バルーンアート教室
8月26日土曜日 晴れ

バルーンアート教室♫が港区社会福祉協議会1階フクカフェにて開催されました。参加者は5名でした。参加者の中には港区以外から参加された方やお子さんと一緒に参加されている方もおられました。講師は川真田ひろ子さんと川添美雪さんです。
バルーンに空気を入れて、膨らまし、ねじったり、結んだりして、花やウサギなどを作っていきますが、この作業が難しく講師の川真田さん、川添さんに教えてもらいながら、真剣に取り組んでいました。

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剣やお花、ウサギが完成!やったー!(^^♪
参加者からは「すごくたのしかった。」「またバルーンがしたい。」「楽しくてまた難しかった。」などの声を聞かせてもらいました。

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次回のカフェナカ企画は10月21日(土)10:30~11:30
食育とは?です。皆さんの参加をお待ちしております。
川真田さん、川添さん楽しい時間ありがとうございました。
※バルーンアート教室は9月より毎月第4金曜日10:00より開催します♪
傾聴ブログ
8月22日 火曜日 くもり

本日は待ちに待った「傾聴予備校」の1日目。
40名近い市民の方が、傾聴の基本について学びました。

講師は(一社)ソーシャルギルドの江熊遊斗さん。江熊さんは、外国にルーツをもつ人や不登校・ひきこもりの人、そして生活に困窮する人、といった人々の“本当の声”を聴き、支援を通じてあたたかい地域づくりを目指されています。
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傾聴を学ぶとき、どうしても避けられないのがその“技法”です。何事にも“やりかた”はあって、実はここを覚えることが難しいのです。心理相談の対象者を「患者」ではなく「来談者=クライエント」と称したカール・ロジャースは、「その人の主観的経験が、その人を理解するうえで大変重要である」と言いました。
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ワークショップもふんだんに取り入れていただきました。聴き手と話し手に分かれ、この授業で得た知識を一生懸命アウトプットされる参加者のみなさまが印象的です。
参加者からは「相手の話を聴き続けることの難しさ、改めて思い知りました」「話すお題があらかじめ決まっていたらもっと話せたかも」など、いろんな意見が聞けました。
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これから9月末までこの“予備校”は、やや過密気味なスケジュールで進んでまいります。主催者として大切にしたいことは、まずは“傾聴”を知ってもらうこと。知っていれば間違いなくいろんな場面で、たとえ困難な場面であってもひるまず、相手の話を聞くことができます。(例えば災害の現場であっても)。もうひとつは、参加者同士、お互いを知るということです。これからのひと月たらず、ともに傾聴を学ぶみなさまは、いわば戦友です。この戦友たちは、地域活動者、学生、ボランティアさん、傾聴に興味がある人などバラエティに富んでいます。9月末にはぜひこの“戦友”たちと傾聴を見事学んだという勝利の美酒を味わってください。わたしたちも一生懸命にそのお手伝いをさせていただきます。
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最後に今回の授業で印象に残った参加者の言葉を一つ紹介します。
「わたしたちは聴き上手になればいいのですね」
想像してみてください。この世界にはどれだけ多くの「聴いてもらえて気持ちが楽になった」と思える人がいるのでしょうか。おそらくたくさんのそういった人がいることでしょう。一人でもそのような人が増えますように。傾聴予備校、みなさまと一緒にぜひ成功させましょう。



ハワイアンリボンレイを作ろう!
8月19日土曜日 晴れ

ハワイアンリボンレイを作ろう♫が港区社会福祉協議会1階フクカフェにて開催されました。参加者は12名でした。参加者の中には港区社会福祉協議会に初めて来られた方やお子さんと一緒に参加されている方もおられました。講師はボランティアの豊川万里さんです。
講師の豊川さんに教えてもらいながら、2本の糸を編んでストラップを作っていきます。
皆さん真剣に取り組んでいました。

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皆さん集中しながら、3本の糸を丁寧に編み込んで、ハワイアンリボンレイが完成!やったー!(^^♪
夏休みの思い出になったと思います。
参加者の皆さんお疲れ様でした。


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次回のカフェナカ企画は8月26日(土)10:00~12:00
バルーンアート教室です♪
皆さんの参加をお待ちしております。
豊川さん貴重なお時間ありがとうございました。
交流バスツアー
5月19日 金曜日 晴れ

ボランティア研修・交流会で、東大阪市消防局防災センターと、コンペイトウミュージアムへ行ってきました。

朝から真っ青な空で最高のお天気です♪

今回は近場なこともあり、バスの中で、自己紹介をしているうちにあっという間に「東大阪市消防局防災センター」到着です。
3つの班に分かれて、119番司令室の見学 → 消防署の仕事内容をパネルにて紹介 → 3Dシアターで火災・風害・地震の学習 → 地震体験 → 煙体験 → 消防士の訓練見学という内容でした。

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地震体験の様子

しっかり研修をした後、がんこ 平野郷へ。
同じボランティア同士でも普段お話しすることのないメンバーで座っていただきましたが、おいしいお食事を前に、どのテーブルもお話しがとてもはずんでいました。

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そして、コンペイトウミュージアムへ
まずは、ポルトガルから伝わり織田信長に初めて献上されたことなど歴史を教えていただきました。
また、どんなに頑張っても1日に1mmしか大きくならないこと、2週間かけて出来上がったコンペイトウのトゲトゲがどれも24本あるということにみなさん「へえ~~」!!!と感心♪ 
さらに、景品付きのクイズなどでも楽しませていただきました。


体験は、味付けと色付けです。
天然の優しい色合いとお砂糖の優しい味、コンペイトウのよさを改めて感じることのできる素敵な体験でした。

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最後は、「コンペイトウのうた」の歌詞が配られ、小さな鉄琴を飴でできたバチで演奏していただきながら歌いました。初見のはずなのになぜかみんな歌えて、とっても盛り上がりました(笑)


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研修・お食事・体験と、あっという間の1日♪。

参加者からは「消防士の訓練を見て大変だと実感した」「家に帰って防災備蓄品などをもう一度確認する」「のど元過ぎれば・・・となっていた自分を反省した」「初めての参加であったがバスでお隣の方と仲良く慣れて楽しかった」などと感想をいただきました。

研修や交流会を通じて、日頃それぞれの場で活躍しているボランティアさん同士がふれあい、さまざまな情報交換をし、その場限りでないその後の関係へとつながっていきます。

防災意識も高まり、新たなつながりが出来た有意義な1日となりました。



「第17回手話奉仕員養成講座開講式」
4月20日 木曜日 晴れ

第17回 手話奉仕員養成講座(入門)の港区開講式が港区民センターで行われました。
(大阪市合同開講式は4月13日(木)に北区民センターで行われました)


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今年度の受講者数は36名!!
たくさんの方のお申込みに、関係者一同とっても嬉しく思っています!(^.^)!
来春まで1年間(40回)の長丁場ですが、みなさんが修了されることを祈っています。