第4回子育てボランティア講座
9月19日金曜日 くもり

子育てボランティア講座の第4回目、
すぐに役立つ遊びを伝授 ~子どもの心が豊かに育つには~」をテーマに、子ども・子育てプラザの伊井サブマネージャーからお話がありました。

20140919_img01.jpg

おもちゃがなくても遊べます・・・ということで、「そこに〇〇があったなら・・・」というお題で、「新聞」「うちわ」「紙袋」などで、さまざまな遊びのおアイデアを出し合いました。

伊井さんからは、「お手て絵本」について、手のひらを開いて本に見立て自分だけのお話を作っていくという遊びが子どもたちに人気で、子どもって何でも喜んでくれます。子どもの豊かな想像力を活かして一緒に遊んでみてください・・・というお話をされました。

その後は、エコ工作です。空のペットボトルや牛乳パックでおもちゃ作りをしました。

ゆらっとペットボトル」と「おもしろメガネ」です。

20140919_img02.jpg

工作はとっても盛り上がり作品を持ってみんなでポーズ!!

20140919_img03.jpg

後半は、ボランティアとしての視点ということで港区社会福祉協議会 ボランティア担当の荻野からお話をいたしました。

ボランティアの魅力として、「出会い」「喜び」「楽しみ」「学び」という4つに分け、家族間、友人間だけでは得られない多様な価値観と触れる機会となり、自分の世界が広がるし、自分磨きにもなる、というようなことや、活動のポイントとして心に留めておくべきルールなどをお話ししました。

そして人との関わり方ということで、人の話を「聴く」ときの姿勢についてみなさんに考えていただきました。
「相手の目を見る」、「否定をしない」、「相槌を打つ」などさまざまなご意見を出していただき、そこに「笑顔」があればよりよく、ボランティアするときのみならず、温かい心で人には接したいものですねなどのお話をしました。
活動先の方々とは一期一会になることが大半です。でも、その中で、今日この人に会えて良かったと相手の方にも感じていただくことができ、ボランティアする自分も思えたらいいですね。

20140919_img04.jpg

講座全体の振り返りでは、「港区の子育て環境や支援の状況などを知ることができとても勉強になった。」「地域の人達とお一人でも顔見知りになれたら嬉しいなと思って参加した、みなさんと今後も繋がれたら嬉しい。」「お母さんたちのストレスなど子育ての現状を知ることができて勉強になった。自分のお手伝いできることをしていきたい。」などの感想をいただきました。

地域の皆さんで繋がりあって、子どもの育つ環境、また、ママたちが子育てしやすいと思える港区を考えていきたいですね。
次回は、最終10月7日(火)は公開講座「すべての子どもに夢は必要だっっ!」です。
子育て支援ボランティア講座の受講者だけでなく、日頃子育て支援に関わっている方、関心のある方など、たくさんのご参加をお待ちしております。
スポンサーサイト
<<【港区地域福祉講演会】生きているって幸せ~生まれてこなければよかった命なんてひとつもないんだよ~ | ホーム | 第1回 家族介護教室>>