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港区における社会福祉法人と連携した取組について

9月28日 金曜日 晴れ

全社協が発行する社協情報 NORMA(ノーマ)をご覧になり、「港区における社会福祉法人と連携した取組について」聞きたいということで、福岡県大牟田市から生活困窮者レスキュー事業に取り組んでおられる大牟田市社会福祉法人 地域公益活動協議会の5名の運営委員の方々と事務局をされている市社協職員の方1名が視察に来られました。

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港区では、平成27年4月から港区社会福祉協議会とみなと寮とで共同体で生活困窮者自立支援事業に取り組んでおり、みなと寮の支援のノウハウと社協のネットワークを生かした相談支援の入り口・出口の幅がそれぞれ単独に行っているより確実に広がっていると感じていることなどについて事例とともにお伝えすることができました。

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5名は、それぞれ違う法人から集まった生活困窮者レスキュー事業への熱い思いを持った施設長や管理者の方々ばかりでした。
お話によると、大牟田市ではゴミ屋敷を片付けなどで声掛けをすると50~60名ほどのメンバーの方が集まるそうです!!

情報交換や意見交換、そしてこれからの展望などのお話から、港区もいい刺激をたくさん受けさせていただきました。

田中小学校 福祉教育
今日は、田中小学校4年生を対象にした福祉教育に行ってきました。『盲導犬と暮らしている人の話を聞こう!』と言う内容で、盲導犬フェリシアと暮らしている山本 美恵子さんに来てもらいました。

盲導犬の仕事のこと、子どもの頃からのことなど、短い時間でたくさんの事を教えてもらいました。また、山本さんが折った折り紙作品や音の出る電卓、点字絵本などを見せてもらいました。

子どもたちからの質問にも丁寧に答えてもらい、授業の終わりには、ハーネスをはずしたフェリシアと子どもたちが触れ合いました。

最後に山本さんから、子どもたちへ2つのお願いをされました。
1つ目は、障がいがあっても「何でもやればできる!」とスキーやバレー、水泳などをしてきたので、みんなもいろいろな事にチャレンジしてほしい。
2つ目は、盲導犬と歩いている人や白杖を持っている人が困っていたら、優しく「お手伝いすることはありますか?」と声かけをしてほしい。危険な時は、「危ない!」と教えてほしい。

その2つのお願いを実践していってほしいと思います。

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「見守り相談室」弁天地域
「見守り相談室」では支援の必要な方の名簿を作成し、地域での日頃からの見守り活動を通して、災害時の避難支援に役立てていただけるようお渡ししています。

事業が始まって3年。今年度は「孤立させない地域」というキーワードで、名簿の活用方法や地域活動、見守り活動の意味や意義、これからの地域の目指す姿についてネットワーク委員さんや民生委員さんのご意見も伺いながら、順次各地域を回ってお話しています。

本日は、弁天地域のネットワーク委員会に参加させていただきました。

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災害時に支援の必要な方を日頃からみんなで把握しておく、各団体の中でもつながりを持っておく、そしていざという時にはお互いを気にし合い、無事の確認ができる・・・。
そういった関係性を普段から作っておくことの大切さについて共有ができました。
委員の皆さんは、とても熱心に聞いていただき、有意義な時間となりました。
Café de ひまわり
今回のcafé de ひまわりは「ねこじゃらし音楽事務所」さんに来ていただきました。

素敵な音楽とともに、皆さんで歌を唄い『プチうたごえ喫茶♪』のはじまり、はじまり~♪

きれいな音色と、皆さんの楽しそうな歌声が館内に響き、窓口に来る来客の方々から
「今日は何してるんですか~?」「いいですね~!のぞいて行こうかな」などのお声が上がっていました。


Café de ひまわりは、どなたでも、いつでも、参加できますので、お気軽にお立ち寄りください!
「ねこじゃらし音楽事務所」さん、ありがとうございました。

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『Café de ひまわり』とは!?

 港区ボランティア市民活動センターfukucafe(港区社会福祉協議会内)にて
毎月第3水曜日に開催している、ボランティアさんが運営しているコミュニティcaféです。
どなたでもお気軽にご参加いただけますので、ぜひ、お立ち寄りください!

*奇数月 第3水曜日 10:00~15:00 お好きなお飲物にミニパンがついて 100円
*偶数月 第3水曜日 11:30~14:00 お好きなお飲物にお菓子がついて  100円
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