しチャオ会「えほんひろばでたのしんじゃお!」を開催しました♪
11月29日 日曜日 はれ

11月27日(金)28日(土)は、みなと子育てしチャオ会イベント「えほんひろばで楽しんじゃお!」でした。

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前日の準備で、港区子ども・子育てプラザが素敵な「えほんひろば」の世界になりました。
ワクワク・・・ワクワク・・・
気になる絵本をどんどん手に取りたくなるようなこの空間・・・・♪

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1日目の目玉は、「絵本いろいろツアー」♪♪
ガイドさんに扮するスタッフが、各コーナーごとの説明とそのコーナーでのさまざまな過ごし方を提案します♪

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これは、同じ本を多言語で書いてあるので、その読み比べをしているところです♪

写真集のコーナーや、この多言語のコーナー、そして、赤ちゃんコーナーなどなど・・・
好きな絵本も人それぞれ、たのしみ方もまた、人それぞれ・・・・♪
そして、やっぱり、えほんって子どもだけのためのもの・・・ではないんだなーとつくづく感じます。

声を出し合って読み合う、迷路を頭を突き合わせてみんなで指でたどる、一人の世界に浸る・・・・本により、また、その時周りにいるメンバーにより読み方は変わってきます♪

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2日目は、今回もキッズボランティアが大活躍♪

何がよかったって、小学生に子どもたちが遊んでもらえたことが一番うれしかった・・・と感想を伝えてくださった保護者の方もおられました。

たくさんのえほんに囲まれて、座ったり寝そべったりして自由に本を楽しめる・・・。

そして、その時々に集まった人たちで、その時だけに生まれる空気感・・・それを大事にしながら、えほんをみんなで味わう・・・♫

「えほんひろば」の魅力をたっぷり味わっていただけた2日間でした。
弁天小学校学習発表会に行ってきました♪
11月28日 土曜日 はれ

港区社会福祉協議会の建物のすぐ斜め前にある弁天小学校の4年生の学習発表会にご招待いただいたので、行ってきましたー♪♪

なんと、その題材に、福祉教育を取り上げてくれたというのです!!

このような素敵な招待状をいただきました♪♪

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発表の内容は、去る10月29日(木)、
1時間目から3時間目を使い、1組から3組まで順番に

①手話を使ってみよう! (手話サークルみなとさん)
②点字にふれてみよう! (大阪盲ろう者友の会 手と手とハウスさん)
③車いすについて知ろう!(港区社会福祉協議会)

と行った福祉教育で、習ったこと、感じたこと、自分たちのできることなどです。


身体を使ったパフォーマンスあり、歌あり、音楽あり、そして、福祉教育の発表あり・・・と盛りだくさん、4年生の素晴らしい頑張りに、感動で涙が出ました♪

手話サークルみなとさん、手と手とハウスさん、そして、私たち社協も、こんな素敵なプレゼントを
いただき、福祉教育を続けてきて心から良かったと思いました。

弁天小学校4年生の皆さん、先生方、本当にありがとうございました!!!
港晴地域のふれあい喫茶に行ってきました♪
11月28日 土曜日 はれ

港晴地域のふれあい喫茶「フレンド」に行ってきました!!

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オリーブとローズマリーの一輪挿しがさわやかでとっても素敵♪
自転車を飛ばして行ったので、レモン入りのさわやかなお水がおいしい~。

今年の4月から定食が入り、大盛況が続いている港晴喫茶。
本日の定食は、おうどんです!!
寒くなってきた今日この頃、あったかいおだしが沁みます~。

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※おなか減りすぎて、写真を撮る前に少し食べてしまいました(笑)

来月はクリスマスなので、メニューは、から揚げです!!
副菜などがたくさんついて、普段は、松花堂弁当のような感じで出されるんですよ♪

メニューは、ハンバーグ、チキン南蛮、春巻き、スペイン風オムレツ・・・など、毎月バラエティに富んでいます♪

定食に付いているお味噌汁、お味噌は港晴地域のみなさんの手作りです。
毎年2月に仕込み6月にやっと食べられる「港晴味噌」♪ 一度これを食べると他のお味噌は食べられないくらいとってもおいしいそうですよー。(今回のメニューはおうどんなので付いていません)

