健康づくり料理講習会
7月24日金曜日 はれ

本日は、ダンディな男性のみのボランティアグループ「ゆうゆうクラブ」の皆様と「健康づくり料理講習会」に行ってきました~。
場所は、淀屋橋にある大阪ガスクッキングスクール♪
年間2回、中央区、西区の3区でボランティアグループの交流会を行なっています。

今回のメニューは…
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青菜と油揚げのからし酢和え
鶏肉のロースト 和風ラタトゥイユ添え
寄せ豆腐のお吸い物
塩鮭とワカメの混ぜご飯
抹茶寒天 ミルクソース


最初に、講師から料理の作り方を教わり…
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それぞれ担当に分かれてクッキング開始!

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料理は、段取りを考えて作業をしたり、調味料の分量を計算したり作業をするため脳の活性化に繋がりますし、
バランスの良い食生活を送ることは体の健康ばかりでなく、心と脳も健康にしますよ♪

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食事の間は、初めてご参加の方もおられることと、みなさん久しぶりということで、順番に自己紹介をしました。
自分たちで作ったおいしいご飯を食べながら、各テーブルではそれぞれグループの活動の様子などの情報交換、意見交換もされ和気あいあいの雰囲気♪
やはりご飯はたくさんでテーブルを囲み、楽しくお話ししながら食べるのが一番ですよね。
もちろんお腹も満腹です♪♪


その後は、健康トレーナーから手軽にできる健康体操を教わりました。

肩甲骨を伸ばす健康運動です♪

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肩こり解消にも効果がありますよ。
椅子に座った状態でもできる運動なので、おうちでも実践してみましょうね(^○^)

参加者からは、「家でも作って家族に食べさせたい」「久しぶりに包丁を持ったが、楽しかった」「他のボランティアグループと話ができてよかった」「来年もぜひ参加したい」などの声がたくさん聞かれました。

ボランティア活動を細く長く続けていくにも健康があってこそですよね!!

次回の交流会はになります。
「今日習った運動も取り入れながらそれぞれ体調を整え、また元気でお会いしましょう!」と約束をして解散いたしました
試食の後は、講師から食についての講義があり一日分の食事量の目安や健康に過ごすための食べ方について教えてもらうことができました。
増やそうかCa・減ら脂Naさい
Ca(カルシウム)はなるべく摂取して、脂肪やNa(ナトリウム、塩)の量は減らすことが重要です。

Ca(カルシウム)は、牛乳、小松菜、ひじき、干しエビなどに多く含まれています。
塩分の多い食品は、鮭やたらこ、ロースハム、食パン、味噌汁などに多く含まれています。おいしいものには、塩分が多いですね…

厚生労働省は、平成27年4月に一日の食塩摂取の目安を男性は8g以下、女性は7g以下と定めています。
日本人の平均摂取量は、11gと先進国に比べると摂取量が多いため摂り過ぎには、注意しなければいけませんね(^-^)
「社会体験研修」で実習生がきました!!
7月24日金曜日 はれ

「社会体験研修」で実習生がきました!!

※以下は、実習生さんのコメントです。

7月22日~24日の3日間、社会体験研修で、港区社協で実習させて頂きました。

10年程前にボランティアで関わらせて頂いた以来の訪問にも関わらず、快く引き受けていただき感謝しております。
3日間の体験で、港区福祉協議会の概要説明・高齢者宅の同行訪問・ボランティア、区役所での打ち合わせ同行・ディサービスセンターでの活動などを体験しました。実習に来るまでは、「福祉」なので、高齢者が対象かなと思っていたのですが、子ども・高齢者・障がい者まで幅広い層の様々な相談や、イベントの企画などをしていることが分かりました。
各区に社会福祉協議会がある中で、港区独自の特色もあり、港区在住の私もほとんど知らないことを学ばせて頂きました。個人や団体などそれぞれのケアやまとめをするのは、容易なことではないと思うのですが、地域の方々・職員の方々・関係諸機関の方々との連携があってこその場所!だということを痛感しました。

社会体験ということで私自身も働いているのですが、自分の職種以外にも目を向けることができ、本当によかったと思います。視野が広がったようにも感じられます。3日間の体験を活かし、今後の仕事にも役立てていきたいと思いました。
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港区社協での体験が、今後のお仕事に何かしらお役に立てば幸いです。
「社会体験研修」お疲れ様でした(*^_^*)
それぞれのチャームポイント
7月15日土曜日 はれ

