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男の料理教室
10月31日 水曜日 くもり

港区役所2階で『男の料理教室』が開催されました。13名の方が参加してくださいました。
講師は、区役所の管理栄養士 北野さんと、港区食生活改善推進員協議会 桜栄会のみなさんです。今日のメニューはごはん、ゆで鶏のピリ辛ねぎソース、ほうれん草ともやしのナムル、はんぺんスープ、麦こがしゼリーです。

はじめに北野さんから、栄養に関する事をクイズ形式で楽しく学びました。それから、3班に分かれて調理実習の開始。同じ班のメンバー同士で手分けしながら、楽しく作っていました。調理中に「家でも作ってみようかな」と楽しそうに話されている方もいました。3班とも、とても上手に出来上がり、おいしくいただきました。
食後もみんなで仲良く手分けしながら、片づけをされていました。

講師の皆さま、ありがとうございました。

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講演会 つながり合える地域 港(みんなと)~ひとりぼっちをつくらない~

9月21日 金曜日 晴れ

ゆめホーム「ゆめ」かなえる港区民センターにて、講演会「つながり合える地域 港(みんなと)~ひとりぼっちをつくらない~」を開催しました。
港区に在住、在勤の方はもちろん京都や奈良、遠くは沖縄など300名近い皆さまがご参加くださいました。

第1部は、社会活動家・法政大学教授の湯浅 誠氏をお迎えし、近年の複雑で多様化している福祉課題の中で、気づかれることなくこぼれ落ちてしまう人に対して、私たちに何ができるのかを【黄信号・赤信号】に例えて「気づき」の目線を持つことの大切さや、地域でのあたたかな居場所作りが、どんな人もこぼれにくい地域づくりになるのだとお話されました。

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第2部は、「港区くらしのサポートコーナー」と「見守り相談室」の事業説明と湯浅先生への質問コーナー。
くらしのサポートコーナーからは、相談の中から見えてきた港区の現状。見守り相談室からは、日頃から地域活動をされている方々に、そこが誰かの拠り所になっていることを心に留め、今のまま温かな居場所づくりをお願いできたらとお話しました。

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そして、湯浅先生へ会場の皆さまからたくさんのご質問をいただき、時には笑いを交えながら地域活動をされいる方や、悩みを抱えている方の質問に答えてくださいました。

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最後に主催者を代表して港区 幡多副区長より閉会のご挨拶をいただきました。

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参加者の方からは、「自分に何ができるのか考えるきっかけになった」「にぎわいの場づくりの大切さが分かった」
「ひきつけられる話で、もっと湯浅先生の話が聞きたい」など、たくさんのご感想をいただきました。

湯浅先生は「人をこぼしていく社会は発展しない。いろいろな人を包み込みながら発展していく、こぼれにくい地域をつくるということは、人のためだけではなく自分のためにもなるのだ」と繰り返し話されました。
港区社会福祉協議会は、どんな人もやさしく丸い心でつながり合い、支え合い、ひとりぼっちをつくらない温かい地域づくりを、これからも皆さまと共に進めていきます。





港区民生委員児童委員協議会、港区地域ネットワーク委員合同研修会

6月27日 水曜日 晴れ

昨年に引き続き、6月27日(水)午後7時から、港区民センターにて港区民生委員児童委員協議会、港区地域ネットワーク委員合同研修会「支え合える地域 港(みんなと)」を開催しました。
民生委員、児童委員、地域ネットワーク委員、町会の方々、地域の商店や施設の皆さん、地域見守りコーディネーター……
なんと!240名を超える皆様がご参加くださいました。

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第1部は、大阪教育大学 教育学部協働学科 教授の新崎国広先生による基調講演「見守り上手 見守られ上手」。

先日の大阪北部地震の被災地状況にもふれながら、地域住民の主体的な共助の取り組みの大切さを、丁寧に分かりやすくお話しいただきました。
人口減少・少子高齢化が進展する港区では、従来から高齢者や児童の見守り活動が盛んに行われおり、現在地域で行われている居場所づくりや見守り活動など、その普段の活動が、地域の中での様々なつながりを作るための大きな役割を担っていることの認識をみなさんで共有できました。

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第2部は、波除地区民生委員長 眞田瑞枝委員長、三先地域ネットワーク委員長 中西純子さんとNPO法人 悠々会 ゆうゆう美波途管理者 西田卓司さん、築港地域 天保山第5コーポ町会長 乾 勝信さんから取り組み報告をしていただきました。

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【波除地域】
波除地域民生委員会 眞田さん

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【三先地域】
三先ネットワーク委員会 中西さん
NPO法人 悠々会 西田さん

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【築港地域】
天保山第五コーポ町会長 乾さん

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高齢者・障がい者・子どもなどあらゆる人を孤立させないこと、また、生活のあり方や生きがいなどを高めていくため、地域で支える仕組みの必要性や各種団体の垣根を越えた連携の重要性などが盛り込まれた素晴らしい取り組み発表でした。



地域にはさまざまな方がおられます。
高齢者、障がい者、子どもと支援の対象を決めつけず気づきのアンテナを持ち、お互いに見守り見守られることが大切だと思います。
そして、それぞれ違った感性で、気になる人、心配な家を出し合い、それを共有することで、よりきめの細かい見守り活動につながっていきます。

最後に新崎先生は「人は必要とされることを必要とする」との言葉で締めくくられ、見守る側と見守られる側と決めるのではなく、お互いに関係性を築き合うフラットな関係性が大切だと思いました。

参加者の方からは、「新崎先生のお話がわかりやすく、楽しかった。」「横のつながりが大切で、災害時においても日頃の見守りが必要だとわかった。」などたくさんのご意見やご感想をいただきました。




プロ(縫製)から見た洋服の選び方講座

5月12日 土曜日 晴れ

カフェナカ企画で「プロから見た洋服の選び方講座」をしました。
区内で「創きた川」という仕立てのお店をしておられる、北川さんが縫製のプロから見た洋服の選び方を教えてくれました!

笑いあり、ためになる話しありの楽しい講座になりました。

参加者の皆さんからは「10年前に、この話聞きたかったわ~」などの声があがったり、北川さんが持ってきてくださっていた洋服を触りながら質問されたりと、洋服選びの時に『ちょっとためになる話』が聞けました(*^_^*)

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北川さんありがとうございました!


第18回手話奉仕員養成講座(入門)港区開講式

4月19日 木曜日 晴れ

第18回手話奉仕員養成講座(入門)の港区での開講式が行われました。45名もの方が手話講座に参加申込みされています。

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講師の有田先生、西澤先生、土田先生の挨拶や、港区社会福祉協議会 事務局長の挨拶があり、無事に開講式を終えました。

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開講式の後は、講師の手話を真似る練習を行っていました。受講生は、手の向きや形、動き方をしっかり見て、真似ていました。

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来年の3月2日に予定されている合同修了式までたくさんの手話を学んで、ゆっくりでも会話が出来るように頑張っていってほしいと思います。