認知症講演会「認知症は身近な病気です~みんなで考えてみよう~」
11月30日土曜日 はれ

午後2時から港区民センターで港区医師会主催、港区保健福祉センター・港区地域包括支援センター・港区南部地域包括支援センター・総合相談窓口(ブランチ)共催のもと、認知症講演会「認知症は身近な病気です~みんなで考えてみよう~」を開催しました。

第一部は認知症疾患医療センターである「ほくとクリニック病院」の深尾先生より認知症についての講演、第二部はシンポジウムを行いました。

第一部の講演会でのお話しは、認知症について初めて聞く方でもわかりやすい内容で、時折笑いも交えてくださり、とっても聞きやすい一時間でした(#^.^#)第二部のシンポジウムでは、港区医師会の中山先生、土田先生をはじめ、港区役所の方々、ケアマネジャー・ヘルパー・訪問看護の皆さん、みなと介護家族の会、地域包括支援センターのメンバーなどで架空の事例についてどのように支援するか、意見を出し合いました。

30代の方から80代の方までの幅広い年齢層の方々が約230名もご参加くださり、「わかりやすかった」、「認知症に対する考え方が少し変わりました」、「心の準備になった」、「明日は我が身かもしれない」、「色々と相談する場所があり安心した」、「心強い」というような感想をいただきました。たくさんのご参加ありがとうございました!

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成年後見制度を知ろう!
11月26日火曜日 はれ

成年後見センター・リーガルサポート大阪支部の富田敏雄先生をお招きし、成年後見制度と遺言書について、ご講義をいただきました。
最初は難しい印象を持たれていた方も、講演終了後には「丁寧な講義で非常にわかりやすかった」「制度の詳しい内容がわかりとてもためになった」など話してくださり、大好評で幕を閉じました。

講座には参加出来なかったけれど相談したい、という方がおられましたら、
港区地域包括支援センター(06-6575-1212)までどうぞお気軽にご相談ください)


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池島ふれあいまつり!
11月23日土曜日 はれ

池島ふれあいまつりに参加してきました!
最初に舞台で、地域の方々や議員の方々、区役所の方々の横に河合事務局長と一緒に並び紹介してもらいました。

その後、区社協のブースの前でたくさんの子どもたちに囲まれ、とってもうれしかったです。いっぱい写真も撮ったし、握手もしました。

区社協は、港区南部地域包括支援センターと一緒に、握力測定脳トレをし、多くの方にご参加いただきました。

ありがとうございました!!
最後に、舞台で抽選会がありお手伝い?させていただきました。当選された皆さんおめでとうございます!残念ながら、くしゃきょんは当たりませんでした(T_T)

来年もまた、皆さんと会えるとうれしいな (#^.^#)
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田中小学校PTA福祉教育研修
11月22日 はれ

田中小学校PTA研修の一環として、福祉教育に行ってきました。

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ごあいさつの後、早速3班に分かれて体験を開始♪
一つ目の体験は、車いす体験です。
二人でペアとなり一人が車いすに乗る人、一人が車いすを押す人となりました。
車いすに乗ると、目線が低くなり、移動スピードが速く感じるガタガタ道路からの振動が伝わってくる、介助者との関係が大切であることを学んだ、道路を横断するときの確認では車いすが前に出るので確認がしにくい、など、車いすに乗る人の気持ちもさながら、押す人の気持ちも体験していただくことができました。

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二つ目の体験は、視覚障がい者が目の見える人を利用して、目的地まで移動する手引きです。
二人でペアになり、一人がアイマスクをつけて、一人が手引きをしました。
見えないとどこまで歩くのか、階段がいつ終わるのかわからないなど、たくさんの不安があること、また手引きをする人は、普段は気にしないような小さな起伏にも注意が必要であることなどを、体験していただくことができました。

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三つ目の体験は、高齢者疑似体験です。
これも二人でペアとなり、一人が背中を伸びにくくしたり、足や手には動きが悪くなる器具やおもりを付け高齢者を体験。
もうひとりはサポート役となりました。
器具を付けた状態では、うまく力が入らず、起き上がったり椅子に座るのも一苦労
階段の上り下りも手すりがなければ一人では不安がいっぱいです。
また、高齢になって手の感覚が鈍くなることを体験する手袋をして、目が見えにくくなるゴーグルをつけると新聞を広げて読んだり、自分の名前を書くのも一苦労。
高齢者のいろいろな気持ちを体験していただくことができました。

