自分に合ったボランティアを見つけよう♪
2月9日月曜日 はれ

自分に合ったボランティアを見つけよう♪第3回目は、
知って安心!いざというときの❛ケイタイ❜の使い方〜もはや他人事ではない自然災害に備えて〜
災害ボランティアのお話
ということで、大阪市ボランティア・市民活動センターから秋田大輔さんにお越しいただきました。

今回の講座は、お互いを知っていただくため毎回プチ自己紹介をしており、本日のお題は「好きな言葉」です。
一期一会やケセラセラ、一投入魂・・・など、それぞれの思いとともにお話しくださり、また少しお互いのことが分かりました。

そして、講座です。
今年で、阪神淡路大震災から20年が経ちました。
それぞれ、当時に思いを馳せつつお話を聞いていましたが、心構えや防災意識を今一度、見つめなおしていただく機会となりました。

2015029_img01.jpg

「当事者目線で、その方は何をしたいのだろう・・・と考える」「泥を見ず、その奥にある人の気持ちを見て動こう」など、目の前のその方と共にありたい、共に歩みたいという姿勢を忘れないようにしたいですね…などとお話しくださいました。


その後、NTT西日本の災害対策室から沖上さんと堀川さんにお越しいただき、災害伝言ダイヤルを体験しました。

2015029_img02.jpg

171の番号は知っていても使ったことがないという方ばかり、実際に体験してみるとさまざま質問が出ました。

2015029_img03.jpg

2015029_img04.jpg

 災害伝言ダイヤルを利用する
①171は、固定電話のある方なら固定電話からでも携帯電話からでも利用できる。
②固定電話がない方でスマホでない方は、携帯電話からwebにつなげるようにしておくかパソコンからweb上の
災害伝言板を利用できる。
③固定電話のない方でスマホの方は、171をスマホから、またwebから利用でき、それぞれの会社の災害伝言板のアプリをダウンロードし、それを利用するやり方もある。
とみなさんで、整理しました。

2015029_img05.jpg

どちらにせよ、家族で自分たちの安否確認の方法を確認し合うことが大切であることや、平常時からの隣近所とのあいさつから顔の見える関係づくりをしておき、いざというときに助け合いができる関係になっておくことや、災害に対する備えの大切さも今一度確認することができました。

2015029_img06.jpg

次回は、16日〜20日の間、3名ずつ位で高齢者デイサービスでのボランティア体験です。
スポンサーサイト
<<AEDについて学んじゃお! | ホーム | 南市岡の子育てサロン「スマイル広場」>>