災害ボランティア講座
10月29日土曜日 晴れ

災害ボランティア講座の第2日目を開催しました。
午前中は・・・・
①災害ボランティアセンタ体験ツアーについて
②アルファ米とジップロックでのごはん作り
③ワークショップ「普段から防災を意識していること」「みんなに教えてあげよう♪防災豆知識」
④試食


①では、なぜ、社会福祉協議会が 災害ボランティアセンターを立ち上げるのか・・・、災害ボランティアセンターの役割・機能、そして、災害ボランティアの心構えなどをみなさんにお伝えしました。

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②では、アルファ米調理と非常時、家にある物でご飯を炊く方法として、各班でジップロックを使いご飯を炊いてみました。

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ご飯が炊ける間に③のワークショップです。
各班から、普段から意識していることとして、スマホなど予備のバッテリーをいくつか持ち歩いていることや、豆知識として、非常時に無料で出る自動販売機が、全国にコカコーラだけでも6000台あることなど、たくさんのご意見が出ました♪

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④の試食のころ、ちょうど12時です。
豚汁もあったまり、ご飯と一緒に食べました。ジップロックのごはんは、水加減などで違いがありましたが、「お米を洗っていなくても気にならない」「アルファ米もジップロックもどちらもおいしい」など、いろいろ感想がでました。ジップロックの方法はぜひ覚えておいていただきたいです。
缶詰を入れて炊き込みご飯も可能ですね♪

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午後からは、日本赤十字社大阪支部の瀬戸先生から、応急処置を学びました。
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など、災害時にはもちろん、普段から覚えておくと実用的な方法ばかりでした。こうして体験しておくと、座学で学ぶよりぐっと頭に入ってきます。

次回は、ついに、11月5日(土)災害ボランティアセンター体験ツアーです!!!
みなさんに、災害ボランティアセンターの機能、そして、実際に現場で起こりそうな課題を話し合ったり、災害ボランティアとしての視点などを学びながら体験していただきたいと思います。
八幡屋ふれあい喫茶
10月23日日曜日 くもり

八幡屋ふれあい喫茶へ行ってきました。
八幡屋の喫茶は、午前中に開催されていてトーストとゆで卵が付いたモーニングサービスです。
今回の当番は、地域ネットワーク委員会。高齢者同士お話されていたり、ネットワーク委員さんや地域見守りコーディネーターがお客さんたちに声を掛けられている姿もありました。もちろん若い方々もおられましたよ。

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椅子席がいっぱいになったときには、和室も利用されます。

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今回はどうも、空いている時間にお邪魔したようでした(^_^;)
ごちそうさまでした(*^^*)
お食事会
10月23日 日曜日 曇り

池島地域の第23回お食事会に参加しました。
地域ネットワーク委員会の主催で毎年この時期に開催されています。

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メニューは、ちらし寿司と切り干し大根、キュウリの酢の物、にゅうめん、みかん。食欲がそそります。
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昨日から準備された天井の飾り。ハロウィンの雰囲気も出ていました。
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お食事が済み、皆さんのごあいさつの後、池島保育園の上田先生による腹話術。園以外で初めての披露とのことでしたが、たー坊との掛け合いに皆さん笑わせてもらいました。
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次は、港区南部地域包括支援センターさんによるクイズとゲーム。さかなへんクイズの後のしりとりも盛り上がりました。
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最後は、委員のリフレッシュグループによる歌体操。皆さんも一緒に体操しました。
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黄色のエプロンの方々がネットワーク委員の皆さんです。
昨日からの準備も含め、お疲れさまでした。
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盛りだくさんのプログラムで皆さんと一緒に楽しませていただきました。
ありがとうございました。










夏のボランティア体験2016
10月15日 土曜日 くもり

今年の夏のボランティア体験もたくさんの方の参加があり、楽しい有意義な時間を過ごしていただきました♪

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短い時間でしたが、小学生からシニアの方まで、ボランティア活動の魅力を十分に感じていただけたと思います♪
また、体験者を受け入れることで、活動者は自分たちの活動の再確認ができたり、更によい活動にしていこうとモチベーションが上がります。
夏のボランティア体験は、良い効果がたくさーーーーんあります❤