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最後に多目的室に移動して、私たち港区社会福祉協議会が運営している「港区地域包括支援センター」についてご説明しました。
港区にお住いの高齢者のみなさんが、住み慣れた地域で安心して、その人らしい生活を続けられる様に支援をおこなっているのが、「港区地域包括支援センター」です。
今回の参加者のご家族やお知り合い、ご近所の方でお困りのことがある高齢者がおられたら、遠慮なく「港区地域包括支援センター」にご相談いただきたいとお話させていただきました。

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その後は、今日体験して思ったことを皆さんでふりかえる時間を持ちました。
街で見かける視覚障がい者に対して、声をかけるのを躊躇していたが、声かけをしてもらうことの安心感がわかった
高齢者に対して、何故、さっさと歩けないのだろうと思っていたが、体験して、理由がよくわかった。
そして全体としては、体験して初めてわかることがたくさんあったこと、両親も元気なので自分にはまだまだ関係ないと思っていたが、いい体験をして、いろいろ考えることができたなどのお声をたくさんいただくことができました。

ご参加いただいた皆さま!
ありがとうございました(ぺこり)


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磯路小学校 第5回 福祉教育 点字にふれよう!
11月20日(水)くもり

本日の磯路小学校の福祉教育のタイトルは「点字にふれよう」です。
講師は、盲ろう者田中康弘(たなかやすひろ)さんです。盲ろう者とは、目と耳の両方に障がいがあり、見えなくて聞こえないという方々のことを言います。

田中さんは最初の自己紹介の中で、自分は目が見えないこと、以前は耳は聞こえていたが、病気のために今はほとんど聞こえないことをクラスのみなさんにお話されました。
でも今、クラスのみなさんが、静かに自分の話を聞いていてくれることを知っていて、それは通訳者である池田 千恵さんからの指点字によって、クラスの雰囲気や他の人が話している内容、いろいろな情報を教えてもらっているからなのだとのお話をされました。
指点字は盲ろう者の手のひらや手の甲などに、指を使った点字で情報を伝えるものです。
また、この教室の中では池田さんは通訳者としての役割をもっていますが、
道を歩くときには、案内をしたり、いろいろな情報を伝える役割があることも紹介されました。

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そして、街の中にはたくさんの点字による情報があり、盲ろう者視覚障がい者にとって、点字はとても大事情報源であり、絶対にいたずらをしないでほしいともお話されました。

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街の中だけではなく、家の中にも点字はたくさんあります。例えば、洗濯機、炊飯器などの電化製品。シャンプーやリンス、お酒とジュースの違いがわかるようになっている缶飲料など。みなさんも街や家の中で、点字を見つけてみてくださいね❤

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最後には、ブリスターという点字タイプライターで一人一人が自分の名前を点訳して、田中さんに名前を読んでもらいました。次回は、学校内でもっと点字について学んだ後、視覚障がい者の手引きの方法について学びます。

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築港小学校福祉教育
11月19日火曜日 はれのち雨

築港小学校の福祉教育に行ってきました。
4年生のみなさんを対象とした授業です。
今回の福祉教育は「大阪府住まい・まちづくり教育普及協議会」と合同で実施しました。
大阪府住まい・まちづくり教育普及協議会とは住まいやまちに対する関心と理解を深め、将来の担い手としてや建物を見る目を養っていただくために、主に小学生を対象に出前講座やイベントでの啓発活動を行っている団体さんです。

はじめに、大阪府住まい・まちづくり教育普及協議会による、バリアフリー施設の紹介がスライドで行われました。

車いすの目線で見ることができる案内板。
机の下に車いすの足元を入れることができるように工夫された、インフォメーションセンターの窓口。
スロープ設置の工夫の方法など、新しいJR大阪駅を中心に、色々なバリアフリーの工夫が紹介されました。

その次に3つの班に分かれて、バリアフリー体験をしました。

1つ目は、大阪府住まい・まちづくり教育普及協議会のバリアフリー製品体験
点字ブロックをたどって歩く体験や、中に鈴の入ったサッカーボール
視覚障がい者も楽しめるオセロなどを体験することができました。

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2つ目は、私たち港区社協が担当の車いす体験
会場の体育館の中で、跳び箱を使い狭い通路を再現し、そのような場所での車いすの移動の難しさを学び、入り口の段差を使用して、バリアフリーではないところでの車いす操作の難しさを学びました。

最後のひとつは、手引き体験です。
これも私たち港区社協が担当しました。
手引きとは、視覚障がい者が目の見える人を利用して、目的地まで移動する方法です。
アイマスクをつけた人と手引きをする人がペアとなり、体育館から階段までの10mほどの移動を体験しました。

体験の後、築港小学校の4年生の皆さんは、体育館に上がるだけの小さな段差でも、車いすのまま上がることは本当に大変!
視覚障がい者はどんな夢を見るのかなぁと体験を通してたくさんのことを学び、感じとってくださっていました!

