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有償たすけあい活動1日講座

1月23日 水曜日 晴れ

皆さま、突然ですが、港区で「有償たすけあい活動」が地域福祉活動の一環として始まったことをご存知ですか?

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ちょっとした困りごとのご依頼に、30分300円をお支払いいただく「有償」にすることで、遠慮なく依頼できるという新たな支え合い活動です。


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ちなみに、この活動に参加していただけるサポーターの方を募集しております。1月23日は今年最初の募集講座でしたが、おかげさまで参加9名中8名がサポーターに登録いただきました。


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あなたも初めての誰かに喜んでいただける得難さを体験してみませんか?人にやさしくする楽しさをきっと感じられるはずです。内容を詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
☎ 6575-1212 港区社協 有償たすけあい活動 担当:横田まで
消しゴムはんこを作ろう!

12月8日 土曜日 晴れ

今回のカフェナカ企画(注①)は「消しゴムはんこを作ろう!」ということで、本日の先生弁天郵便局の池山局長に、消しゴムはんこの作り方を教えてもらいました~♪

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就学前の子どもさんや、小中学生も参加してくださり、わいわいお話ししながらとてもにぎやかな企画になりました!

彫刻刀を初めて使う子もいたけど、手をけがしないように注意しながら、自分の好きな絵を彫ったり、年賀状の時期なので「いのしし」の絵や文字を彫ったりと、時間を忘れて楽しんでいました。

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最後に、池山局長から参加者の皆さまに、名前の頭文字の消しゴムはんこのプレゼントがありました。「さすが、先生やな~!」「めっちゃ上手」と声が上がっていました。

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池山局長は、ひらがな一文字の小さいはんこなら、2~3分でできるそうです。すごいですね~!
池山局長、本当にありがとうございました。

今度は7月か8月の暑中見舞いの時期に、消しゴムはんこの企画をする予定です。ぜひ、ご参加ください♪



(注①)
カフェナカ企画とは!?
港区ボランティア・市民活動センター(愛称:fukucafe)で、ボランティアさんや、企業さん、NPO法人さんなどが、特技を活かして「先生」になり行う企画のこと。

第16回みなとこころの講座

12月1日 土曜日 くもり

第16回みなとこころの講座を開催しました。
「感じてみませんか?発達障がいの世界」と題し、発達障がいをテーマに取り上げ、心を癒す音楽と講演をさせていただきました。

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今回、音楽演奏にお招きしたのはソロギタリストの高橋紗都さんです。高橋さんは、自身も発達障がいの当事者であり、演奏と同時に障がいの理解・啓発に務めてくださいました。

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演奏は古典的な西洋音楽から、誰もが知るポップスなど、多彩な音の表現と確かな技術で楽しませてくださいました。笑顔がとっても素敵な方でした。


講演会では、発達障がいのダイバーシティ(多様性)を世に訴え、自身も発達障がいをもちながら当事者支援に励む笹森理絵さんをお招きし、わかりやすく事例や映像を用いながら発達障がいの特性や理解促進に向けてのお話をしていただきました。

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こころの講座で大切にしている言葉「知り添う」。知ることと寄り添うことを足して作った言葉です。笹森さんのお話は、まさにこの「知り添う」の大切さをあらためて知らせてくださいました。

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人は誰でも周囲の人に助けられ生きています。また逆に誰かを助けることもあります。支えてもらうことがどれほど元気をもらえるか。障がいの有無に関係なく、その人を知りたい、寄り添いたいと思う気持ちを持ち続けたいですね。


また、今回も障がい者アーティストの西脇直毅さん、芝崎絵里さんの作品展示もありました。独創的な感性とセンスを持った作品群は多くの人を魅了していました。

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対面手話通訳で協力いただいた手話サークルみなとのみなさまや、音響・照明のボランティアをしてくださった大阪みなとステージオペレータ―クラブ(OMSOC)のみなさまなど多くの人たちに協力していただきながら無事終えることができました。こころの病をもつ方があたりまえに地域で暮らせるように。取り組む人たちすべての願いです。





子育て応援ボランティア講座2回目
 
11月28日 水曜日 くもり

港区子ども子育てプラザと、港区社会福祉協議会の主催、クレオ大阪子育て館の共催で、11月21日、28日に「子育て応援ボランティア講座」を行いました。

2回目(28日)は、『ちょこっと見方を変えて、楽しく子育て応援しよう!』というタイトルで、港区内にある子育て支援機関の方々(港区保健福祉センター・港区子ども子育てプラザ・はっぴいポケットみなと)にご協力いただき、「マイナス」に感じることを「プラス」に変えて考えるというグループワークを行いました。

