男の料理教室
5月30日 はれ

港区保健福祉センターで男の料理教室が開催されました。
この料理教室は平成9年から、区内在住の60歳以上の男性を対象に実施されているものです。

港区保健福祉センター:中山栄養士と港区食生活改善推進員協議会「桜栄会」のご協力で、行われています。

調理前には栄養士の中山さんから、減塩についてのお話があり、皆さん「ほぉ~!」と感心しながら聴いておられました。

本日のメニュー
主菜:鶏肉のクリーム煮
副菜:カラフルサラダ
汁物:豆腐スープ
おやつ:にんじんかりんとう

お野菜たっぷり、塩分控えめの健康メニューです。

今回は初参加の方が6名おられましたが、常連の参加者の方と「手伝って!」「手伝おうか?」と声をかけ合いながら、手際よく調理されていました。

20140530_img01.jpg

20140530_img02.jpg

鶏肉のクリーム煮はミルクの優しい味、カラフルサラダはヨーグルトソースの効いたさわやかな味、豆腐のスープは塩分控えめで食材の味が生かされた風味豊かなスープ、にんじんかりんとうはやさしい甘味がひろがるおいしいおやつで、皆さん大満足でした。

20140530_img03.jpg

食事中には、調理前の中山栄養士さんからの話が生かされたようで、塩分の話やコレステロールの話など健康に関する話をされていました。

食事をしたあとの感想では「女性(桜栄会)の皆さんにやさしく丁寧に教えてもらって、よく分った」「また参加したい」との声を頂戴しました。

自分で料理を作ると、塩分のことやコレステロールのことなど、色々と健康について気付くことがあると思います。

次回の男の料理教室も、是非是非、皆さんご参加ください!!
理事会・評議員会
5月28日 はれ

港区社会福祉協議会の理事会・評議員会を開催しました。平成25年度 区社協事業報告、決算報告について承認されました。

20140528_img01.jpg

今年度も区社協職員一丸となって、より一層、地域福祉の推進に向けて努力して参りますので、皆様のご支援ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
第1回VB運営委員会
5月27日くもり

港区ボランティアビューロー運営委員会を開催しました。
集まってくださっているのは、地域の代表の方や、ボランティアグループの代表、個人ボランティア、企業、各関係機関の方々です。

昨年度のボランティアビューローの運営状況や事業実施状況等のご報告の後、本日の本題、「港区ボランティアビューロー」から「港区ボランティア・市民活動センター」になるというセンター化のご説明をしました。

私たちにとって慣れ親しんだ「ボランティアビューロー」という名称・・・。
実は、全国的には「ボランティアセンター」と言ったほうが一般的で、これまでずっと「ビューローって何?」「何するところ?」・・・といった質問を多々お受けしておりました。

20140527_img01.jpg

今回、「港区ボランティア・市民活動センター」という全国的に通用する分かりやすい名前に変更することによっての間口の広がりや、より開かれたスペースの開放により、住民のアクセスが増え、ニーズや新たな資源のキャッチがしやすくなることが可能になるようにと考えています。
また、従来のボランティアさん同士が集える場所となり、今までになかった交流や連携が生まれやすくなることも期待できます。

そんな説明させていただいた後、今度は、みなさんにどんどんご意見をいただく・・・というところで、アイスブレイクを入れ、緊張をほぐしていただきました。

20140527_img02.jpg

20140527_img03.jpg

まず、デイサービスのご利用者お手製のくしゃきょん人形を2つ、♪もしもしカメよ・・・♪の歌に合わせて回します。(もちろんみんなで歌います(笑))

歌い終わったところで、くしゃきょんを持っているお二人にくしゃきょんカードを引いていただき、そこに書いてある質問に答えます。

20140527_img04.jpg

例えば、「小さい頃のあだ名は?」とか「昨日の晩御飯は?」「好きな芸能人?」など・・・。真面目に、「ボランティア活動のきっかけは?」なんかもありました。
みなさん、楽しくお答えくださりとっても盛り上がりましたよ♪♪

かなり雰囲気がほぐれた中、ボランティアセンターについて「どんなところだったら行こうと思うか?」「入りやすい雰囲気は?」「何があったら便利か?」「何がそこでできたらいいか?」などなどご意見を出していただいたところ、出るわ出るわ・・・(笑)
たくさんのご意見・ご希望をだしていただくことができました。

20140527_img05.jpg

第1回目の今日のお話し合いは、ここまで。
次回は、今日みなさんからいただいたご意見を精査させていただき、できるだけみなさんのお声を反映させた具体案を提示いたします。