2か月の1度の、cafe de ひまわり(カフェ ド ひまわり)の日。

本日もたくさんの方が、ほっこりしに来てくださいました。

そして、13:30〜は「障がいのある人と話そう」〜それぞれのチャームポイント〜ということで、鈴東祐己(すずひがし ゆうき)さんにお越しいただきました。

鈴東さんはECC社会貢献センターでお仕事しておられ、そこで、障がいの有無に関わらず、同じ時間を過ごし交流することで相互理解を深め、見えないバリアを壊し、お互いに目の前のその人を正しく理解することを目的とした交流会などをされています。

今回 港区でお話しされるのは初めてということで、鈴東さんの生まれてからこれまでの出来事やその時々のお気持ちなどをお話していただきました。

鈴東さんは、先天性脊髄性進行性筋萎縮症というご病気で、現在26歳です。
この病気の平均寿命は20歳だそうですが、だからこそ、今、何でも挑戦したいと語られ、明るく前向きでとっても魅力的な青年でした。
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鈴東さんは、お母様の「少しでも外の世界と触れ合っていてほしい」、「友達と過ごさせたい」と、保育所から高校生までずっと普通校、そしてゲームクリエイターになりたい夢を持って専門学校へ進まれました。

保育所、小学校では目立つことが大好きで友達も多くとても楽しく過ごした一方で、手伝ってもらうことが当たり前になっていて、それは人気者だからだ・・・と、勘違いをしていた部分が多くあったとか・・・。
そして、中学・高校に進み、一気にそれを実感させられたと言います。仲間はずれにされ、障がいをマイナスに感じ、自己肯定感が低くなっていった・・・とお話しされました。

しかし、そんなことも今振り返ると、その時代の苦い経験は、強い自分になるためのステップだったと思えるそうです。

 さて、高校卒業後、専門学校へ行くことになった鈴東さんは、そこで親友と再会され、本来の明るい前向きな自分を取り戻していきます。
また、そのころ平均寿命の20歳となり後悔しない生き方をしたいと思いはじめ、様々チャレンジし始めました。
①ものまねオーディション・R-1グランプリへの参加
②友人たちとの飲み会の企画
などなど

お話しばかりでは退屈でしょうから・・・・と、そこで、鈴東さんが「ちびまるこちゃんのナレーション」と「笑福亭仁鶴さん」のモノマネを披露してくださいました

似ている・・・・?(笑) 
とにかく、みなさん大笑い。とっても面白かったです
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様々チャレンジを繰り返している、そんなとき、大きな出来事がありました。
お母様の身体に癌が見つかったのです。(現在お元気にしておられます。)
とてもショックで、今までどんなに支えてきてもらったかを、実感し、このとき、ものすごく様々なことを考えられたそうです。
そうして、考え抜いた結果、鈴東さんは、お母様を安心させたいと一人旅に挑戦します。
自分で働いたお金で、自分で全ての段取りをこなし、アメリカのバークレーへ自立支援法を学びに、初めての飛行機に乗ったということでした
その他、楽しいもお話しをたくさん聞かせてくださいました。

人生の中で、自分の考え方として大きく変化したターニングポイントは、現在、自分の職場となっているECCの社会貢献センターでのボランティア体験だったそうです。
何にもできない自分、ボランティアしてもらう立場だけだった自分が、自分のしたこと(イベントの司会進行)ですごく喜んでもらえた・・・、そのことが自分の存在証明となり自信が持てたそうです。
また、ボランティアでたくさんの人に出会えるようになり、自分の世界も広がった。
こうして、自分のできることで誰かを喜ばせることができた経験から、できることをやっていけばいい・・・と思えたそうです。
できないことを見るのではなく、できることを見れる自分になれた大きなきっかけでした。

参加者から「鈴東さんの今の生き方に影響しているものは?」・・と質問がありました。
すると、やはりお母様のことがでてきました。
「物心ついたころから、母に、きっちりと自分の病気について伝えてもらった。そのことが親子の信頼関係につながっていった、また、何かができなくなったときに、平常心で代替え法を考えていくことができた。そして、生き方に目標設定ができてきた。」と答えられました。

