見守り協力事業者・NW委員会向け
6月18日 土曜日 晴れ
6月24日 金曜日 雨

6月18日(土)・24日(金)の両日、※1見守り協力事業者・ネットワーク委員会の皆さま向けに「認知症サポーター養成講座」を開催しました!
南部地域包括支援センターの方にも来ていただき、包括の事業や4月からスタートした
認知症初期集中支援事業(みなとオレンジチーム)の事業案内や、見守り相談室より、
※2「ひまわりじゃらん」についての説明と案内もありました。

18日(土)10時~ ひまわり・フクカフェで開催

20160618_img01.jpg

20160618_img02.jpg
南部地域包括支援センター(石橋さん)(井浦さん)より事業説明


24日(金)19時~港近隣センターで開催

20160618_img03.jpg

20160618_img04.jpg


見守り相談室(田中)より「ひまわりじゃらん」の事業の説明

みなさん、熱心に聞いておられましたよ~

※1見守り協力事業者:日常の生活や業務の中で、高齢者の方を見守っていただき異変に気づいた時に、地域の見守りコーディネーターや社会福祉協議会に連絡をしていただける方。

※2「ひまわりじゃらん」:認知高齢者の方が徘徊された際に行方不明者の情報をメール
FAXで捜索協力者に配信し、早期発見につなげます。

見守り協力事業者や、「ひまわりじゃらん」の捜索協力者になっていただける事業者・商店企業の皆さまは下記にご連絡ください。 
◆問合せ◆
港区社会福祉協議会 TEL06-6575-1212

築港食事サービス委員会
6月22日 水曜日 曇り/雨

築港地域の高齢者食事サービス委員会にお邪魔させていただき、お弁当の試食と意見交換を
しました。

築港地域では、毎週水曜日の朝に「手作りお弁当」を配食しています。
築港地域内のあわや食堂さんが作ってくださっています。
対象となる方は、独居高齢者や高齢者世帯で調理が困難な方など条件があります。
ご希望の方は築港会館老人憩の家にお問合せください。

お弁当は、冷凍食品を使わない手作り!!おかずもボリューム満点です
とっても美味しかったです(*^_^*)

20160622_img01.jpg

試食の後は、配達する中で気になる事や気をつける点などの確認をして意見交換しました

20160622_img02.jpg

配達してくださるボランティアさんは、必ず「お変わりないですか?」「風邪ひいてないですか?」「早めに食べてくださいね」とお声かけをして見守りも兼ねて訪問しておられます。
辰巳会長からも「すばらしい取組みです。いつもありがとうございます」と皆さんに労いのお言葉がありました。

笠原委員長は、ボランティアしてくださる方がもう少し増えれば嬉しいですとお話しされました。

築港会館老人憩の家 TEL 06-6577-5371

20160622_img04.jpg
盲ろう者を知ろう!
6月21日 火曜日 晴れ

弁天小学校へ福祉教育に行ってきました!


「盲ろう者を知ろう!」ということで、波除にある「手と手とハウス」に通っておられる「大阪盲ろう者友の会」の田中康弘さんを先生にお招きしました。田中さんと一緒に、通訳介助者の池田さん、「手と手とハウス」の職員の松本さんも来てくださいました。

20160621_02_img01.jpg

はじめに、盲ろう者(目も耳も不自由な方)についてのお話や、日々の生活のこと、点字や指点字、また“ブリスタ”という点字を打つ機械などについてお話していただきました。

20160621_02_img02.jpg

今回は、田中さんのお話だけでなく、盲ろうの方と一緒にじゃんけんする方法を学び、実際にアイマスクや耳栓などをつけて、じゃんけんをしてみました。

20160621_02_img04.jpg

 こんな形で「じゃんけんができる」ということが、子どもたちには大きな発見だったようで、何回もじゃんけんをしていました(*^▽^*)

 最後に、子どもたちと田中さんが実際にじゃんけんをしてみましたが、買ったか負けたか、すぐに田中さんが分かることにびっくりしていました!