これまでもそうでしたが、更に、さまざまな課題に取り組む活動者や、団体、行政などとも連携・協働していける身近なプラットフォームの役割を担うことができるよう、みなさんと手を取り合って良いものを作っていきたいと思っています。

さて、どんな「港区ボランティア・市民活動センター」になるのか・・・。事務局としても楽しみです♪♪
おもちゃドクター養成講座
5月17日はれ

おもちゃドクター養成講座」の第2回目、一か月ぶりの集合です♪
「今日は、壊れたおもちゃを直してみよう!!」・・・ということで、みなさんのおうちからの持ち寄りと子ども・子育てプラザので、4つのテーブルが壊れたおもちゃでいっぱいになりました。

20140517_img01.jpg

そして、10:00〜15:30まで、お昼ご飯休憩以外はひたすらおもちゃと格闘しました♪

20140517_img02.jpg

まずは、おもちゃがどんな風に動くものだったのかを知り、次に壊れた原因を調べます。簡単に分かるものから、どこが原因なのかそれが分かるのにすごく時間がかかるものもあります。

皆で頭を寄せ、ああでもない、こうでもない・・・と始まります(笑)

20140517_img03.jpg

講師にも相談します♪

20140517_img04.jpg

現在23歳になるお子さんが小さい頃大好きだった救急車を持ってこられたご夫婦、原因は電池部分の錆付き、錆を飛ばして電池を入れたらあっという間に蘇りました♪

20140517_img05.jpg

今23歳になった息子は喜んでくれるでしょうか(笑)??
なんて言いながらとっても嬉しそうでした♪  

大人も子どももすばらしい集中力・・・

20140517_img06.jpg

20140517_img07.jpg

持ち込まれたおもちゃのほとんどが治りました!!

最後に先生から「おもちゃドクター養成講座」修了証書を授与されました。

20140517_img08.jpg

20140517_img09.jpg

来週は、一足早く開院した大正区のおもちゃ病院の見学に行きます。
そして、港区は、偶数月の13:00〜15:00、港区子ども・子育てプラザにて開院し、初日は6月7日(土)となります。

20140517_img010.jpg

こわれたおもちゃ諦めないで、ぜひ、「おおさか・みなと・おもちゃ病院」へお持ちくださいね♪子どもたちが、壊れたら捨てないで直して使うという物を大切にする気持ちを持てたり、壊れたおもちゃが蘇った時の感動を味わってもらえたらと思います♪
ボランティア研修・交流会
5月16日はれ

登録ボランティア研修・交流会を開催し、最先端の福祉機器を体験・見学ができる、神戸市西区の総合リハビリテーションセンター「福祉のまちづくり研究所」へ行ってきました。

福祉用具展示ホールとウェルフェアテクノハウスというユニバーサルデザインが詰め込まれた住宅と二手に分かれて見学し「見て・触れて・試して」と、さまざまな場面でその機器がどう使われ役に立っているものなのかなどの説明を受けました。

20140516_img01.jpg

車椅子だけでも、さまざまな症状に合わせ、さまざまな特徴のあるたくさんの種類が置いてあり・・・・・、

20140516_img02.jpg

車椅子のまま「こたつ」に入れるよう工夫されたものもありました。

20140516_img03.jpg

展示ホールには約1200点もの福祉機器があり、説明を聞く中で参加者からは「福祉機器でこんなことまでできるのか」「あの方にこれを教えてあげよう」「これは私もほしい」など、さまざま声が上がり、来て知ることができてよかった、大変勉強になったとの感想を聞くことあ出来ました。

その後は、神戸南京町でお食事タイムです。
行きに渋滞があり時間が押していたので、みなさんお腹ペコペコです!!大皿での特別ヘルシーメニューをわいわいと美味しくいただきました。
お食事中は、みなさん順番に自己紹介やグループ活動紹介をし、お互いを知っていただく時間です。
活動のさまざまなお話を情報交換することができました。活動が多岐に渡る方はたくさんの顔をお持ちで、そんな紹介をお互い興味深く聞いておられました。

20140516_img04.jpg

その後は、神戸花鳥園でバードショーを見たり、ソフトクリームを食べたり、白鶴酒造館に立ち寄りおみやげを買って帰路につきました。

20140516_img05.jpg

20140516_img06.jpg

このような、盛りだくさんの研修・交流会でした。
こうして毎年、研修や交流会を通じてボランティアさん同士が知り合い、ふれあいや交流、そしてさまざま情報交換をすることで、その場限りでないその後の関係へとつながっています。
研修もできましたし、ボランティアさんたちが互いに交流し新たなつながりができた有意義な一日となりました。
【みなとキッズ】お話サークル「プー」
5月15日くもり

