子育て支援ボランティア講座 最終日
2月23日 木曜日 曇り

子育て支援ボランティア講座の最終日でした。

今日は現在活動中のボランティア 森田晴美さんから、活動のきっかけ、活動の魅力などを語っていただきました。
森田さんはとっても活き活きと「同じ方向を向いた同じ思いの方々と語り合え、それは自分の中でかけがえのない時間です。」とお話しされました。


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こういったお話から、実際にこれから活動される方の不安解消や、ボランティアをしたい気持ちの再確認から、改めて活動への動機づけができる機会となればよいと思っています。

振り返りとまとめでは、現場ですぐに活かしていただけるよう、活動中によくある場面をいくつか想定し、みなさんで考えていただきました。
それぞれの意見を発言してくださりとっても活発な話し合いになりました。

今回は講座の中のさまざまな場面で、子育て支援機関の役割や支援についての考え方を知っていただきました。
ボランティアの活動が、支援機関・保護者と子ども・そしてボランティアさん本人にとっても、意味のある有意義なものになるよう、そして、ここから繋がりができ地域の中で子育て世代を温かく見守っていただけるようにと意識して取り組んでいます。

最後に、ボランティアは「しんどいけど楽しい」とか「やりがいがある」などの前向きな気持ちが持てること、そして、自分の心が豊かになると感じられる活動が細く長く続けられるものではないか・・・というようなお話をして終了しました。

頑張っている保護者の方々に、楽しんで子育てしていただけるよう、少しでもサポートできたらいいですね。

講座後も、子育て支援ボランティアの交流会を毎月第2金曜日に開催しており、講座を受講せずとも活動を開始することも可能です。

関心のある方は、ぜひ港区社会福祉協議会までお問い合わせください♬
「第16回手話奉仕員養成講座修了式」
2月23日 木曜日 晴れ

第16回 手話奉仕員養成講座の修了式に出席しました。

最初に港区聴言障害者協会会長よりご挨拶があり、指文字で名前を呼ばれた生徒の皆さんが前に進んで一年間のお礼を手話で伝えました。
誰も名前を間違える人はおられません! さすがっ!!

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続いて受講生代表の方が、今までの想いや今後どのように手話と係わっていきたいか等を、笑いも交えながらスムーズな手話で発表されました。

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各講師のごあいさつの後、みんなで記念撮影です♪
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修了生の皆さんは、引き続き勉強したいと「基礎講座」に通われる方や、港区で活躍されている手話サークルに入られる方など色々ですが、この1年の学習を活かしていただければと思います♪
受講生の皆さん、1年間、本当にお疲れ様でした。
※今回は20名の方が修了されました(全40回中 70%以上出席)

現在「第17回手話奉仕員養成講座」の受講生を募集しておりますので、ご興味のある方は港区社協までお問い合わせください
いきいき体操
2月22日 水曜日 はれ

今日は、11月からスタートした「いきいき百歳体操」の終了日!!
皆勤の方も3人いました。すばらしい♪♪
最終日は、片足立ちやタイムアップゴーなどの体力測定もしました。
結果は・・・・ほとんどの方がタイムアップ↑↑↑
もっと続けてしたいなーと意欲満々でしたヽ(^o^)丿
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港区では「いきいき百歳体操」が各地域でも広がっています!!
集会室や憩の家やマンションの集会室など・・・毎週1回 1回30分 3ヶ月(12回)
参加対象:65歳以上の方で、5人以上揃えば開催できます。
おもり:無料貸出します。
講 師:最初の3回・最終1回、派遣指導にいきます(無料)
※会場使用料、保険代は実費になります。
詳しくは、お問合せください。
【問合せ】港区社会福祉協議会 ひまわり(西村) TEl 6575-1212
子育て支援ボランティア講座 第四回
2月15日 水曜日 晴れ
子育て支援ボランティア講座受講者に実際現場でボランティア体験をしていただきました。
港区子ども・子育てプラザのでの体験とはっぴいポケットみなとでの体験です。

この日、大阪市のつどいのひろば事業をされている「はっぴいポケットみなと」さんには、0〜3歳児の子どもさんと保護者がたくさん来られていました。
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ボランティアさんに子どもさんと遊んでもらっている間、保護者の方々に集中して何かに取り組む時間を持ってもらえたら…という企画です。

支援者の方々は、ボランティアさんに入ってもらうと、いつもとちがう雰囲気や、いつもと違う人がいることで子どもたちの気分も上がり、とてもありがたく嬉しいとおっしゃいます。

また、ボランティアさんと保護者の方が、
こんな所で会うなんて♬赤ちゃん大きくなったねえ…と再会があり、近況報告をし合っている場面もありました。

ご近所同士で普段すれ違ってもあいさつくらいですが、一度でもこんな場面があると、その後に繋がりますね。

地域で子育てを見守れたら…という思いにつながる体験となりました。

次回、2月23日は最終回。
活動中のボランティアさんに聞こう!とまとめです。
子育て支援ボランティア講座第3回目「気になる子ども~児童虐待防止の観点から~」
2月9日 木曜日 雪

