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子育て応援ボランティア講座2回目
 
11月28日 水曜日 くもり

港区子ども子育てプラザと、港区社会福祉協議会の主催、クレオ大阪子育て館の共催で、11月21日、28日に「子育て応援ボランティア講座」を行いました。

2回目(28日)は、『ちょこっと見方を変えて、楽しく子育て応援しよう!』というタイトルで、港区内にある子育て支援機関の方々(港区保健福祉センター・港区子ども子育てプラザ・はっぴいポケットみなと)にご協力いただき、「マイナス」に感じることを「プラス」に変えて考えるというグループワークを行いました。

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グループワークでは、まず、ウォーミングアップとして、自分の性格を書き出し、短所だと思うところを長所に言い換えるには、どんな言葉に変換したらいいか?を各グループのメンバーで話し合っていただきました。自分の性格について話をするため、それぞれの班で色んな話が飛び交い、とても盛り上がっていました。

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次に子育て応援ボランティアとして活動中に遭遇しそうな、マイナスに感じるような場面を提示し、その場面を見たときに「どうプラスに変えて保護者の方に言葉かけをするか?」というグループワークを行いました。それぞれの班で「どう伝えたら良いのか?」「どんな言葉なら、相手に伝わるか?」「保護者の方には、どんな背景があるのか?」など、真剣に悩み考え、具体的に保護者の方に向けてかける“言葉”を導き出しておられました。

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皆さんからの感想で「今日は班で話し合いながら、かける言葉を考えたからできたけど、1人でその場面に遭遇したときに、今日のようにできるかな…」「自分のものの見方を考えなおした」などの言葉がありました。グループワークでの皆さんの様子を見て、私たちや子育て支援機関の職員さんたちは、「こんなに子どもさんや、その保護者のことを考えてくださる方々がいるんだ」と、とても心強い気持ちになりました。

○子どもたちやママやパパと一緒に
○育っていく気持ちをもって
○てを貸してもらえませんか?
という気持ちで、子育てを応援してくれるボランティアさんたちを募集しています。
興味のある方は、ぜひ、港区社会福祉協議会にご連絡ください!



子育て応援ボランティアとは!?

港区内の子育て支援機関や区役所などで開催される、親子教室やママ向け講座などで、一時保育などを担当するボランティアさんのことです。

南市岡小学校3年生 福祉教育

11月22日 水曜日 くもり


今日は、南市岡小学校の3年生を対象にした福祉教育に行きました。内容は、『盲導犬と暮らしている人の話を聴こう!』です。今回も、講師として山本美恵子さんと盲導犬のフェリシアに来てもらいました。
山本さんは、盲導犬を含む補助犬のこと、盲導犬の仕事の内容などを、わかりやすく説明してくれました。

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話の終わりに、山本さんが、子どもたちへ2つのお願いをされました。
1つ目は、白い杖を持っている人や盲導犬といる人が1人で困っていれば、前方からやさしく「お手伝いしましょうか?」、「困っていることはありますか?」と声をかけてほしい。駅のホームをギリギリ歩いている人がいたら、「危ない!」と教えてほしい。
2つ目は、光も感じない山本さんは、バレー・卓球・水泳・スキー・カヌーなどに「やればできる!」と思い、挑戦してきた。みんなもあきらめずに、いろいろなことに挑戦してほしい。


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この授業を通して、視覚に障がいのある人以外にも、困っている人に気づいた時は、優しく声をかけられるようになってほしいと思います。


子育て応援ボランティア講座1回目

11月21日 水曜日 晴れ

港区子ども子育てプラザと、港区社会福祉協議会の主催、クレオ大阪子育て館の共催で、11月21日、28日に「子育て応援ボランティア講座」を行いました。

1回目(21日)は、『子育ての“今”を知ろう!』と題し、港区保健福祉センター 子育て支援担当の三上課長と、NPO法人女性と子育て支援グループPokkapokaの理事長である渡邉和香さんにお話をしていただきました。

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保健福祉センターの三上課長は「港区の子育て事情を区役所の人に聞いチャオ!」というテーマで、大阪市こども・子育て支援計画をもとに、港区の子育て事情をお話しいただきました。その中で、大阪市児童虐待ホットライン(☎0120-01-7285)の説明もあり、24時間365日対応していること、また、身近なところでは港区保健福祉センターでも相談を受け付けていることなどの説明がありました。

