障がいのある人とのスポーツコミュニケーション
3月9日月曜日 あめ

長居障がい者スポーツセンターと港区社会福祉協議会とで、「障がいのある人とのスポーツコミュニケーション」を開催いたしました。

今回は、「ゆうゆう美波途」と「あゆみ作業所」さんにご参加いただきました。
先日、登録ボランティアさん向けにスポーツコミュニケーションの試みについてのお話しや、体験をしたことからボランティアさんもご参加くださいました。

障がいのあるなしに関わらず、体の機能が衰えても、むしろ衰えるほどに残った機能を最大限に活かして使っていくこと」や、できないことを考えるのではなく、「できることは何か」また、「工夫次第でできること」という視点を意識したメニューで、今回も参加者のみなさんはとっても楽しんでおられました。

日常生活能力の向上や、ストレスの解消などの効果が期待できるこのスポーツコミュニケーションは障がいがあるみなさんに非常に有効とのことです。

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内容として、そんなに激しい動きはないものの、汗ばんで気持ちはスッキリしますし、
やはり、身体を動かすことはとっても楽しいものです。
また、競争の要素などを取り入れることで、みなさんのやる気も違ってきて、とっても盛り上がりました。

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短い時間でしたが、スポーツコミュニケーションの良いところを十分に味わえました。
続けることが非常に大切になってくるので、ぜひ、定期的に開催したいと思います。
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