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そして、今月の特別メニューは、「ポルボルン」クリスマスを意識したかわいらしいお菓子~♪
この特別メニューもいちご大福や、ポテトサンドなどその時々で変わるのも、常連の皆さんの楽しみです。

地域活動協議会の中で、民生委員さん、ネットワーク委員さん、青少年指導委員さん、女性会さん、女性部さん、更生保護女性会さんもお手伝いいただき、5チームに分かれ、それぞれチームのアイデアで、毎月のメニューは考えられます。

年2回はお客様からアンケートをとり、ご希望に添えるものはどんどん取り入れてもいっておられます♪

次回は第2土曜日、12月12日(土)9:00~13:00、1月からは定例の第4土曜日となります。
ふれあい喫茶はどなたでも大歓迎です。
お近くの方は、ぜひ、行ってみてくださいね!!
認知症理解のための映画会
11月27日 金曜日

認知症理解のための映画会を開催し「徘徊 ママリン87歳の夏」を上映しました。

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平日の夜にもかかわらず、たくさんの方にご来場いただき、「認知症」への関心の高さが伺えました。

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この映画会は、港区社協の取り組みである「ひまわりじゃらん」(認知症高齢者見守りネットワーク事業)を知っていただくとともに、認知症についての理解を深めていただくことを目的としています。

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映画は認知症を発症している87歳の“ママリン”と娘の“あっこちゃん”のドタバタだけど穏やかで、大変だけどユーモアあふれる日常を描いており、観ている人は、笑いながら泣きながら、そして認知症についてそれぞれの立場で色んなことを考えさせられるドキュメンタリーでした。
 
この映画を通して、認知症を発症した時にご家族やご本人は
「抱え込まずオープンにして、周りに助けてもらってもいいんだ!」と。
地域の方は「自分のできる範囲での“お手伝い”をしたらいいんだ」と。
そんな風に思ってもらえたら嬉しく思います。


認知症になっても安心して暮らせるまち安心して徘徊できるまち『港区』を目指して、
認知症に関する講座など、これからどんどん開催していく予定ですので、ぜひご参加ください(*^_^*)
車いす体験
11月20日 金曜日 くもり

磯路小学校の福祉教育に行ってきました。
対象は、3年生39名のみなさんです。

第一回目は、10月に盲導犬と視覚障がいについて、当事者の方にお越しいただきお勉強しました。
そして今回は、
2時間目、多目的室にて「ふくしってなーに?」「車いすについて」
3時間目、体育館から多目的室まで「車いす体験」のお勉強です。

スライドを使って「ふくし」について、10分ほど子どもたちとやり取りしながら学びました。
「ふだんの くらしを しあわせに」・・・社会福祉協議会で働くわたしたちは、その言葉を胸にお仕事していますとお伝えし、

困っている人がいたり、困ったことがあったらみんなで助け合って乗り越える・・・乗り越えることができたなら、それはもう、困ったことではなくなるよね・・・。
そんなお話をしました。

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そのあと、車いすについての説明と紙芝居「けんちゃんの誕生日」をしました。

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車いすに乗っている人のための工夫が町にはたくさんあるけれども、それでも町の中の移動では、がたがた道があったり、放置自転車で通りにくい道があったりと、困ることがいろいろある・・・先に説明した「ふくし」のことがたくさん詰まった紙芝居で、「助け合ってくらしていくために、みんなにもできることがあるんじゃないかな。」というような内容です。


そして、3時間目は、段差やがたがた道、スロープなどを実際に体験してみました。
乗っている人はどんな感じだろう、押す人はどんなことに気を付けたらいいのだろう・・・としっかりと考えながら取り組みました。

2時間目に説明のあった、車いすの押し方をもう一度みんなでおさらいしてから出発です。

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段差やがたがた道、細い道でのすれ違いなど、さまざまな体験をしました。

