変わり種ひまわり
9月3日水曜日 くもり

6月にボランティアの皆さんが植えてくださった10種類の”変わり種”のひまわり
7月末ごろから次々に花が咲きはじめ、くしゃきょん日記ではひとつひとつその花がどのような形や色をしているのかをご紹介してきました。

また、いくつかのひまわりが花を咲かせたので、ご紹介していきます。

1種類目は、大輪のひまわり


20140903_img01.jpg


今回の「変わり種ひまわり」では、日ごろよく目にする「ひまわり」のイメージにいちばん近い品種かと思います。
特徴はなんといっても、ひまわりが集まる花壇の中でもひときわ目立つその高さ。
2メートルを超えようかという高い位置で咲いている花が目を引きます。

2種類目のひまわりはこちら。

20140903_img02.jpg


先程紹介したひまわりに比べて、ひまわり一つ分ほど背丈が低く、こちらもスタンダードな「ひまわり」に近い姿ですが、なんとこのひまわり、種の部分を食べることができるそうです。
ひまわりの種、といえばハムスターや小鳥の餌、というイメージが強いですが、どうやらアメリカなどではポピュラーな食べ物になっているそうです。
脂質が多いので、食べ過ぎは禁物、とのことですが、癖が少ないので、ナッツのようにそのまま摘まんでもおいしい、とのこと!!


夏を通してご紹介してきた「変わり種ひまわり」たちも、残すところあとわずかとなりました。
見ごろが終わってしまったものも多いのですが、まだつぼみのままの品種もありますので、お近くにお越しの際は是非、足を運んでみてくださいね。
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