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グループワークでは、まず、ウォーミングアップとして、自分の性格を書き出し、短所だと思うところを長所に言い換えるには、どんな言葉に変換したらいいか?を各グループのメンバーで話し合っていただきました。自分の性格について話をするため、それぞれの班で色んな話が飛び交い、とても盛り上がっていました。

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次に子育て応援ボランティアとして活動中に遭遇しそうな、マイナスに感じるような場面を提示し、その場面を見たときに「どうプラスに変えて保護者の方に言葉かけをするか?」というグループワークを行いました。それぞれの班で「どう伝えたら良いのか?」「どんな言葉なら、相手に伝わるか?」「保護者の方には、どんな背景があるのか?」など、真剣に悩み考え、具体的に保護者の方に向けてかける“言葉”を導き出しておられました。

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皆さんからの感想で「今日は班で話し合いながら、かける言葉を考えたからできたけど、1人でその場面に遭遇したときに、今日のようにできるかな…」「自分のものの見方を考えなおした」などの言葉がありました。グループワークでの皆さんの様子を見て、私たちや子育て支援機関の職員さんたちは、「こんなに子どもさんや、その保護者のことを考えてくださる方々がいるんだ」と、とても心強い気持ちになりました。

○子どもたちやママやパパと一緒に
○育っていく気持ちをもって
○てを貸してもらえませんか?
という気持ちで、子育てを応援してくれるボランティアさんたちを募集しています。
興味のある方は、ぜひ、港区社会福祉協議会にご連絡ください!



子育て応援ボランティアとは!?

港区内の子育て支援機関や区役所などで開催される、親子教室やママ向け講座などで、一時保育などを担当するボランティアさんのことです。

子育て応援ボランティア講座1回目

11月21日 水曜日 晴れ

港区子ども子育てプラザと、港区社会福祉協議会の主催、クレオ大阪子育て館の共催で、11月21日、28日に「子育て応援ボランティア講座」を行いました。

1回目(21日)は、『子育ての“今”を知ろう!』と題し、港区保健福祉センター 子育て支援担当の三上課長と、NPO法人女性と子育て支援グループPokkapokaの理事長である渡邉和香さんにお話をしていただきました。

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保健福祉センターの三上課長は「港区の子育て事情を区役所の人に聞いチャオ!」というテーマで、大阪市こども・子育て支援計画をもとに、港区の子育て事情をお話しいただきました。その中で、大阪市児童虐待ホットライン(☎0120-01-7285)の説明もあり、24時間365日対応していること、また、身近なところでは港区保健福祉センターでも相談を受け付けていることなどの説明がありました。

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次に、Pokkapokaの理事長、渡邉さんは「へ~そうなんだ!イマドキの子育てって?」というテーマで、現在の子育て状況(少子化や虐待の増加、核家族の増加など)のことや、出産後の母親の特徴や産後うつのこと、今と昔では「子育ての常識」が変化していることなどの説明があり、その後で「コミュニケーション」の方法をワークを交えて、参加者にもやってもらいながら具体的に教えていただきました。

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また、渡邉さんが関わっていた若いママが、暑い日に氷水を生後数か月の赤ちゃんに飲まそうとしたので、理由を聞いたら「大人の自分でも暑くて冷たい飲み物が欲しいと思うから、この子も欲しいんじゃないかと思って…」という答えが返ってきたという話をしながら、「皆さんが見ていて、もし不適切だと思えるようなことをママが子どもにやっていたとしても、その親は何かしら子どものことを考えたうえでの行動だったりする。ひどいことをしようと思っているのではなく、正しい知識を知らない、経験がないということが原因で不適切な行動になる場合がある」と教えてくださいました。

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お二人のお話を聞き、港区で日々子育てに奮闘している皆さんを、温かい気持ちで見守り、寄り添っていただける方が増えていけばいいな~と思います。

港区保健福祉センター子育て支援担当 三上課長、NPO法人女性と子育て支援グループPokkapoka理事長 渡邉さん、ありがとうございました。




子育て応援ボランティアとは!?

港区内の子育て支援機関や区役所などで開催される、親子教室やママ向け講座などで、一時保育などを担当するボランティアさんのことです。