短い時間の中でしたが、大阪府住まい・まちづくり教育普及協議会の皆さんと一緒に実施することで、福祉教育の幅が広がり、より多くの体験や情報を児童の皆さんにお伝えすることができたことが、よかったなと感じています。
ポートネット 展示・即売会
11月11日(月)〜15日(金)の1週間、
八幡屋商店街の中にある、ほのぼの休憩所をお借りして、港区にある障がい者作業所のメンバーによる、手づくり作品の展示・即売会を行いました。
心のこもった自信作がたくさん並びました

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販売期間にはたくさんの方々にお越しいただいて作品を見ていただき、ご購入もいただくことができました。
ありがとうございました!!
3区グランドゴルフ
11月13日水曜日 はれ

今日は、港区「ゆうゆうクラブ」・中央区「年中夢中隊」・此花区「男塾」と、3区の男性ばかりのボランティアグループの交流会を行いました。

大阪市24区社協の中で、男性ばかりのグループで登録しているのは3区だけなんです♪♪貴重なこのグループが、常に良い形で存続できるよう、お互いの刺激になったり、活動の参考になればという思いで、港区の八幡屋公園多目的広場にて、グランドゴルフ大会を行いました。

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ケガをしないよう、ラジオ体操でしっかり準備体操♪♪

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秋晴れの青空の下でのスポーツは、とても爽やかで清々しく、3区混合のチームでしたが、自然と会話が生まれ楽しく過ごすことができました。
スポーツっていいですよね☆彡

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そして、やはり勝負ですので、点数が付くと俄然燃えます!!5班に分かれましたが、それぞれとっても盛り上がっていました♪

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すっかり打ち解けたころ、たくさん動いて、お腹はペコペコ☆彡
みんなで、きっちりお片付けをし、中央体育館のレストランへ移動、お昼ご飯を食べなが成績発表です。
今日初めてグランドゴルフをされた方が3位に入賞しとっても喜ばれていました☆彡

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その後、各区代表してお一人がグループの名前の由来やメンバー紹介、年間活動について活動の報告をしました。
それぞれのグループ名にはさまざまな意味があることや、特徴あるメンバーの紹介、報告を聞いて活動は多岐に渡り充実したもので、お互いにすごく参考になったようです。
そして、何より皆さんがいきいきと発表されていた姿が印象的で、ご自分のグループにとっても愛着があることが伝わってきました♪♪

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11月のしチャオサークル
11月12日火曜日 はれ

今日は、11月のしチャオサークル「おもちゃで自由にあそんじゃお!」の日、ゆったりほっこりした雰囲気です。
いろんなおもちゃがあって、ちびっこ同士、楽しく遊ぶことができました。

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ボールはやっぱり人気です☆彡どの子もボールがコロコロっと転がれば、トコトコ~♪♪

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お絵描きコーナーでは、「家ではクレヨンを出してないので、思い切り描いてます(笑)クレヨンに夢中~」というちびっこや、シールを黙々とぺたぺた張っているお友達もいました。

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今回、トークリレーノート(子育てについてのつぶやきを書いていただく)を何人かのお母さんに「お願します♪」と手渡ししてみたところ、子どもたちについて今思うことなどを、いろんな方が書いてくださいました。
お母さんたちからは「これ、いいですね☆彡」と好評の声をいただいたので、子育て中のママの声を、さまざまな思いを、できるだけたくさんの方に書いたり読んだりしていただきたいと思います。

次回
12月10日(火)10:30~12:00子ども子育てプラザにて「クリスマスソングを楽しんじゃお♪
です。
お待ちしています!
港区健康フェスタ2013
11月2日 土曜日 はれ

大阪市中央体育館で「港区健康フェスタ2013」が開催されました!
港区社会福祉協議会のブースでは、港区包括支援センター4名、港区南部包括支援センター2名、港区居宅介護支援事業者連絡会(ケアマネポート)のケアマネジャーさん27名、合計33名がスタッフとして参加しました!

昨年までは「健康フェア、食育フェア、運動フェスタ」がそれぞれ別々に開催されていましたが、港区民の健康の保持・増進を目的として、生活習慣の改善、健康づくりの実践を促進するために、11月を「港区健康月間」と定め、その中心的な健康イベントとして、今年から三つのイベントが合体し、規模が大きくなって開催されたものです。

始まるまでは、「たくさんのかたが来てくださるかなぁ」、「イベントは盛り上がるのかなぁ」と不安もありましたが、始まると大盛況!!!

