【しチャオサークル】子どもを地震からまもっチャオ!
9月9日火曜日 はれ

9月のしチャオサークルはママたちが防災意識を高めるきっかけになればと、しチャオママ 防災士の丸橋香織さんによる「子どもを地震からまもっチャオ!」を開催しました。

3班に分かれ自己紹介の後、丸橋さんの問いかけから始まります。
①地震が起こったら危ないので子どもを抱っこする?
②別々の部屋にいるときに地震が起こったら何よりもまず子どものところまで行く?
③地震が起きたとき、自分の子どもは普段と変わらないと思う?

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まずは自分の考えでYESかNOかで挙手していただき、その後みなさんで、なぜそう思うかをさまざま想定をしての話し合いをし各班でどんな意見が出たかを発表します。
みなさんに「考える」「意見を言う・聞く」「まとめて発表する」ことで認識を深め、意識付けをしようというねらいです。

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子どもに覆いかぶさる方法として、「だんご虫のポーズ」が紹介されました。

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これがなかなか・・・・・。
急においでと言われても子どもたちも構えてしまってなかなかできない親子が続出・・・。

なるほど、非常時なら尚更、急にはできないことがとってもよく分かり、これはやはり、普段の
遊びに取り入れ「だんご虫~」に反応できるようにしておきましょう・・・となりました。


次に、携帯トイレを実際に作ってみました。

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バケツやカゴ、ダンボール箱などにビニールをはり、コップの水を入れて凝固剤を入れ実際に固まる様子を観察しました。
携帯トイレを持っていない人、持っているが使ってみたことのない人が多く、よい体験となったようです。

区役所の防災担当の方も、防災トイレや備蓄品の紹介をしてくださいました。

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みんなで備蓄品の五目ご飯を試食している間、地震のさまざまなお話があり、啓発物品として、防寒アルミシート・ホイッスル・携帯トイレを配布してくださいました。

ママたちからは、「常日頃からの心構えがとても大事だということが分かりました。家でも話し合いたいです。」「グループで話し合えたことがよかった。自分の考えや思いを伝えたり他の方の意見を聞ける機会は普段はなかなかないので、すごく為になりました。」「テレビで見て情報は知ってても実際にどうするかと考える機会がなかったので、とても良いお話が聞けた。
と、とても好評でした。
普段からしていないことは急にはできない・・・を実感できるよい機会となりました。
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