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子どもたちは「車いすは思ったより重いー」「がたがた道とかいろんな道があって怖い」とか口々に言いながら体験をしていました。

最後のまとめでは、みんなが消しゴムや教科書を忘れたときに貸してもらったらとっても嬉しいのと同じように、車いすに乗っていて困ったり大変な時に助けてもらったり声をかけてもらったりすると、すごく嬉しい気持ちになります。

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その人によって、状況によって困っている内容って違うけれど、紙芝居のけんちゃんのような優しい気持ちと思いやりを持って考えてもらえたらと思います・・・と締めくくりました。
「デイ事業者連絡会」と「かもめ会」のコラボ企画
11月18日 水曜日 あめ

港区のデイサービス・デイケア事業所の連絡会「港区デイ事業者連絡会」と、港区内で介護をされているご家族や介護経験者の当事者の会「みなと介護家族の会 かもめ会」のコラボ企画として、合同で座談会を開催しました!!

この座談会は、区内のデイサービスやデイケアをご家族の方に知っていただくことと、ご家族の想いをデイサービスやデイケアの職員に知っていただくことを目的にしています。

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 はじめに、事業所紹介をしていただきましたが、事業所によっては短時間利用や延長ができたり、レクリエーションのバリエーションも事業所によって様々な特色があり、かもめ会の皆さんは「へぇ~そうなんや」「知らんかったわ」などと興味津々で説明を聞いておられました。
 事業所紹介のあとは、かもめ会の皆さんでグループワークを行い、以下の4つのことについて発表し、それにデイ事業者連絡会の皆さんが答える形で座談会を行いました。
 ① デイケア・デイサービスのへの質問
 ② 現在困っていること・ (介護していた) 当時困っていたこと
 ③ (デイやデイケアに)こんなことして欲しい・して欲しかった
 ④ (デイやデイケアから)こんなことしてくれて嬉しかったこと・助かったこと

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座談会を始めると少しずつ雰囲気が和らいでいき、途中からは「うちの事業所はこんなことしてます」「うちの場合はこうです」と事業所の方も積極的に話をしてくださったり、かもめ会からも「他の事業所さんはどうなんですか?」「こんな場合はどうしたらいい?」と質問があったりと、色んなお話ができました。
また、事業所の方も、かもめ会の方も、それぞれにメモを取りながら互いの話を聞いておられた姿が印象的でした。

はじめての試みでしたが、事業所の皆さんも、かもめ会の皆さんも、それぞれに得るもののある座談会だったのではないかと思います。
同じ方向をむきながら、皆で力を合わせて一歩一歩進んで行きましょう!!
福祉避難所開設訓練を実施しました~!!
11月15日 日曜日 くもりときどき雨

日曜日の朝9時に震度6~7強の直下型地震が起きたという設定で、「福祉避難所開設訓練」を実施しました!

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今回は弁天地域の「避難所開設訓練」と合同開催ということで、区本部や弁天地域の災害対策本部などと無線で連絡を取り合い、要支援者の福祉避難所への搬送訓練を行ったり、館内のけが人への応急手当を行いました。

この訓練には、ボランティアの方々が11名参加してくださり、9時から12時まで社協のスタッフと一緒に活動してくださいました。
ボランティアの方々には9時から30分ほど、車いすの使い方や、床から車いすへの移乗方法などの実技を勉強していただきました。

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その後、9時30分過ぎに港区社協の仮設災害ボランティアセンターに到着した設定。受付の後、ヘルメットや軍手、マスクなどをつけ、活動スタート!!

