港区ボランティア・市民活動センター学習・連絡会
2月23日 月曜日 くもり

平成26年度の「港区ボランティア・市民活動センター学習・連絡会」を開催しました。
今年は、長居障がい者スポーツセンターの方にお越しいただき、「障がいのある人とのスポーツコミュニケーション」の講義と体験を行いました。

「障がいのあるなしに関わらず、体の機能が衰えても、むしろ衰えるほどに残った機能を最大限に活かして使っていかなければならなりません。」
できないことを考えるのではなく、「できることは何か」また、「工夫次第でできること」という視点で、さまざまなスポーツでコミュニケーションを提案し、それにより、日常生活能力の向上や、ストレスの解消などの効果が期待できるということなどをデータに基づき、お話くださいました。
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講義の後は体験です。
鳴子やゴムチューブを使い、音楽に合わせて身体を動かします。
音楽や道具があることにより、とっても楽しい気分になります。

また、お隣りが初対面同士でも競争の要素を取り入れることなどで、「勝ちたい」というところで気持ちが一つになり、とてもスムーズに打ち解けることができました。
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そんなに激しい動きはないものの、汗ばんで気持ちはスッキリです。
そして、新聞を使ったスポーツでみなさん最高潮!!音楽に合わせ大興奮です♪
スポーツコミュニケーションの良いところを十分に体感することができました。
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ボランティアさんからは、「私たちも体の機能は必ず衰えます。だからこそ、残った機能を上手に活かしていこうと思いました。」「子育てサロンでもできそうな内容で大変参考になりました。ボールの空気を少し抜いて掴むことができるようにしたり、逆に掴むことができない方のためにリング状のボールを手作りしたり・・・工夫がたくさんありました。」「知らなかったことを知ることができ、参加してよかった。」「今まで障がいのある方との接点がなかったが、機会があればボランティアで関わりたい」など、さまざまなご感想をいただきました。

学習・連絡会は、登録のボランティア同士が顔を合わすことのできる貴重な機会であり、活動のモチベーションをお互い高め合うことのできる良い時間になっています。

平成27年度もみなさんで、港区ボランティア・市民活動センターを盛り上げていってくださることを期待しています♪♪
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