20160621_02_img03.jpg


 今回の体験を通して、相手の立場になって考え、自分に何ができるかを考え、少し工夫することが大切なんだと心に残ったら嬉しく思います。




弁天小学校で車いすの福祉体験学習
6月21日 火曜日 晴れ

弁天小学校で車いすの福祉体験学習をしました。
対象は4年生です。

最初に紙芝居「けんちゃんの誕生日」です。
紙芝居の内容は・・・

★車いすに乗って出かけたあやちゃんが、放置自転車がたくさんあって通りにくくなっている道で転倒してしまいます。ちょうどその場面に出くわしたけんちゃんとおじいちゃんが助けて、すぐに救急車を呼ぶことができました。
翌日、けんちゃんは病院へお見舞いに行き、あやちゃんから車いすで出かけると困ることがいっぱいあることを聞きます。
あやちゃんという自分にとって身近な人が困っている話を聞いて、初めてけんちゃんは自分事のように感じ、自分にも何かできれば・・・と考えます。

20160621_img01.jpg

その後、けんちゃんはスーパーで買い物をしている途中、ベビーカーを押している方にドアを開けてあげたり、車いすで買い物に来ていたあやちゃんに棚の上にある品物を取ってあげたり、今まで気にも留めていなかったことに気が付き、更に行動できるようになりました。
また、けんちゃんは、おじいちゃんが電車で席を譲ってもらって嬉しかった話や自分も傘を忘れたときに友達に貸してもらって嬉しかったことを思い出します。
けんちゃんの胸におじいさんの「困ったときはお互い様」・・・という言葉がすーっと入ってきました。


・・・・というようなお話です。

20160621_img02.jpg

そのあと、紙芝居に出てくるような、棚の上の物を取る、床に物が落ちているものを拾う、スロープ、細い道、くねくね道などのコースを、車いすに乗ったり押したりして全員で体験してみました。

車いすの正しい乗り方、押す人の意識すること、また、どんな場面で手助けがあればよいだろうか・・・・・子どもたちはみな慎重に取り組んでいました。

「困ったときはお互い様」、声かけしてもらえたり、手助けしてもらえたら、どんな人だって嬉しいものです。
体験をすることで、車いすの押し方のコツや、手助けが必要な場面があることなど、初めて分かったことがたくさんあったと思います。

20160621_img03.jpg


今回の体験を活かして、けんちゃんのように思いやりをもって、車いすに乗っている人のみならず、どんな人にも優しい気持ちで関わってもらえたら嬉しいです。

更には、行動できる勇気を持ってもらえたら・・・・。

福祉体験学習は、学校・地域・社協とで、いかに子どもたちに伝えるかを入念に打ち合わせをし、当日を迎えます。
何度行っても、新しい発見があり、子どもたちの気づきにわくわくします。

また、開催の振り返りでは、次に活かすべき点もたくさん出てきますが、やはり、みなさんで協力し合って、子どもたちに伝えることができたことに、とってもすがすがしい気持ちになります。

弁天小学校は今年度のスタートです。
よいスタートを切れたことに、主任児童委員さん、地域見守りコーディネーターさん、地域の方々、そして学校に感謝!!


弁天小学校4年生の福祉教育へ行ってきました。
6月13日 月曜日 雨

「手話を使ってみよう!」です。

聴覚障がい者の内畑輝子さんと、手話サークルみなとの西澤美佐子さん
楠田睦子さん、土田美恵子さんから、手話についてお話をしていただきました。
手話ってどんな人が使うのか? 耳が聞こえないと、どんなことに困るのか?
どんな事が嬉しかったのか?を聞きました。

20160613_02_img01.jpg

普段使っている生活の便利グッズを紹介!!
何に使うのか、みんな興味津々です。
誰かが来て、ドアのチャイムが鳴ると・・ランプが光って知らせてくれます。
腕時計のような目覚まし時計は、時間が来たらブルブル振動して起こしてくれます。
さあ~実際に手話を使ってみんなが知ってる歌を一緒にうたってみよう♪
さて、覚えられるかな~? みんなすごく覚えが早くてびっくり!
手話を巧みに使って手話歌「赤とんぼ」を披露してくれました。
児童たちは、障がいのある人の気持ちをしっかりと理解しようと懸命に授業に打ち込んでいることがとても印象に残りました。
「家に帰ったらさっそくお兄ちゃんやお姉ちゃん、お父さんお母さんに手話を教えてあげるんだ!」子どもたちのうれしそうな表情が印象に残る、そんな福祉体験となりました。内畑さん、手話サークルみなとの皆さん、ご協力ありがとうございましたm(--)m
弁天小学校4年生の福祉教育「高齢者について知ろう」に行ってきました!
6月13日 月曜日 雨

 高齢者は、歳をとるにつれて生活面で不便なことが出てくるってことを、みんなで学びました!みんなに出来ることはないか考えてみました!