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災害ボランティアセンターだけでなく、9時発災直後から区社協本部には区本部や弁天地域災害対策本部などから、無線で様々な指示や要請があったり、館内の〇〇が壊れた倒れたなどの状況付与があったりで、その対応に右往左往。

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福祉避難所の立上げは少し時間的に余裕があり、スタッフとボランティアで簡易ベッドを作りながら要支援者の受入準備を整え、要支援者が搬送されてくる度に、スタッフとボランティアさんが協力しながら対応していました。

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訓練終了後には、全員での振り返りを行い、
・「要支援者=車いすが必要」ということではなく、それぞれの状況に応じて
対応しなくてはいけない
 ・福祉避難所として様々な方を受け入れるが、介護の程度や障がいの程度によって
  対応を考えなくはいけない
 ・災害VCの受付シートや指示書など、書類をもっと簡易にした方が良いのでは?
 などなど、様々な気付きがありました。

 また、今回参加してくださったボランティアの皆さんから
 「今後も訓練に参加したい」「継続して訓練を行って欲しい」などの前向きなご意見をたくさんいただきました。

職員間でも、きちんと振り返りを行い、今回の訓練を今後に生かしていきたいと思っております!また、このような訓練を実施する際には、ぜひご参加ください。お待ちしております。
カフェナカ企画「岩ちゃんの❛ちょっとためになる❜実は法律って身近だよ」
11月14日 土曜日 

カフェナカ企画「岩ちゃんの❛ちょっとためになる❜実は法律って身近だよ」を開催しました。

今回の講師は近畿大学 法学部2回生の岩本和馬さん、岩ちゃんこと「岩本先生」です♪

法律のお話しだからでしょうか、いつものほんわかしたfuku caféの雰囲気がなんだか一味違うピリッとした感じ・・・(笑)

参加者は、最近テレビでも法律関係の番組が多いこともあり、法律に関して興味がある、ちょっと知っているぞ・・・という方が集結♪

地域のみなさまに向けてお話しするなんて経験は初めての岩本先生にも緊張が走ります!

簡単にみなさんで自己紹介をみんなでした後、

いざ、fuku café裁判開廷!!

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まずは「六法って?」・・・のお話し。

憲法 刑法 民法 民事訴訟法 刑事訴訟法 商法
とあるそう。どんな違いがあるかを教えてくれました。

その後、班に分かれて事例検討です。
事例は3つ「庭の木問題」「自転車問題」「動物問題」・・・どれも、身近で起きそうなあるある問題を各班に分かれて話し合い、発表します。

そのうち鋭い質問も飛び、岩本先生が考え込む場面も・・・・♪♪

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事例検討であれこれと考えを伝えあったりするうちにだんだんとみなさん打ち解け、最初のピリッとした雰囲気から、いつものfuku caféらしい和やかな楽しい雰囲気に、ホッとしました・・・♪

岩本先生から説明と回答、そして本日のまとめの言葉で

fuku café裁判 閉廷・・・・♪

みなさんからは岩本先生を労ったり、今後を応援する言葉、そして、ぜひ第2弾を〜!!の声♪

岩本先生の一生懸命な姿がとっても好評でした♪

岩本先生は今回のために、話し方・説明するための絵・時間配分そして、事例の中身について、さまざま勉強をしたとのことで、

「今回こんな風にやれたことがとっても良かった。自分にとってすごく勉強になった。法律がおもしろくなった。」と話されていました。

そして、「次回があれば、ぜひやりたい!!」と意気込みを見せてくれました♪
区合同グランドゴルフ
11月13日 金曜日 くもり

今年もこの季節がやってまいりました!!

港区「ゆうゆうクラブ」・中央区「年中夢求隊」・此花区「男塾」と、3区の男性ばかりのボランティアグループの交流会です。

下は65歳、上は92歳の男性ばっかりの貴重な3グループが、細く長く常に良い形で活動が存続できるようにと、お互い励まし合い、刺激し合ってまいりましたよー♪

昨年は港区が幹事区で、ボーリング大会でしたが、今年は中央区が幹事区でグランドゴルフです!!

恒例のラジオ体操でしっかり準備体操をしたあと、33名の参加者は
3区混合で8つのチームに分かれ、6ホールを回りました。

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みなさんとっても調子がよく、ホールインワンが7名も出ました!!!!
これはすごいことです♪♪
各チームとっても大変な盛り上がりでしたよ☆彡

2時間ほどスポーツをした後は、レストランへ移動、お昼ご飯タイムです。
早速、結果発表!!