各地域には2名ずつ主任児童委員さんがおられ、中心となって月1回それぞれ地域の会館で小学校で子育てサロンをされています。
そして、年に2回(5月・12月)は、11地域全部が集まってみなさんで「みなとキッズ」を開催されます。各子育て支援機関もお手伝いに駆けつけました。

今回の内容は、お話サークル「プー」さんによる人形劇と手遊びでした。

20140515_img01.jpg

20140515_img02.jpg

子どもたちは、手作りのお人形たちに興味津々♪

20140515_img03.jpg

プーさんの手遊びが始まると、ママや主任児童委員さんも一緒に踊ります♪

20140515_img04.jpg

主任児童委員さんと一緒にくしゃきょんも最後にごあいさつ・・・大人気です♪♪みんな順番に「すきすき~」しました♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

20140515_img05.jpg

主任児童委員さんから、それぞれのサロンのご紹介をし、「みなとキッズ」から地域へつなげていきます。地域のサロンは子育て中のママがホッと一息できたり、お友達を作ったり、相談ができたりしますよ。みなさんどんどん足を運んでくださいね。

日程は、子育て機関紙 みなときっずに掲載されています。
http://www.minatoku-shakyo.com/minato_kids/index.html

また、港区の子育て支援機関連絡会、「港区みんなと子育てしチャオ会」では、
子育て応援ネット「しチャオdeねっと」のページを作っています。
http://minatoku.ocmaf.or.jp/category04.html

20140515_img06.jpg
【しチャオサークル】公園で風とあそんじゃお!
5月13日はれ

みんなと子育てしチャオ会」主催のしチャオサークル「公園で風とあそんじゃお!」を開催しました。
昨日の雨でどうなることかと思いましたが、今日はとっても爽やかな五月晴れでしたよ!たくさんの親子が参加し、とても楽しい時間を過ごすことができました。

20140513_img01.jpg

港区花みどり友の会、港・大正公園事務所さんによる「ひまわりの種植え」と「公園の遊び方紙芝居

20140513_img02.jpg

20140513_img03.jpg

20140513_img04.jpg

などなど、盛りだくさんでした。港区だからこその社会資源であるこの八幡屋公園を使った遊びをみなさんに提供できたらという思いもあり、しチャオ会と八幡屋スポーツパークセンター、港・大正公園事務所で、共に何ができるかを考えています。
ここから、また地域のサロンなどへのつながりができるようアピールもできました。「港区みんなと子育てしチャオ会」では月に一度、子育て支援機関がアイデアを出し合いさまざまなイベントを行っています。
更生保護女性会総会
5月12日くもり

港区更生保護女性会の総会におじゃましてきました。総会に続き、港区出身のシンガーソングライター越野翔子さんによる「地域で育つこころ」と題して歌とお話がありました。
昨年12月1日(土)に港区社会福祉協議会他が主催しました第11回「こころの講座」に翔子さんが出演し、それを聴きにいらしていた更生保護女性会の方がお話や歌に大変胸を打たれたとのことで今回につながりました。

港区南市岡地域で母子家庭で育った翔子さんは現在25歳、親子ともども地域の方々との温かな関わりや声掛けの中で過ごすことができ、まっすぐ育ってこれたと話されました。
お風呂屋さんで「翔子ちゃん大きなったなー、牛乳飲むか?」と声をかけてくれるおばちゃん。「翔子ちゃんはそのままでいい。優しい子に育ってくれて良かったやん。」と自分たち親子を救う言葉をくれたピアノの先生。スポーツを嫌いにならないようにと全く怒らなかったキックベースボールの優しい監督。商店街のふとん屋のおばちゃんに、お好み焼き屋のおっちゃん、魚屋のおっちゃんとは将来結婚すると思い込んでた(笑)・・・など、さまざま地域で育った様子を語ってくれました。

20140512img01.jpg

守られているあの時があったからこそ、今、自分の夢に向かって頑張ることができている。夢を追い続けることができる。と語られ、母なる地域へ・・・との思いを込め「真っ赤な雨傘」という歌を歌われました。

20140512img02.jpg

この曲は雨の中ちょろちょろと動き回る小さかった自分を走り回って追いかけ少しでも濡れないように傘をかけてくれていたお母さん・・・・あのころ自分は本当に守られていたんだ・・・と大人になってから分かり書いた歌だそうです。