 まずは、視覚体験。お年寄りの中には目が見えにくくなったり、視野が狭くなったりすることがあるんです。みんなで体験することで、お年寄りの気持ちになって考えてみます・・・。
みんなからは「目が見えにくくて怖かった!」「お年寄りの視野がわかった!」「町で困っている人がいてたら大丈夫かな?って思いたい!」など考えてくれていました!

20160613_img01.jpg

次に手の感覚の体験。特殊素材で出来た手袋をつけての体験です。手の感覚がわかりにくくなることで物がつかみにくくなったり、新聞や雑誌がめくりにくくなったりするのを体験してもらいました!みんな一生懸命。「物をとるのをてつだってあげたい!」優しい言葉がみんなから聞けました。

20160613_img02.jpg


 今回の福祉体験の目的は、高齢者の気持ちを考えること。高齢者に対して自分たちは何ができるかを考えてみることを目的にしました。子どもたちはそこを意識して体験していたように思います。

 最後は体の動かしづらさを体験するために、肘にサポーターをつけて腕の曲がりづらさを体験してもらいました!ここでは、関節が曲がりにくくなることでどういった不便さが出てくるかを学びました。ご飯を食べるときやお茶を飲むとき、高齢者はみんなよりうんと大変なのです。時間もかかります。おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に食事するとき、そのことがわかっていれば優しく接してあげられますね。
20160613_img03.jpg

 終わりのあいさつでは、手伝ってくれたいろいろな方に、地域での身近な相談窓口を紹介してもらいました。地域包括支援センターさん、主任児童委員さん、地域見守りコーディネーターさん、みんな気軽に相談に乗ってくれる窓口があります。これらを子どもたちにも知ってもらうことは、とても意味のあることだと考えています。「家に帰ってお父さんやお母さんにも教えてあげる!」って言ってくれました。一日おつかれさまでした!

20160613_img04.jpg

かもめ会の総会が開催されました
6月6日 月曜日 晴れ


平成28年度 みなと介護家族の会 かもめ会の総会が開催され、40名弱の方が出席されました。
20160606_img01.jpg



すべての議事が承認され、皆様のご協力により滞りなく終了しました。

総会の後は、「認知症について知ろう!」ということで認知症サポーター養成講座を受けていただきました。以前、受講されている方もいますが、今回の講座では「認知症予防」のことも考えて簡単な脳トレも行い、一緒に唄をうたったり、手をたたいたりの参加型でした。
20160606_img02.jpg

また、認知症の方の症状や、周りの対応の仕方などをDVDで見ている時には、「そうそう」とか「分かるわ~」などの声も上がり、皆さん具体的にイメージしながら参加されていました。

20160606_img03]

港区社会福祉協議会では「認知症サポーター1万人計画!」を実施中です。これは、港区内で認知症サポーター養成講座を受けた「認知症サポーター」を1万人に増やし、認知症になっても安心して暮らせる“港区”を目指したいという試みです。
(港区の人口が8万ちょっとなので、壮大な計画です・・・(笑))


認知症サポーター養成講座は、出張講座も実施しておりますので、お気軽に港区社協にご連絡ください。
市岡寄席に行ってきました~!
6月4日土曜日 くもり


市岡にある西明寺さんで開催された“市岡寄席”に、くしゃきょんが行ってきました♪

今回で第10回の開催ということで、桂 福丸さんの寄席と、リピート山中さんによるステージがあり、100名近くの方が来場されて大盛況でした。
20160606_01_img01.jpg
20160606_01_img02.jpg

また、区内の郵便局さんがスタッフとして関わっておられたり、桃谷順天館さんがプレゼントを提供されたりと、地域の企業の皆様も一緒に盛り上げておられました(*^▽^*)

くしゃきょんはというと、抽選会のお手伝いをさせていただきました~!!
20160606_01_img03.jpg
20160606_01_img04.jpg

お手伝いといいつつ、会場の皆さんに手をふったり、握手をしたり、時にはお隣にいるリピートさんにぶつかったり(笑) 
(↑ 頭が大きくて何度もぶつかっちゃいました…リピートさんごめんね(>_<) )
くしゃきょんのうた『ハッピー!くしゃきょん♪』を作ってくれたリピートさんと久しぶりにお会いでき、とってもうれしかったです(*^▽^*)

皆様と一緒に楽しい時間を過ごさせていただきました!ありがとうございました。