磯路地域活動協議会 書記


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事例報告を通して、各地域の取り組みを知りこのような活動が行われていることを、初めて知った。自分達の地域でも実践していければ…など多数のご意見をいただきました。

最後に、甲南女子大学 人間科学部 総合こども学科 准教授 鈴木大介先生から、活動計画の意義を説明してもらうことで、できることから取り組んでいく、既に地域がもっている力を活かしていくなど地域の方々に分かりやすく説明して頂きました。

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今回の活動報告会を通して来年度、さらに港区の地域福祉活動が広がっていければと感じました。
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