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次に、Pokkapokaの理事長、渡邉さんは「へ~そうなんだ!イマドキの子育てって?」というテーマで、現在の子育て状況(少子化や虐待の増加、核家族の増加など)のことや、出産後の母親の特徴や産後うつのこと、今と昔では「子育ての常識」が変化していることなどの説明があり、その後で「コミュニケーション」の方法をワークを交えて、参加者にもやってもらいながら具体的に教えていただきました。

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また、渡邉さんが関わっていた若いママが、暑い日に氷水を生後数か月の赤ちゃんに飲まそうとしたので、理由を聞いたら「大人の自分でも暑くて冷たい飲み物が欲しいと思うから、この子も欲しいんじゃないかと思って…」という答えが返ってきたという話をしながら、「皆さんが見ていて、もし不適切だと思えるようなことをママが子どもにやっていたとしても、その親は何かしら子どものことを考えたうえでの行動だったりする。ひどいことをしようと思っているのではなく、正しい知識を知らない、経験がないということが原因で不適切な行動になる場合がある」と教えてくださいました。

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お二人のお話を聞き、港区で日々子育てに奮闘している皆さんを、温かい気持ちで見守り、寄り添っていただける方が増えていけばいいな~と思います。

港区保健福祉センター子育て支援担当 三上課長、NPO法人女性と子育て支援グループPokkapoka理事長 渡邉さん、ありがとうございました。




子育て応援ボランティアとは!?

港区内の子育て支援機関や区役所などで開催される、親子教室やママ向け講座などで、一時保育などを担当するボランティアさんのことです。



喫茶ボランティア講座2回目

11月21日 水曜日 晴れ

今日は、fuku café(港区ボランティア・市民活動センター)で開催されている“café deひまわり(1か月に1回開催されている喫茶)”で『喫茶ボランティア講座』2回目が開催されました。

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まず、前回教えていただいた美味しいコーヒーの淹れ方のポイントを復習し、その後、3~4名ずつのグループに分かれ、コーヒーを淹れあい、飲み比べをしました。参加者は「淹れる人によって、味が違うのが、はっきりわかる!」、「昔、喫茶店で仕事したいって思っててん」などと話されていました。

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実習修了後は、次回12月19日(水)開催予定のcafé de ひまわりにボランティア参加するのを楽しみに帰られました。ぜひ、無理のない範囲でボランティア活動を続けて頂ければと思います。

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この講座をきっかけに新しいボランティアの輪が広がっていくことを期待しています。

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午後は“café de ひまわり”のプチイベントで、認知症予防の話を港区地域包括支援センターの紺田さんが、わかりやすく説明してくれました。途中、歌に合わせて指を動かし、参加者全員で楽しく認知症予防体操もしました。

次回の認知症予防の話は3月のcafé de ひまわりのプチイベントで開催します。お楽しみに!




fuku cafeとは…港区ボランティア・市民活動センターの愛称のことです。
café de ひまわりとは…毎月第3水曜日にfuku cafeで開催されているボランテイアによる喫茶のことです

てんこく教室第4弾

11月17日 土曜日 晴れ


今日は、fuku café(港区ボランティア・市民活動センター)でカフェナカ企画(ボランティアさんが先生として開催する講座)『てんこく教室 第4弾』が開催されました。

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今回は、8名の方が参加されました。講師の長谷川さんが、申込時にお聞きしていた文字を1cm×1cmの石に下書きしてくれているので、参加者はその線に沿って彫っていきました。約1時間半でステキな作品が出来上がりました。

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次回は、来年の6月頃を予定しています。興味のある方は、ぜひご参加くださいね!

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fuku cafeとは…港区ボランティア・市民活動センターのことです
カフェナカ企画とは…ボランティアさんたちの趣味や特技、思いやアイデアを実践する場として、ボランティアさん自身が先生として開催する講座のことです


「徘徊声かけ訓練」築港地域

11月10日 土曜日 晴れ

築港地域にて、認知症に対する理解促進に向けた啓発として「徘徊声かけ訓練」を開催しました。
土曜日開催に関わらず多数の方に参加していただきました。この日は天候にも恵まれました。

 訓練の目的は3つ
① 認知症への理解を深め「気づき」の目を養う
② 適切な声かけが勇気をもってできる
③ 安心して徘徊できるまちを目指して、関係者のネットワークを構築する。