まだまだ、話は尽きない・・・といった雰囲気の中、とりあえず今日はおしまい。
しっかり毎日を実感しながら生きたい・・・と思える素敵なお話でした。


鈴東さんのこれからの活躍をみんなで見つめ続けていきたいです。

次回の、cafe de ひまわりは、9月16日(水)10:00〜15:00です。
そして13:30〜ボランティアの峯松さんに「牛乳パックで鉛筆立て」を教えていただきます。
カフェのみのご利用も大歓迎です カフェ100円、工作0円
音訳しましょ♪
7月11日土曜日 くもり

音訳ボランティア講座「音訳しましょ♪」の最終日。
「朗読ボランティアグループ しおかぜ」が4月号の「広報みなと」を読み、実際に港区役所ホームページにアップされているものを、デイジー(プレストトーク)を使って聞き、紙面と合わせながら読みのアドバイスをしていただきました。
講師は第1回目と同じ、日本ライトハウス情報文化センターの木村順子さんです。

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1回目、2回目とみっちりと練習したはずなのに、さて「自分で広報紙を正確に読もう!」と紙面を改めて見ると「これってどう読むの?」と思うような箇所ばかり・・・。
表やホームページアドレス、表の中でも最初と最後の項目に掛かる※の説明など、伝え方を考えなければいけない部分もたくさんあります。
音訳って本当に奥が深い・・・(汗)

特に音訳の世界で統一の決まりがないと言われる中、とにかく正確に読み手に伝わる読みをと「意味のまとまりを考える」「順番を読み変える」など、相談しながら自分たちでルールを作り、工夫を重ねてこられた「ボランティアグループ しおかぜ」の活動の苦労がよく分かりました。

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受講者の感想には、「何気なく見ていた広報紙、情報を声で伝えることの難しさを知ることができた。」「今まで目で追って読んでいたが、それをお腹から声を出して読んだのは初めての経験。声のトーンや区切りなど勉強になった。」「聞く方のことを考えての読み方の工夫がすごいと思った。」などがありました。
音訳そのものの奥深さに感動したり驚かれたり、聞き手のことをいかに考えて活動しているかに感銘を受けたり、そして、何より情報を正確に伝えるということの重要性という部分に気が引き締まったり・・・とたくさんのことを学べた「音訳しましょ♪」でした。

来週・再来週と、区社協広報紙「港区社協だより ひまわり」の録音をする「ボランティアグループ しおかぜ」の実際の活動に受講者のみなさんも参加される予定です。
第2弾 思わず手に取るチラシ作り
7月11日土曜日 くもり

第2弾 思わず手に取るチラシ作り」を開催しました。
講師は普段POPのお仕事をされているボランティアの美馬さん、第1弾の講座時に定員オーバーのためお断りした方々のため、もう一度企画してくださいました。

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今回も、普段関わることのない異職種の方々が、「チラシ作り」というキーワードで同じ空間に揃いました。

自己紹介で作りたいチラシをお聞きしましたが、バンドメンバー募集・コーラスグループメンバー募集・飲食店の新メニュー紹介・リラクゼーションサロン・セラピーサロン・デイサービスリニューアルオープン・商店街でのイベント・・・など、内容も様々でそれを聞いているだけでも大変興味深かったです。

全く違う世界に身を置いていても悩みは同じ、チラシ作りで悩まれている方ってたくさんおられるんですね。

「5W1H」を書き出し、レイアウトを考え、固まったら色合いや使う道具や素材、パソコンなのか、手書きなのか、その融合なのか・・・など、チラシ作製も様々手法があります。

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さて、様々なヒントやポイントを聞いた後、自分のチラシを書き始めると、童心にかえっての久しぶりの鉛筆や色塗りに、それだけで楽しくなりました♪

講師の美馬さんに助言してもらいながら、だんだん参加者同士でアドバイスも始まり、2時間後にはみなさん個性の光る素敵なチラシが完成しました!!