来年も、更にたくさんの魅力的な体験をご用意してお待ちしております~♪
災害ボランティアセンター体験ツアー
10月15日 土曜日 くもり

災害ボランティア講座 「災害ボランティアセンター体験ツアー」の第1日目を開催しました。

午前中は 
「港区の災害対策ってどうなってるの?」 港区役所の三島正巳さん
「災害ボランティアセンターの役割って?」 大阪市ボランティア・市民活動センター 浜辺隆之さん
にお話しいただきました。

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三島さんからは
・地震のメカニズム
地震の種類による被害の違い・逃げ方の違い
早期避難した場合とそうでなかった場合の被害想定
・地震が起きた時の初期初動
・日ごろの個々の備え
・なぜ、自助・共助なのか
・地域での取り組み
・行政での取り組み
と、命が助かるために 知っておくべきことをお話されました。
知ることから、日ごろの備えが始まります。
「とにかく生き延びてください」という三島さんの言葉から、早期避難の重要性と自助・共助への意識などを心に刻んでいただけたのではないかと思います。

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そして、浜辺さんからは 
 ・社会福祉協議会の普段の仕事
 ・災害が起きた時の社会福祉協議会の役割
災害ボランティアセンターを開設・運営
なぜ社会福祉協議会が担うのか
 ・災害ボランティアセンターとは?
 ・災害ボランティアの活動の多様性
 ・災害ボランティアが支えているもの
被災された方と向き合うために必要な心構えのうちの一つ「泥を見ず人を見よ」(泥かきやガレキの片づけは単なる作業ではなく、その向こうに人間の営みがあることに思いを馳せる)という言葉からも、災害がもたらすものは物理的なことだけではないことを改めてご確認いただけたと思います。
そしてそこには、日常的に地域の困りごとに寄り添い、プロとして(内容によってはボランティアと共に)対応をしている社会福祉協議会が災害ボランティアセンターを担う理由の一端も表れています。

参加者の感想の中に、「特別なこと(泥かきのような)だけがボランティアではなく、日々の暮らしにつながっているものなのだと教えられた」とありました。当たり前であった日常が一瞬にして奪われるということの恐ろしさと不安、心身へ及ぼす凄まじい苦痛は計り知れません。
人を助けることができるのもまた、人です。
再建・再生に向けて、そこに思いを馳せることができたなら災害ボランティア活動の幅の広がりぐっと深さが増すように思います。



そして、午後からは
「長引く避難所生活をどう乗り切る?」 日本赤十字社 大阪府支部 和田野元美さんにお話しいただきました。

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和田野さんからは、避難所生活が長くなると
・プライバシーが保てないので気が休まらない
・体の清潔が保てない
・トイレなどの使用が困難になる
・生活にメリハリが無くなる

など様々なストレス要因があること、普段と違う慣れない環境の中でどんな方でも少なからず影響を受けるが、特に高齢者は心身ともにより影響を受けやすく配慮が必要だと教えてくださいました。


そして、災害により心が傷つき不安に押しつぶされそうになっている心を和らげる方法として、正確な情報をお伝えすることなどは基本ですが、それ以外にできることとして
・ありのままの感情をそのまま受け止め、むやみに励まさない「傾聴」
・100mlの少しのお湯で作るホットタオル
・背中のマッサージ
・足湯

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などを教えていただき、実際にみなさんで体験をしてみました。
人のぬくもりに触れること、そしてお湯の温かさでも、疲れが取れたりスーッと心が軽くなるのが実感できたと思います。

講師の和田野さんは被災地へ何度も出向き実際に被災された方々と向き合っておられ、「せっかく生き延びたのに・・・・」ということにならないよう少しでも・・・という言葉はとても説得力がありました。
参加者の感想に「講師のお話しの仕方が素敵でした」とありましたが、優しい声と笑顔はきっとたくさんの方々の心を救ったに違いなく、そこにもみなさんは学べるものがたくさんあったように思います。