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1位こそ逃しましたが、2〜5位までは港区で占めましたよ!!
最高です〜♪♪

その後、中華のおいしいご飯を食べながら、自己紹介やそれぞれの1年間の活動報告をしました。

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「今年もこうして集まってお互いの顔を見られたことが、本当に良かった。励ましあいながら今後も頑張っていきましょう。そして、来年もお会いしましょう。それまでお元気で!!」

そんな風に声を掛けあってお別れしました。

こうして、3区合同交流会はとても有意義な時間を過ごすことができました。

これからも元気で、お互いに報告し合いたくなるような活動が、たくさんできますように♪
運動サポーターステップアップ講座(三先地域)
11月13日 金曜日 くもり

三先地域ネットワーク委員会及び港区保健福祉センターの主催で行われた「運動サポーターステップアップ講座」に参加してきました。
今回は『楽しくラジオ体操を一緒に学びませんか?』をテーマに、全国ラジオ体操連盟公認 1級ラジオ体操指導士の熊村先生・アシスタントに元NHKラジオ体操のお姉さん小森先生をはじめ数名の指導の下、ラジオ体操第1・第2に続いて、早速「みんなの体操」の開始です。
ラジオ体操の魅力と効果についてお話を聞きながら、1つ1つの動きについて身体のどの部位を意識すると良いのか実技指導を受け、皆さん楽しそうに身体を動かされていました。
気がかりだった空模様も心配することもなく、1時間みっちり身体を動かすと汗がポタポタ・・・
清々しい気分になりました。
三先地域のラジオ体操は、平成25年度に策定された『三先地域福祉活動計画』の取り組みの一つで、月曜日から金曜日の午前10時から実施されており、常連の参加者も多くみなさん熱心に取り組んでおられました。

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参加者が多くてカメラに納まりきれません!  100名以上が参加されました・・

講師の先生方・関係者のみなさん お疲れ様でした (^O^)
弁天お楽しみ会
11月9日月曜日 くもり
「弁天地域お楽しみ会」が、弁天地区70歳以上の高齢者を招き、港区民センターで盛大に開催され、港区社会福祉協議会もお招きいただきました。
美味しいお食事のあと、「成山社中」のみなさんがおどりを、港区地域包括支援センター職員は「介護予防のための運動とお話し」として、介護状態になりやすい原因や予防のための生活上の注意や体操を、港区社会福祉協議会職員はギター生演奏にあわせて童謡・唱歌等の合唱を行いました。またゲーム・ビンゴ大会で大いに盛り上がりました。港区では高齢化率や高齢者世帯が徐々に増えています。高齢者の生活を支えるには「地域の力」が大切です。弁天地域はネットワーク委員会を中心に地域での「つながり」を大切にされているなと改めて感じました。港区社会福祉協議会・港区地域包括支援センターも地域の「つながりづくり」にご協力していきますので、お気軽にお声をかけてくださいね。

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※ネットワーク委員のみなさんをはじめ、スタッフのみなさんお疲れ様でした (^O^)
知って得する!防災知識の1・2・3!
11月7日土曜日 くもり
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そして「いざ!ボランティア」という時の心構え!
災害ボランティアセンターって?
自分の安全管理(注意すべきケガや病気)
思わぬ事が起こったら(ワークショップ)



ということで、ピースボート災害ボランティアセンター 理事 上島安裕さんにお越しいただきました。

1回目で区の対策、地域の取り組み、2回目で避難所運営をするときの運営側の大変さを感じられるゲーム(HUG)、3回目で避難所での生活の工夫、そして、4回目の今回の災害ボランティアセンターのお話を聞いてつくづく感じたことは、

防災とは、人間が自然界に対して挑みつつ対策をするというハード面と、ソフト面として、時代が進むにつれ考え方や価値観、生活形態などいろんなものが多様化している現代の日本の社会では人への対応、一つの対策と別の対策との間の判断と決断などが、非常に重要になってくるということです。