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完成した全員のチラシを貼ると、なんだか感動〜♪
講師の美馬さんもにっこりです。

「毎週集まりたい(笑)」や「2時間でこんなにできるなんて」「楽しかった」と参加者に満足していただけたようです。

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最後はみなさんで自分のチラシを持って記念撮影♪

初めて出会った者同士での2時間、緊張もすっかりほぐれ、こんな笑顔になりました♪

また、この講座により、「港区社会福祉協議会」や「港区ボランティア・市民活動センター」を知らなかったという方にも知っていただけたこともとても嬉しいことでした。
これからも興味を持って区社協、そしてセンターの動きにご注目くださいね!!
田中防災車いす
7月8日水曜日 あめ

7月8日(水)午後7時から、田中地域の災害時要援護者支援の取り組みとして、車いす体験を行いました。
区社協からパワーポイントによる「要援護者とは」「車いすの扱い方」の説明と、実際に車いすを使用して体験を行いました。

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介助には声かけが大切。これは、車いす介助に限りません。」とお伝えさせていただいたところ、「父親の介護のとき、何も言ってなかったわ。それでときどき驚いていたんですね。」と・・・

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参加者の皆さんは、それぞれペアを組んで、車いすの扱い方、押し方、段差越えなどの体験を真剣に取り組んでおられました。
「次は、私たちが他の人にも伝えていかなければ。」と頼もしい声もあがりました。

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築港地域食事サービス委員会
7月8日水曜日 あめ

7月8日(水)午前11時から、築港地域食事サービス委員会が開催されました。当日は日頃から食事サービスに携わっているボランティアの委員さんが出席。委員さんによる試食と感想について発言されたあと、利用者さんからの反応ご意見、事業検証アンケート等について意見が出されました。「○丁目の○○さんにも声かけしています。」「サービスにつながらない課題は○○と思う。」などの発言がありました。
また、雨天時に自転車で配食をされているボランティアさんも多く、必要な物品や気を付ける点など、細かな意見の聞き取りも行われました。
高齢者の見守りを兼ねた配食サービスが、地域ボランティアの熱意によって支えられていることを実感した委員会でした。


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築港デイ&築港保育所 合同七夕祭り
7月7日火曜日 雨


港区社会福祉施設連絡会の「つながりきっかけパンフレット」をきっかけに、築港デイサービスセンターと築港保育園が合同で『七夕祭り』を開催されました~☆★☆

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園児さんたちのかわいいあいさつで始まり、「たなばたさま」や「きらきらぼし」の歌の披露がありました。その後、デイサービスの利用者さんと、園児さんが手を握り合ったり、ほっぺをくっつけたりしながら、手遊びを楽しまれました。

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利用者さんは「かわいいなぁ~」「上手やな~」「教えてもらったそばから間違えるわ~(笑)」などと、目を細めて楽しそうにされていました。
園児さんたちは「ジャンケン3回とも勝ったッ!!」と喜んだり、利用者さんの手をとって「こうするねんで~」と教えたり、一生懸命(*^▽^*)

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園児さんたち手作りの“ひまわりペンダント”と“笹の葉飾り”のプレゼントもありました。

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デイサービスの利用者さんにとっても、園児さんたちとっても、そしてスタッフや保育園の先生方にとっても、笑顔あふれる、楽しく明るい素敵な時間が流れました。

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今後も素敵な“つながり”が生まれることを期待しています。

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音訳ボランティア第2回目
7月4日土曜日 雨

音訳しましょ♪」の第2回目を開催しました。
講師は、日本ライトハウス情報研究センターから、録音制作ボランティアに携わってもうすぐ20年になる北川温子さんにお越しいただきました。

本日は「読み」の練習です。
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まるで小・中学校の授業のような温かい懐かしさと背筋の伸びるような厳しさのある雰囲気の中、北川先生にビシバシとそして愛情いっぱいに教わり、一人一人が満足度の高い講座でした。

そして、アクセントはとても難しく皆さん悪戦苦闘でしたが、たったの2時間だけでも真剣に取り組むことで全員が目を見張る成長ぶりを見せました。
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北川先生は大切なこととして、「ボランティアだからこそ、プロではないからこそ、読ませていただいているという姿勢で、聞き手に失礼のないよう読まなければいけない。そのためには、日々訓練することです。」とおっしゃいました。

どんなボランティア活動も、その先には必ず相手がいて人につながっています。そこに思いを馳せて読んでいただく・・・先生の音訳ボランティアに関わる姿勢やボランティアとしての意識の高さに、ボランティア担当の私も気が引き締まる思いがしました。

次回は、7月11日(土)は最終回です。