高齢者疑似体験
2月21日 土曜日 はれ

八幡屋小学校において行われた、ふれあいやはたや交流会の中で、「高齢者疑似体験」コーナーを実施しました。八幡屋地域福祉活動計画のスタートアップ会議の中で、高齢者疑似体験を小学生の参加者向けにやってみようという取り組みから実施されたものです。         
PTA、NW委員会、南部地域包括支援センターと協働して実施するにあたり、まずはスタッフのみんなに体験してもらいました。

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高齢者疑似体験を初めて装着する、本日のPTAスタッフ。この疑似体験セットは高齢者の右片麻痺を想定した体験セットになっています。

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ゴーグル・手袋、サポーター、背曲げ用エプロンなどをつけて、書きづらさ、見えにくさ、歩きにくさ、立ち上がりにくさを体験してもらいます。

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子ども達にも体験してもらいました。
新聞の文字は読める?小さい字は読みにくいなぁ…

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コインやクリップをつかんでみますが、なかなか取ることができません。
自分の名前も書きにくいなぁ…
みんなのおじいちゃんや、おばあちゃんが、早く物が取れなくっても優しく待ってあげてね。今日は、最終的に38人の方が体験してくれました。
今日の体験を通して、高齢者の方々の状況が少しでも分かってもらえる機会になったらと思います。

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おまけにチョットご紹介…隣のクラスでは、バルーンアートコーナーが開設されました。
子ども達は大喜び!(^^)!大盛況でした。
バルーンアートボランティア佐々木智香さん(中央)

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