初めに、港区南部地域包括支援センター職員から認知症の基礎知識について説明をし、
その後、グループで声かけの練習をしました。

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 声かけのポイント♪
  心得 「3つのない
  ①驚かせない
  ②急がせない
  ③自尊心を傷つけない




練習ができたところで、3人一組で「声かけ訓練スタート!!」 徘徊者は3名です。

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声かけのポイントを押さえた上手なお声かけができたグループには、「ありがとうカード」が渡されます。
また、声かけが少し不十分だったグループには「チャレンジカード」をお渡しし、もう一度チャレンジしていただきます。

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声かけ訓練が終わり、一休みした後は「振り返り」です。

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各グループの感想、良かった点、難しかった点などを話し合っていただきました。
和気あいあいと話が弾んでました。



続いてグループでの話し合った内容を発表です。

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個性あふれた発表でした。

声のかけの難しさは確かにありますが、普段からその地域に住む者同士顔の見える関係を作っておくことが、一番の認知症高齢者の理解と対応への近道になります。グループワークのまとめでは、今回の訓練が認知症高齢者を波除地域で見守り、支える第一歩にしていくことを確認できました。

「安心して徘徊ができるまち 港区」を目指し、これからも地域・関係者と連携して取り組んでいけたらと思います。


≪共催≫
区社協見守り相談室、港区地域包括支援センター、港区南部地域包括支援センター
高齢者総合相談窓口(市岡東ブランチ、港南ブランチ、築港ブランチ)、キャラバンメイト連絡会




喫茶ボランティア講座1回目

11月7日 水曜日 晴れ

今日は、fuku cafeで喫茶ボランティ講座が開催されました。田中地域にある『cafe smile工房』の大東さんを講師に迎え、15名もの方が参加してくださいました。

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紙フィルターの折り方、湯の温度や注ぎ方、豆の鮮度や保存方法など、細かい事まで実演しながら、丁寧に説明してくださいました。受講生のみなさんは、楽しそうに学んでおられました。
早速、教えていただいたポイントに注意しながら、コーヒーを入れて飲まれました。「おいしいわ」や「香りが違う」と話しながら、とても幸せそうな表情をされていました。

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講座2回目は、cafe de ひまわりでの実践です。


喫茶ボランティア講座を受講された方がcafe de ひまわりのボランティアとして活動してくださることを楽しみにしています。

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ゆうゆうクラブ グランドゴルフ大会

11月6日 火曜日 晴れ

今日は、男性ばかりのボランティアグループ『ゆうゆうクラブ』のグランドゴルフ大会が開催されました。
今回の参加者は10名と少なかったのですが、みんなで楽しく体を動かすことができました。
これからも、ボランティア活動が無理のない範囲で続けられるよう、元気に過ごしてほしいと思います。

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築港地域 ゆうゆうサロン

11月1日 木曜日 くもり

今日は、築港地域で開催されているゆうゆうサロンへ行きました。水上消防署の田中さんに、救急救命の方法を教えていただきました。

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「昨年1年間に国内で、心臓発作で亡くなられた方は約6万人もいます。身近に人が倒れているのを見かけたら、周りの安全を確認して、声をかける。意識がなければ、119番通報とAEDを持って来てもらう。救急車が来るまで心臓マッサージ(胸骨圧迫)を行い続けることが大事なポイントです。

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胸骨圧迫は…
・胸の真ん中
・深さ5cm(単3電池1本分)
・1分間に約100~120回(♪もしもしかめよ♪のリズム)
・元の高さに戻るまで

これらを全て一人ではできないので、周りにいるたくさんの人にも声をかけて協力しながら行ってくだ
さい。みなさんは『あなたはAEDを持って来て』、『あなたは、救急車を呼んで』などと指示をするだけでも、協力できます。
AEDが届いたらケースを開けます。そうしたら,AEDが教えてくれるので、その指示通りにするだけです。」
とわかりやすく説明してくださいました。
参加者の中から2名に、胸骨圧迫のリズムを確認するために♪もしもしかめよ♪の1番のみを歌いながら体験されました。参加された方は「疲れた~、でも大変さがわかった」と話されていました。

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もしもの時に冷静に対応することで、助けられる命があることを、改めて感じました。
皆さんも、AEDの使い方などの講習があれば、積極的に参加してほしいと思います。

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ありがとうございました。