FC2ブログ
男の料理教室
11月28日 木曜日 晴れ

毎年、春と秋に実施している「男の料理教室」も、今年で22年目を迎えます。港区民の食生活を改善する「桜栄会」さんや、港区役所の管理栄養士さんの協力のもと、これまで数多くの“男性たち”が料理を学び、男同士の交流を育んできました。本日も17名の参加者で、「サバの味噌煮」や「きんぴらごぼう」を作りました。

200107_3_img01.jpg

管理栄養士の北野先生の開会のあいさつが終わり、調理スタートです。まずはしっかりと手を洗うところから始めます。桜栄会のメンバーさんは言います。「どんな料理もきちんと衛生管理をすることが大切なのです。」
次は、食材の下ごしらえです。ごぼうのささがきや、サバの調理など、包丁をうまく使って器用にされていました。参加者のみなさまは、初めは少し緊張で硬くなられていたのですが、お互いですぐに意気投合され、趣味の話や、最近のニュースについて熱弁されていました。参加者のおひとりは、「毎回参加している。勉強になっている。何歳になっても勉強ですね」と、料理教室に通う意義を話してくださいました。

200107_3_img02.jpg

無事、料理が完成しました。どの班もおいしそうです。桜栄会さんは、「おいしく楽しく食べるには、見た目も大事。きれいに盛ることも心掛けてください。」とおっしゃいました。

男性が、仲良くなるきっかけとして料理は非常に重要なツールです。一緒に作り、食べる。これだけでぐっと距離が近付きます。

200107_3_img03.jpg

「趣味は若い時から持っておいたほうがいい。できればお金のかからないものがいい。ずっと続けられるから(笑)」と参加者のひとりはおっしゃいました。
これからますます高くなる高齢化に、閉じこもらず、積極的に外へ出ていろんなことをする。“楽しく生きる”ヒントが詰まった言葉です。

200107_3_img04.jpg

社会福祉協議会の加藤事務局長の閉会のあいさつでは、「各区で男性の居場所ができている中、ここ港区でもさまざまな企画を通じて考えていきたい」との話がありました。
桜栄会、港区役所のみなさま、そして参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

200107_3_img05.jpg
第6弾 てんこく教室
10月26日土曜日 第6弾 てんこく教室 晴れ

今日はカフェナカ企画の「第6弾てんこく教室」が港区社会福祉協議会2階会議室にて開催されました。残念ながら当日キャンセルの方が数名おられたため、参加者は21名でした。
はじめて港区社会福祉協議会に来た、という方も半数ほどおられましたので、始めに港区社会福祉協議会の説明をし、近々開催予定の「第17回みなとこころの講座」「認知症サポーター養成講座」のご説明をしてから、てんこく教室スタート!

先生は港区内でお店を構える長谷川印章の長谷川さんと、助っ人で来てくださった笠田さんです。

20191102_01_img01.jpg

20191102_01_img02.jpg

お二人の先生が1つずつテーブルをまわり、丁寧に彫り方を教えてくださり、それを受けて、皆さん真剣に取り組んでいました。

「文字が見えな~い!(笑)」「わぁ!石がかけちゃった!?」など、ハプニングも楽しみながら、同じテーブルに座った方々で会話をしながら、和気あいあいと参加されていました。

20191102_01_img03.jpg
20191102_01_img04.jpg
20191102_01_img05.jpg

難しいけど、楽しい「てんこく教室」で、世界に1つだけの自分だけのオリジナルハンコが完成!!
参加者の皆さんお疲れ様でした。

20191102_01_img06.jpg

長谷川先生、小林先生、本当にありがとうございました。

次回のカフェナカ企画は・・・
11月12日(火)9:30~11:00 港区社会福祉協議会1階、fukucafeにて
『消しゴムハンコを作ろう!』です♪ぜひ、お申し込みください!
男の料理教室
6月28日(金) くもり