子育て支援ボランティア講座の第3回目、「気になる子ども~児童虐待防止の観点から~」を海の子学園 入舟寮の松木あゆみ先生にお話しいただきました。

大阪市内に児童養護施設は7か所ありますが、そのうちの2つ、入舟寮と池島寮が港区にあり、そのうち今回の講師がおられる入舟寮には現在71名の子どもさんが生活しています。
施設に関しては、ご近所の方も知らないことがたくさんあるため、施設概要などからとても丁寧に説明していただきました。
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地域の中にある施設であることから、ご近所の方が「小さいころから知ってんねんでー。」「小さいころめっちゃかわいかってんでー。」など言葉がけしてくださることもあり、職員そして言われた本人も“幼いころを知ってくれている”“見てくれていた人がいる”ことを感じられ、心にじんわりあったかいものが広がると話されました。

また、職員としていつも気にかけていることは「小さいころは特に、専門性より愛情、1対1の関係」だということを集団生活では難しいとこもあるけれどできる限り心配りをしているとのこと、そして、自尊感情が育つよう肯定的な関わりをこれからも心掛け、子どもの気持ちに寄り添う視点を忘れないようにしたいと話されました。

今、児童養護施設は里親制度に非常に力を入れておられます。
家庭のぬくもりや生活に触れ、「自分だけを見てくれる大人と過ごす時間」をたくさん持つことが、いずれ巣立つ時の力になります。

受講者のみなさんは、関心を持ってとても真剣に聞いておられました。
里親制度に関心を示された方もおられ、この講座のみならず広く児童養護施設について様々な方に知っていただきたいと感じる内容でした。

次回の講座は、2月23日(木)ボランティアさんの実際のお話とまとめです。

子育てボランティア講座 第2回目
2月2日 木曜日 晴れ 

本日は「子育て支援ボランティア講座」5回連続講座の第2回目を開催しました。
子育て時代を懐かしく感じられる、気持ちに少し余裕のできた世代の方々が集まってくださいました。

今回のキャッチフレーズは
「地域の方!出番です!!~地域で見守る子育て応援団になろう~」です。
地域で温かく子育て世代を見守っていただけるように・・・と思いが込められています。

まずオリエンテーションでは、これから共に学ぶ仲間のことを少しでも知りあうため、お題をいくつか出して、自己紹介をしていただきました。

お題のうちの一つは「ありがとうを伝えたい人」

ボランティア活動は、依頼する人と活動する人が対等な立場でなければよい活動になりません。

「してあげてる」というのではなく、例えば赤ちゃんの一時保育の場面であれば「こちらこそ、こんなにかわいい赤ちゃんを抱かせてくれてありがとう」という気持ちになれる・・・
そんなボランティア活動をしていただきたいと思っております。

人の心と心をつなぐ「ありがとう」の気持ちは、ボランティア活動の場面でも、「今日の活動楽しかった」「またやりたいな」と思える、活動の原動力ともなるとても大切な言葉です。

そんなことをお伝えしながら答えていただきましたが、
ほぼ全員が「家族」と答えられ、一番身近で気安い存在に感謝できるみなさんのお話に、心がほっこりいたしました。

その後、「もっと知りたい!港区の子育て状況と親子の背景」ということで
港区保健福祉センターの保健副主幹 五島鶴子さんから、まずはみなさんの住んでいる地域の状況を知っていただきました。

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一般的な保健福祉センターの仕組みや港区の支援の取り組みを知ることも然ることながら、さまざまなしんどさを抱える母親を受容しながら支えていく、いち保健師としての思いも経験の中からお話くださり、学びになる時間でした。



次に、「イマドキの子育て、昔の子育て」ということで、
港区子ども・子育てプラザの 伊井真紀さんにお話しいただきました。

子育て中の保育者が抱えるさまざまなしんどさに寄り添い認めてあげること、泣いたりぐずったりする子どもへの対応の見本になることを心がけ、
保育者と子どもたちが少しでも楽しく豊かな日々が送れるようにという思いで接しているというお話から、地域に住む私たちの目線ということも考えさせられました。

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次回以降も、みなさんで一緒に学んでいきたいと思います。



次回  
日時:平成29年2月9日(木)10:00~12:00
内容:気になる子ども~児童虐待防止の観点から~
講師:海の子学園 入舟寮 松木あゆみさん
不登校の関わり方
2月18日 土曜日 曇り 

講座「不登校の子どもたちの接し方」を開催し、港区でスクールカウンセラーをされている殿本先生にお越しいただきました。

今年度は既に2回、心理カウンセラーによる不登校や引きこもりに掛かる講座を開催しておりますが、今回はまた違った視点からのお話で、興味深くみなさんお聞きになっていました。
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講座終了後、講師を囲んで座談会を初めて試みましたが、参加者からは、「ずっと一人で悩んでいたが、始めて一歩踏み出せた。参加できてよかった。」「同じ事柄に立ち向かっている皆さんの声を聞き、共感できたことが良かった」などの感想を聞くことができました。

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3月18日土曜日からボランティアグループ「こどもたちの笑顔をつなぐ会」が 「サロンde ゆるり 」という "不登校の子どもをもつ親の居場所づくり" を始めます。
「こどもたちの笑顔をつなぐ会」は、お子さんが不登校だった経験を持つ保護者や支援者があつまってできたボランティアグループです。

同時に、区役所主催のエルカフェ(家でも学校でもない第3の居場所)も開催されていますので、親子でお越しになっていただき、それぞれの場所で過ごしていただくことができます。

区社協としても、区役所との連携また、ボランティアグループの支援をしながら、これからもこのような講座を開催するなど様々関わっていく予定です。

関心のある方は、ぜひ、港区社会福祉協議会までお問い合わせください。