【善意銀行】社団法人 大阪青年会議所
12月26日木曜日 あめ

いつも社会貢献に力を入れてくださる「社団法人 大阪青年会議所」様から、善意銀行にご寄付(預託)を頂戴いたしました。
毎年のご寄付に本当に感謝いたします。

頂戴いたしました、ご寄付(預託)は、
①災害ボランティアの育成・構築
②災害救助用品の備蓄
として、有効に活用(払出)させていただきます。

ありがとうございました。

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えほんひろば
12月21日土曜日 はれ

今日は、みんなで子育てしチャオ会の「えほんひろば」、2日間の最終日でした。

区民センターの2階での開催ですが、1階入口から、もう「えほんひろば」の世界は始まっています♪♪

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えほんのたのしみ方はそれぞれ・・・・♪

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声を出し合って読み合いしたり、点字の迷路を頭を突き合わせてみんなで指でたどったり、一人の世界に浸ったり・・・・本により、また、その時周りにいるメンバーにより読み方は変わります♪
本日、3回設けた、加藤啓子さんの「ひろば読み体験」が始まると、大人も子どももその時集まったみなさんと加藤さんで、えほんの世界のさまざまなやりとりを楽しみました。

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初対面の方がたくさんいても、加藤さんは何冊か読むうちに、えほんを通してコミュニケーションの花を、パアっと咲かせてくれます
同じ空気感を味わった後は、なんだかみんなぐっと仲良くなれたような・・♪

えほんって子どもだけのためのもの・・・ではないんですね。

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その時々に集まった人でちがってくるその時だけに生まれる空気感・・・それを大事にしながら、えほんをみんなで味わう・・・♫

「えほんひろば」の魅力を2間たっぷり楽しめました。
築港 ほっこりひろば
12月21日土曜日 はれ

築港の「ほっこりひろば」へ行ってきました。普段は、毎月第3木曜日に実施されていますが、今日は築港高野山の弘法大師縁日に合わせて開かれました。
地域の人が集まり、コーヒーを飲みながら話がはずみ、築港高野山で振る舞われているぜんざいも皆さんと一緒にいただきました。

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支える側が支えられるとき~認知症の母が教えてくれたこと~
12月20日金曜日 はれ

講演会「支える側が支えられるとき~認知症の母が教えてくれたこと~」を開催しました。

家族介護支援事業では、介護されているご家族の介護負担の軽減やリフレッシュの機会を作ったり、地域の方々に対して、介護や認知症などの勉強会を開催しています。

今回は講演会という形で、24年間にわたりお母様の介護をされてきた藤川幸之助さんをお招きしました。

藤川さんは、長崎大学教育学部大学院修士課程を修了、小学校の教師を経て、現在は詩人・児童文学作家として、認知症のお母様と過ごした日々のことや命、認知症を題材に作品を作り続けていらっしゃいます。

当日は認知症のお母様とそれを支える家族の心の葛藤、介護の大変さ、喜び、気付きなど、詩を織り交ぜながらお話しくださったのですが、先生の人柄と温かい長崎弁、ユーモアたっぷりの話術に、会場は一気に惹きつけられました。

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(講演内容の抜粋)
藤川先生の介護とは、“小さい頃両親にもらった愛や優しさを返す”ということ。
認知症の人の介護本当に大変だけど、マイナスばかりではない
介護を通して、学ぶことがあり、喜びがある。
一生懸命に向き合っていると、支える側が支えられていることがわかってくる。優しさや人を思いやる心を引き出してくれる。
“認知症という病気が、自身と父と母の絆の結び直しをしてくれた”
人を支えるということは、人に支えられるということ。
ずっと母を支えていると思っていたけれど、実はさまざまな面で母に支えられていた、育てられていた。人は生きて存在するだけで、大きな意味を持っている。

言葉ひとつひとつを大切に話されるのでとても重みがあり、経験者だからこその話に共感される方も多かったようです。

現在介護されている参加者からは、自分の体験と重なり涙がでた、少し疲れていたところだったが前向きになれた、頑張りすぎずそのままでよいのだと思えたなどの感想を、また介護されていない参加者からは、介護の大変さや気持ちがわかった、人間の業のすごさを見た、目の前の人やこの一瞬を大切にしたいと思うなど感想をいただきました。

当日は非常に寒い日だったにも関わらず、ご来場くださったみなさまどうもありがとうございました。
【みなとキッズ】赤ちゃんも踊りだす?!さくらのえほんらいぶ」
12月19日木曜日 はれ

今日は、“みなとキッズ”「赤ちゃんも踊りだす?!さくらのえほんらいぶ」でした♫

絵本を読むだけでなく、歌あり手遊びあり親子で一緒に楽しめるスタイル!

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中でも、参加者飛び入りの読み語りに、即興演奏するコーナーは、ママたちもドキドキわくわくで、大好評~!

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この“みなときっず”は港区全地域の主任児童委員のみなさんが力を合わせて、年に2回(5月と12月)開催されていますが、いつもたくさんの親子連れでとっても賑わいます♫

そして、今回はクリスマスということで、最後は、くしゃきょんからクリスマスプレゼント~!!!!