あのころは「ごめんね」の一言が言えなかった・・・、今はすべてに感謝の気持ちでいっぱい。今、母の背中がすごく小さく見えたり、かわいがっていた近所の犬がおじいちゃんになっていたり・・・時が経つことによって自分が成長し、見方も変化し、新たに感じられることがあったとのことでした。

20140512img03.jpg

そして翔子さんといつも行動している20歳の辻 心響(しおん)さんが今日も一緒に来てくれていて、今回は歌を披露し、お話も少ししてくれました。
心響さんは、家族が一緒に住むことが叶わないなどの過酷な環境で育ったという経験から、子どもへの関わりについて「大人はうそをつかないでほしい。子どもはとても敏感に感じ取ってしまう。でも、もし、目の前の人を受け入れたなら、びっくりするくらい簡単に心を開くものです。」と話してくれました。
話しかけるとニコニコしてくれ、素直で、なぜかすごく気になる雰囲気を持つ心響さんのそんなの言葉に、胸が熱くなったのは私だけではなかったと思います。

20140512img04.jpg

自分の懸命に生きる姿に何かを感じてくれる人がいるかもしれない、自分にしか話せないことがあるのかもしれない、そして何より、離れて暮らす双子の弟たちのためにキラキラと輝きながら頑張る姿を見てほしいとの思いで今日も歌ってくれました。

20140512img05.jpg


その「手紙」という歌は、昨年亡くなったお母さんに向けて、さまざま葛藤があったけれど「今なら産んでくれてありがとうって心から言える」と綴った聴く人の胸をうつ歌でした。

若い2人のお話や歌の中には、子どもを取り囲むさまざまな大人や地域社会に向けてのメッセージがたくさん詰まっていました。
私たち大人はいったい何ができるのだろう。完璧な人間などいません、しかし、少なくとも子どもたちが安心して心を開くことのできる、信頼のできる人間に一人一人がならなければならないと強く思いました。

最後に翔子さんが、港区をさまざまな角度から支えてくださっているみなさんへのお礼の気持ちと、港区の未来にということで、会場のみなさんとともに1本締めで笑顔で終了しました。

更生保護女性会のみなさんは、時に涙ながらに深く聴き入り、歌には明るく掛け声も入れておられました。そして、これからも、愛ある声掛けをしていきたいと、今日の話を明日からの活動につなげようと胸に刻んでおられました。

20140512img06.jpg
磯りんぴっく
5月11日はれ

第1回「磯りんぴっく」が磯路小学校において開催されました。「磯りんぴっく」は昨年度、磯路地域で作成された地域福祉活動計画(いそちゃん やさしさプラン)の中で、「地域活動の担い手として、若い人や子どもの参加が少ない」という課題に対し、世代をこえて参加できるイベント磯路地域運動会を実施してみては…というところから、今回初めての試みで実施されました。

会場に着くと仮装している人や、顔にペイントをしている人などがいーっぱい!(^^)! 「磯りんぴっく」を盛り上げるために、色々な仕掛けがなされています。中にはおしりをだしている人も!!(偽物)笑…

20140511_2img01.jpg

くしゃきょんも、ラジオ体操をみんなと一緒に、そしてパン食い競争・借り物競争に参加しました。とーっても楽しかった。

20140511_2img02.jpg

20140511_2img03.jpg

地域福祉活動計画で話し合った「磯りんぴっく」が、地域の方が何度も何度も打ち合わせを重ね、開催に至った事が本当に嬉しいです。「自分達で考えた計画だから、他にも今年度に計画の取り組みを実施していこうと考えてるよ」という言葉を聞いて、地域福祉活動計画が、地域の中で動き出している事を実感しました。他の地域でも地域福祉活動計画の活動を実践していけるよう、区社協としてスタートアップ会議を順次開催していきます
南市岡運動会
5月11日はれ

第32回南市岡運動会が南市岡小学校において開催されました。週間天気予報では、最初雨模様が予想され心配していましたが、みんなの日頃の行いのおかげで快晴の初夏の陽気!(^^)!

20140511_1img01.jpg

20140511_1img02.jpg

20140511_1img03.jpg

運動会は町会対抗で行われ、みんなの熱気もムンムンでした。くしゃきょんも応援にいって、みんなと一緒に体操をしたり、玉入れに参戦したり、競技の応援をしてきました。子どもから高齢者まで、地域のみんなが交流できる運動会って本当に楽しいね。