本日は1日講座と長丁場で、内容も災害という題材は深刻で決して楽しいものではありませんでしたが、パワーポイントや話術、そして実技で小気味よく参加の皆さんとやり取りをしながらと講師の方々がとさまざま配慮をしてくださったことで、学んだことが印象に残りやすい素敵な講座でした。


次回は、10月29日(土)10:00〜16:00
「災害ボランティアセンター体験ツアーに向けて♪」
「知恵と工夫で乗り切ろう!応急処置の防災豆知識」です。
港区見守り活動者合同研修会
10月14日(金)くもり

平成28年10月14日(金)午後7時から、港区民センターにて港区見守り活動者合同研修会
開催しました。
地域ネットワーク委員会・地域見守りコーディネーター・見守り協力事業者の皆様が、なんと!
100名もご参加くださいました。
これが、港区の“誇るべきネットワークの強み”ですね~
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主催者を代表いたしまして、武智会長よりご挨拶をいただきました。
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第一部、甲南女子大学 人間科学部総合子ども学科 准教授の鈴木大介先生による
基調講演「いろんな力を見守りに」見守りとは地道な積み重ねと柔軟な工夫、専門機関と連携して
見守る側が抱え込まないことが大切!地域の中で、関心を持つ「見守りの関係」を広げていければいいですね~とのお話がありました。

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第二部、市岡地域と港晴地域の事例報告を行いました。
市岡地域では、地域見守りコーディネーターが長期にわたり見守りを続け、地域の方の協力や地域包括支援センターと連携することで、SOSをキャッチし支援につながった事例。
港晴地域では、見守り協力事業者さんからの連絡で地域包括支援センターと地域見守りコーディネーターと連携し、短期間で支援につながった事例を紹介していただきました。


【市岡地域】
地域見守りコーディネーター 溝口さん
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港区地域包括支援センター 奥田さん
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【港晴地域】
地域見守りコーディネーター 河本さん 
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見守り協力事業者 
南大阪ヤクルト販売株式会社 港晴センター  石川さん
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港区南部地域包括支援センター 認知症初期集中支援チーム 文字色井浦さん
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みなさん、熱心に聞いておられました。
参加者の方からは、「一人住まいの方にできるだけ声かけしようと思います
見守りの重要性を痛感しました。命にもかかわることだと感じました」等たくさんの
ご意見や感想をいただきました。

区まつり
10月9日 日曜日 曇りのち晴れ

第42回 港区民まつりが開催されました。
心配された雨も上がり、とっても気持ちの良いお天気となり、
たくさんの区民の方が参加されました。

開会式には、くしゃきょんも参加しました (^O^)♪  チョット目立ちすぎ?
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今回の区民まつりも、テーマは昨年に引き続き「防災」です。
区社協のブースでも、防災グッズ作りやクイズを行いました。

・家庭用ビニールゴミ袋で簡単カッパ作り
・竹や牛乳パックを使った笛作り
・防災クイズコーナー

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200名近くの方たちにご参加いただきました。

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くしゃきょんは今年も大人気!!

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ドローンに搭載したカメラで撮影中(^.^)

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ドローンカメラの映像です(迫力満点!!)
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            (港区民センターfbより)

災害時や緊急時に、身近にあるもので代用品を作ることができることを体験していただき
多くの方に興味を持っていただけたと思います。
区社協ブースで体験していただいたみなさん、くしゃきょんと写真を撮ってくださったみなさん。
本当にありがとうございました。
共同募金のお願い
10月3日 月曜日 曇り 

弁天町駅前周辺で、民生委員・児童委員のみなさんのご協力をいただき「共同募金のお願い」をしてきました!!


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今年もたくさんの方々に募金をしていただきました。 (*^_^*)

募金にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました m(__)m

みなさんからお預かりした共同募金は社会福祉団体などに分配され、皆様がお住いの地域の高齢の方・障がいのある方・子どもたちの健全な育成のためなど、地域福祉推進のために役立てられます。

今年もみなさまのご協力をお願いいたします
赤い羽根共同募金(一般募金) 10月1日~12月31日