今日は、港区役所で男の料理教室が開催され、12名の方が参加されました。今年も、管理栄養士の北野さんや桜栄会のみなさんが、ご指導くださいました。

始めに、ふるいにかけた中力粉に塩水を入れて混ぜました。押さえながら塊にしたら、足で、ふんで伸ばして、丸めて、また踏み伸ばす。踏み始めは、皆さん元気に踏んで伸ばしていましたが、4~5回目にもなると、疲れた様子でしたが、頑張って続けておられました。

うどんの生地を寝かせている間に、かき揚げ用の野菜を切ったり、北野さんからうどんについてのお話しを聞いたりしました。クイズ形式でお話ししてくださったので、楽しく学ぶことができました。
いよいよ、うどん生地を麺棒で伸ばして、切ります。3~4人分ずつ茹でていると、「細い麺や太い麺が混ざって、手作りやなぁ」と談笑されていました。かき揚げも上手に上がり、大根おろしと一緒にうどんにのせていただきました。

参加者のみなさんは、「疲れたけど、楽しかった」と、笑顔で帰られました。
次回は11月22日の予定です。
何を作るか、お楽しみに!!

20190723_3_img01.jpg

20190723_3_img02.jpg

20190723_3_img03.jpg

20190723_3_img04.jpg

20190723_3_img05.jpg


---------
男の料理教室とは…
概ね60歳以上の男性が料理教室を通じて、仲間をつくり、交流を深めあい、閉じこもりを予防することを目的として、1年に2回開催しています。
---------
1日手話体験講座
3月9日土曜日 晴れ

初めての手話を体験しました。単純に「伝わるって楽しい」を再認識。
先ずは果物・動物・スポーツの単語を手話で表現。
たとえばミカンとバナナ。同じ皮をむくしぐさでも、うんうん違いますね。
先生同士による手話での会話。初めて見る私はまったくわかりませんが、できたらいいなと思いました。

20190309_1_img01.jpg

指文字で自分の名前を表現。これは比較的初心者でもおぼえやすい。
しかし、年齢のせいでしょうか?参加した小学生の方がテキパキ反応していたのにはショックでした。
最後に、全員による手話の合唱。曲は「ビリーブ」でした。声を合わせるとはまた違う一体感に触れられてよかったです。

20190309_1_img02.jpg

手話といえば5月に「手話奉仕員養成講座」が始まります。
全40回 来年2月までの本格的な人気講座ですが、ただいま申込み受付中です。
興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
☎06-6575-1212  担当:横田
傾聴ボランティア養成講座
3月8日(金)、15日(金)、18日(月)、19日(火)、22日(金)

3月に『傾聴ボランティア養成講座』を、傾聴ボランティアグループ「ダンボの会」と港区ボランティア・市民活動センターの共催で実施し、21名の方が参加されました♪

20190308_1_img01.jpg

講師には「吹田傾聴ほほえみの会」代表 長谷川 美津代さんをお招きし、傾聴ボランティアとして活動されている長谷川さんの実体験のお話やロールプレイングを交えた講義と、グループホームでの実習という4回連続の講座でした。

20190308_1_img02.jpg

参加された皆さんは、慣れないロールプレイングや、初めてのグループホームでの実習ということで、「“傾聴”って難しいわ~」「詮索する“訊く”になってしまうわ」「沈黙が耐えられない」と難しさを実感しつつも、講義で学んだことを実践につなげながら、「傾聴」に真剣に取り組んでおられました。

20190308_1_img03.jpg

講師の長谷川さん、実習を受け入れてくださった第3グループホーム「やすらぎ」さんのおかげで、講座を受講された方のうち8名の方が、傾聴ボランティアグループ「ダンボの会」で活動してみよう!と、4月1日の定例会に参加してくださり、4月・5月に活動されることになりました♪

講座に参加してくださった皆さん、講師を引き受けてくださった長谷川さん、実習を受け入れてくださった第3グループホームやすらぎさん、本当にありがとうございました!

20190308_1_img04.jpg

「傾聴」ボランティアに興味のある方は、ぜひ、港区ボランティア・市民活動センター(06-6575-1212)にご連絡ください。「ダンボの会」で一緒に、楽しく活動しましょう♪