交流バスツアー
5月19日 金曜日 晴れ

ボランティア研修・交流会で、東大阪市消防局防災センターと、コンペイトウミュージアムへ行ってきました。

朝から真っ青な空で最高のお天気です♪

今回は近場なこともあり、バスの中で、自己紹介をしているうちにあっという間に「東大阪市消防局防災センター」到着です。
3つの班に分かれて、119番司令室の見学 → 消防署の仕事内容をパネルにて紹介 → 3Dシアターで火災・風害・地震の学習 → 地震体験 → 煙体験 → 消防士の訓練見学という内容でした。

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地震体験の様子

しっかり研修をした後、がんこ 平野郷へ。
同じボランティア同士でも普段お話しすることのないメンバーで座っていただきましたが、おいしいお食事を前に、どのテーブルもお話しがとてもはずんでいました。

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そして、コンペイトウミュージアムへ
まずは、ポルトガルから伝わり織田信長に初めて献上されたことなど歴史を教えていただきました。
また、どんなに頑張っても1日に1mmしか大きくならないこと、2週間かけて出来上がったコンペイトウのトゲトゲがどれも24本あるということにみなさん「へえ~~」!!!と感心♪ 
さらに、景品付きのクイズなどでも楽しませていただきました。


体験は、味付けと色付けです。
天然の優しい色合いとお砂糖の優しい味、コンペイトウのよさを改めて感じることのできる素敵な体験でした。

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最後は、「コンペイトウのうた」の歌詞が配られ、小さな鉄琴を飴でできたバチで演奏していただきながら歌いました。初見のはずなのになぜかみんな歌えて、とっても盛り上がりました(笑)


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研修・お食事・体験と、あっという間の1日♪。

参加者からは「消防士の訓練を見て大変だと実感した」「家に帰って防災備蓄品などをもう一度確認する」「のど元過ぎれば・・・となっていた自分を反省した」「初めての参加であったがバスでお隣の方と仲良く慣れて楽しかった」などと感想をいただきました。

研修や交流会を通じて、日頃それぞれの場で活躍しているボランティアさん同士がふれあい、さまざまな情報交換をし、その場限りでないその後の関係へとつながっていきます。

防災意識も高まり、新たなつながりが出来た有意義な1日となりました。