Wii Fitで行うバランス年齢チェック」、「脳トレ・介護相談コーナー」、
それぞれに100名近くのお客様が来てくださり、小さな子どもたちから75歳を超える方まで、幅広い年齢層の方々に楽しく体験していただくことができました。

「脳トレ」では四字熟語や計算問題に皆さん真剣に取り組んでくださり、
「バランス年齢チェック」では、なんと!実年齢よりも32歳も若いと出た方がいらっしゃいました!(すごいっ!!)
体も頭も使ったコーナーはいかがでしたか?
たくさんの皆さま、ご参加ありがとうございました!(ぺこり)

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防災3区ものがたり 第2回目
11月2日土曜日 はれ

港区・大正区・此花区の3区合同企画「防災3区ものがたり」2回シリーズの第2回目を、港区築港の水上消防署にて開催いたしました。

地形が共通して「海と川に囲まれている」というこの3区、合同でするなら「防災・減災に興味を持っていただける何かをしよう!」と、3区の職員と地域のボランティアさんとで、何度も打合せをしてきた企画の最終回です。「みんなで必ず成功させるぞ!」と自然と力が入りました♪♪

今回の内容は、海辺の町を守る!防潮堤・水上消防署見学!
①停泊中の消防艇「まいしま」に乗ってみよう
②普段の水上消防署のお仕事と災害時に(東日本大震災)救助活動をされた記録写真とお話
③「津波に備える」のDVD
④水難救助隊の資器材・消防艇「まいしま」・膨張鉄扉の見学と説明
⑤防災ビンゴゲーム
⑥新聞でスリッパ作成


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盛りだくさんでしたが、参加者の皆さんのご協力のもと、スムーズに進行をすることができました。

「津波に備える」のDVDは実際の映像がたくさんありました。津波のメカニズムが分かりやすく説明され、その仕組みや逃げ方など正しい知識がたくさん詰まっていました。みなさん熱心に画面を見つめておられました。

普段見ることのできない水上消防署見学は、消防艇「まいしま」も膨張鉄扉についても、どれも興味深いものでしたが、特に印象に残ったのは、水難救助隊の資器材の説明です。

ウエットスーツ他いろんなグッズが並べられ、その一つ一つについて、現場のお話を絡めながら説明をしてくださるのですが、その資器材40キロほどを背負っての救助活動のお話に(さわやかな笑顔でお話しされましたが)本当に大変なお仕事だと実感しました。

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「持ち出し品について考えるきっかけを」の思いからの「防災ビンゴゲーム」は、防災グッズをゲットするため(笑)、6つの班が真剣にビンゴカードに書き入れる持ち出し品を悩んでおられました。
一覧の中から、「9つしか持ち出せないとしたら何をとる?」というところでマスを埋めていただいたのですが、多くの皆さんが、水・食べ物・救急袋・ポリ袋・タオル・ラジオ・懐中電灯など、同じようなものを大事だと考えていることが分かりました。

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そのために、かなり早い段階で最初の班がビンゴになり、次の時点では残り全ての班が一斉にビンゴ・・・、結局じゃんけんで順位を決めることになってしまいました・・・・(苦笑)。

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しかし、9つ厳選するときは真剣に、その後はとても盛り上がり、防災ビンゴゲームは初めての試みでしたが、持ち出し品に興味を持って考えていただくために、とってもよい時間になりました。また班は3区の方がくじ引きによって入り混じっていましたが、初めての人同士が打ち解ける手助けにもなりました。


手に入った防災グッズは、ご自身の持ち出し品に加えていただいたり、これをベースに新たにご用意いただいて、ご活用していただけたらと思います。

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アンケートでは、「楽しみながら防災を意識することができとても良かった」とたくさんの方に感じていただくことができました、また、水上消防署見学に「私たちは守られているんだと実感できた」と書いてくださった方もおられました。

全2回シリーズのキーワードは「防災は日常から」。

第1回目での不便な調理体験から得たような気付きや知恵と工夫、そして、第2回目で得たような正しい知識と情報、そして、日々の少しの心がけで、私たちは災害に対して、ただただ不安だ・・・というだけでなく、「心構え」や「備え」ができていきます。地域の避難訓練もそうですが、このような積み重ねにより、一歩ずつ防災は進んでいくのだと実感しました。

「防災3区ものがたり 第1回目」を見る。