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ちびっこたちは興味津々・・・・ママたちは、くしゃきょんとお子さんの可愛らしいお写真をたくさん撮って、楽しい時間を過ごしました♫
【ネットワーク委員会】平成みなと苑、見学!
12月19日木曜日 はれ

港区の地域ネットワーク委員会で11月に完成した「平成みなと苑」(弁天2丁目8番16号)を見学しました。区内11地域のネットワーク委員115人が参加されました。
港区初の全室個室の施設ということで、皆さん興味津々。
「この機械浴はどうなっているの?」
「夫婦一緒に入所することはできるの?」と質問されたり、
8階の居室からは「ここからの景色はいいねえ」など口々に感想を述べられていました。参加者からの質問には、平成みなと苑のスタッフの皆さんが丁寧に答えてくださいました。ありがとうございました。

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【善意銀行】港遊技業組合様
12月12日 木曜日 はれ

いつも社会貢献に力を入れてくださる「港遊技業組合」様から、善意銀行にご寄付(預託)を頂戴いたしました。
毎年のご寄付に本当に感謝いたします
頂戴いたしました、ご寄付(預託)は、各種社会福祉活動に有効に活用(払出)させていただきます。
ありがとうございました。

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クリスマスソングをたのしんじゃお♪
12月10日火曜日 くもり

今日は、しチャオサークル「クリスマスソングで楽しんじゃお♪」でした。子育て中のママやちびっこに生演奏を楽しんでもらいたいと、「しちゃおママ※」たち7名が練習を重ねて挑みました♪♪

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ピアノにトランペット、ミュージックベルなど、さまざまな音楽で、思わず口づさんでしまうメロディーがいっぱい!
トランペットなどは近くでなかなか聴くことができない楽器ですので、とてもよい機会になったと思いますし、ミュージックベルの音はとってもきれいで、みんなうっとりしてましたよ♪

サンタさんが森のさまざまな動物たちにクリスマスプレゼントをするお話しのエプロンシアターもちびっこたちにとっても人気!

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ママやちびっこたちは、それぞれ自分が好きなスタイルで自由に聴くことができるので、とっても気軽に生演奏を楽しめました。

そして、何より、やっている「しちゃおママ」たちがとってもキラキラ輝やいておられたのが印象的でした。

最後には、くしゃきょんからのクリスマスプレゼント~!!
ボランティアグループ「つくしの会」作成の‘魔法のたわし’を受け取ったちびっこたちはカラフルな色合いにとっても嬉しそう♪
おうちに帰ったらママに渡してね~。年末の大掃除にお役立てください!(笑)

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【善意銀行】OCR200店舗会様
12月9日 月曜日 くもり

JR弁天町、地下鉄弁天町駅前にあるOCR200のお店の集まる「OCR200店舗会」様から、善意銀行にご寄付(預託)を頂戴いたしました。
毎年のご寄付に本当に感謝いたします
頂戴いたしました、ご寄付(預託)は、各種社会福祉活動に有効に活用(払出)させていただきます。
ありがとうございました。
第11回 みなとこころの講座
12月7日土曜日 はれ

第11回 みなとこころの講座」を開催しました。
「こころの病」が原因で“生きづらさ”を抱えている方々がたくさんおられること、またそれは、誰でもなりうる身近な病であることを知っていただき、地域の中で、温かい目で見守っていただけたら・・・といったメッセージを込め、毎年、12月の第1土曜日に開催しています。

講座の構成は「こころが元気になる音楽」と「ためになるお話し」となっており、今回の音楽は、アコロックシンガー(アコースティックギターでロックを歌う)越野翔子さんに歌っていただきました。
地元港区南市岡育ちの明るく元気な越野さん、歌声はパワフルで深くて優しく、聴く人の心にまっすぐ届いていく・・・そんな素敵な歌を聴かせてくれました。

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トークには、小さいころはとてもやんちゃだったけれど、地域の方々にとても可愛がってもらったこと、落ち込んだ時は近所のおばちゃんの一言に救われていたことなどのエピソードや、「この地域で育ったからこそ、私は人間を好きな人になれた。」、「その時分からなかったことでも、今、分かるようになったことがたくさんある、あの時の私はみんなに支えられていたんだ。」などと話され、子どもたちや大人へのメッセージがたくさん込められ、聴いていて涙が出た・・・という方がたくさんおられました。

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何より若い人の頑張る姿は爽やかですがすがしいと同時に、見ている人の心を強く打つ・・・・と感じました。舞台の上、とっても素敵でキラキラ輝いていました。

そして、今回のお話は、「大人が変われば子供も変わる」ということで、京都少年鑑別所の法務技官で精神科医の定本ゆき子先生にお話しいただきました。内容は、発達障がいに焦点をあてたお話しですが、社会の宝であるすべての子どもたちに対し、周囲の大人が何ができるかを一緒に考えましょうといったことでした。先生は、「子どもの自己評価は身近な大人からの評価によって形成される。」と話されました。それは、子どもにとって、私たち大人の一言が、いかに影響力があるかということだと思います。

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「すごいね。」「えらかったね。」「頑張ったね。」などのキラキラした言葉がけや微笑みの目線を合わせてもらえることで、小さな自信と安心感を得、「自分は自分でいいんだ」と、自己肯定感につながり、そんな瞬間の積み重ねこそが、その子が成長していくうえで「生きていく力」となるということでした。

障がいがあるなしに関わらず、一人でも多くの子どもたちが、「自分はここに居ていいんだ」と思える、大人が味方だと思える、そんな出逢いが、その子の成長段階で少しでも多くありますようにと願わずにはいられません。

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今回の「こころの講座」の中で、元気いっぱいの歌手の越野翔子さんと法務技官で精神科医の定本先生とのコラボは、それぞれ、全く違う世界でとても遠いところにあるようでしたが、実は最高の組み合わせだったように思います。
越野さんの歌やトークは、先生のお話ととてもリンクしていて、「大人が変われば子どもも変わる」ということを会場の皆さんも感じていただけたのではないでしょうか。
あっという間に感じたこの講座、誰もが大切なことをもう一度再確認できた素敵な時間となりました。

地域で暮らす様々な“生きづらさ”を抱える大人や子どもたちが、少しずつでも理解され受け入れられるよう「こころの講座」の開催により啓発を続けていきます。
来年もたくさんの方々のご参加をお待ちしております。