非常時において、何が正しいもない様々な葛藤の中、最も必要とされる「調整能力」・・・、大変なことだと実感しました。

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それを皆さんにも感じていただくため、ワークショップで「クロスロードゲーム」をしました。
阪神・淡路大震災時に災害対策にあたった神戸市職員へのインタビューから実際に作られた防災ゲームです。

例えば、「あなたは避難所担当の職員です。300人いる避難所に200食分の食料を確保しました。この食料を配るか配らないか?」というような、どちらを選んでも何らかの犠牲を払わなければならないような「ジレンマ」がどのカードにおいてもあります。

これを、各自がYESかNOかで自分の意見を示す。
正解は示されておらず、なぜそのように考えたのかをお互いに意見交換することで多くの価値観にであうことができるということが重要なポイントとなっています。

参加者が自分自身で2者択一。
YES/NOの判断を下すことにより、防災対策を「他人事」ではなく「自分事」として感じることができます。
やっているうちに、当時の職員のジレンマを体感し、真に迫るものがあったことを想像することができました。

事前に、行政、福祉職員、地域リーダー、ボランティアなど立場の違う人同士でしてみることで、お互いの考え方に触れることができるのと同時に、重要な問題に関しては事前に合意ができているとよいのではないかと思いました。

ゲームを通じ、それぞれの災害対応の場面で、誰もが誠実に考え対応すること、また、そのためには災害が起こる前から考えておくことが重要であることを、みなさんに感じていただけたのではないかと思います。

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防災教育は非常に生活に密着したものです。今回参加されたみなさんはその辺りも実感していただけたと思いますので、ぜひ、周囲の人に広めていただき、1人1人が意識を高められるようご協力ください。
講師に来ていただいた今回のピースボート災害ボランティアセンターや、日本赤十字社、そして、社会福祉協議会、その他でも、さまざま防災教育がなされています。
これからも、関心を持って関わっていただきたい・・・・とお伝えし終了いたしました。



11月15日(日)は、弁天地域の避難訓練に合わせ、福祉避難所立ち上げ訓練を行います。
今回の講座参加者にもお手伝いいただき、学んだ方法で実際に応急手当などをしていただきます。
池島小学校 福祉体験学習
11月5日 木曜日

池島小学校4年生36名を対象に『福祉体験学習』を実施しました!
昨年に引き続いて、2回目の体験学習になりますが、きっかけはH26年度の池島地域スタートアップ会議の中で「車いす介助と高齢者の体験をしてみてはどうか」というところから、池島小学校4年生の生徒と保護者を対象に実施することになりました。昨年初めて実施した結果、関わってくださった地域の方々から「とても良い取り組みなので、ずっと継続できたら」というお声をたくさんいただき、継続して実施していくことになりました。

車いす体験、アイマスク・手引き体験、高齢者疑似体験と盛りだくさんの内容を、池島地域ネットワーク委員会、池島地域見守りコーディネーター、池島地域青少年指導委員、池島地域主任児童委員、池島小学校PTA、池島寮、入舟寮、南部包括支援センター、港区社会福祉協議会とたくさんの団体が協力し、スタッフとして携わっていただきました。

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車いす体験やアイマスク・手引き体験では、男女ペアで照れていた子供たちも『握手』をし、お互いに「よろしく」とあいさつをすることで、相手のことを考えながら車いすを押したり、声かけをしっかりしながら手引きをしたりと、相手を思いやり互いに相手を信頼しながら体験学習に取り組んでいました。
高齢者疑似体験では、体が重く動きにくい状態になっていくことを実感しました。また、ジェル手袋をつけてコインやクリップつかみをし、指の動きにくさを体験しました。


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体験後に生徒の皆さんから「相手のことを信じることが大切だと思った」「困っている人がいたら助けてあげたい」などの感想をいただきました。
 この福祉体験学習を通して、相手のことを思いやる気持ちや、困っている人をほっとかない優しさなどを育むことができたのではないかと思います。

今後もこの取り組みが継続して実施され、子ども達が福祉のことを考える場になればと思います。