男の料理教室
10月31日 火曜日 晴れ

港区保健福祉センターで「男の料理教室」を開催しました。
この料理教室は平成9年から、概ね60歳以上の男性を対象に実施されているもので、今回は16名の方々にご参加いただきました。

今回も、港区保健福祉センターの中山栄養士と港区食生活改善推進員協議会「桜栄会」のみなさんにご協力いただき実施しました。

調理前には中山栄養士からカロリー摂取量の話があり、やはり揚げ物は高カロリーになり易いので
揚げかたを工夫しましょうと説明がありました。たとえば「素揚げ」「唐揚げ」「フライ」「てんぷら」の順にカロリーが上がっていきます。つまりどれだけ衣が油を吸っているかによって変わってくるので、外でてんぷらを食べるときは少し衣を落として食べましょうとのことでした。
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「桜栄会の方から本日の調理の説明です」

そんなこんなで、本日のメニューは
                        
ジャジャン!
主 菜:白身魚と野菜のてんぷら!
副 菜:切り干し大根ときのこの酢の物
汁 物:豆腐のすまし汁

さて、カロリーは如何に!!


初参加の方は5名おられましたが、桜栄会のみなさんやリピーターの方達ともすぐに仲良くされ、なかなか手際よく進められていました。
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包丁さばきも鮮やかに?
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秋茄子は美味しいんですよね~
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天つゆづくりは計量カップで慎重に・・・
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酢の物は早くも完成に近づいています
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先ずは野菜のてんぷらから
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いよいよ白身魚の登場です
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じゅわ~!!!
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出来上がりました~     

みなさん、あっという間に完食です.

今回、ひとりあたりカロリーは約820キロカロリーだそうです。すごいネ(^O^)

食後に、今回初めて参加された方に話を聞いたところ「料理と言うのはこんなに楽しいものだとは思わなかった。これからは家でも何か作ってみたいと思う」と言うお答えが印象的でした。
みなさん、お疲れさまでした~(^O^)
来年度も引き続き開催したいと思っていますので、またのお越しをお待ちしています・・・


食育とは?
10月21日 土曜日 雨

楽しく食育を学ぼうの講座が港区社会福祉協議会1階フクカフェにて開催されました。
講師は元食育アドバイザーの三井啓子さんです。

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講義の内容を参加者のみなさんは熱心に聞いていました。
講義の内容を少し紹介します。
なぜ、朝食が必要なのか?それは、朝食は体の目覚まし時計である。朝食をとると、寝ている間に下がった体温を上げ、体を温める。脳の働きが活発になる。
さらに脳の働きを高める重要な食品は、背の青い魚(アジ、サバ、イワシ、小魚)
大豆製品(大豆、豆腐、納豆、みそ)海藻類(ヒジキ、わかめ、こんぶ) だそうです。


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エプロンシアターで食べたものがどのように体に入り、便として排出されるかを教えていただきました。


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最後に良い食べ合わせと悪い食べ合わせを教えていただきました。
良い食べ合わせ:からあげとレモン・ステーキとローズマリー
        焼肉と大根おろし・とんかつとキャベツ
悪い食べ合わせ:うなぎと梅干・だいこんとにんじん
        トマトときゅうり・天ぷらとスイカ・うなぎとスイカ

食育は最高の予防医学であり、生活習慣病を予防できます。
頭すっきり、元気はつらつ健康に気を付け体に良い食事をとりましょう♪

次回のカフェナカ企画は11月17日(金)13:00~
   手縫い教室です♪ 皆さんの参加をお待ちしております。
  三井さん楽しい講座をありがとうございました。
傾聴講座
9月11日 月曜日 

傾聴予備校の第4回は選択科目 心の病を持つ方のお話を聴く~寄り添うことの大切さ~ という内容で、精神保健福祉総合研究所 代表の田村雅幸さんにお越しいただきました。

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心の病をもつ方に向けた理解において最も困難なのが「生活のしづらさ」への理解です。
幻想や妄想など私たちにとって経験のないことに対してどのように接すればよいか・・・理解することは難しくとも、しんどい気持ちに寄り添うことで安心感を持っていただける関わりができたらと思います。

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また、精神疾患の症状が悪化する要因として「不安」「不眠」「過労」「孤立感」などがあります。
そのうち医者が治せないものは「孤立感」・・・、本人の頑張りを認め、つらさを理解する延長上に孤独感の解消があるということで、孤立の中では決して回復しません・・・と強くおっしゃいました。

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私たちができる心の病をもつ方への傾聴は「本人を理解する目を養う」ということ・・・、その方の気持ちの矢印は今どこに向いているのか・・・相手の気持ちを追いかけていく感覚で寄り添ってほしい。
その時の心の持ちようとして大切なのは、目の前のその方に「ていねいに」関わるということ。
傾聴はさまざま技法としてはあるけれども、まずは「ていねいに目の前の方に関わる」・・・、そこに軸を置いていれば自然と相手にその気持ちが届く・・・とお話しされました。

多くの参加者の感想の中でも、その言葉がとても印象に残ったこと、これからに活かしていきたいとありました。
次回は、最後となりますが、「特別養護老人ホーム 愛港園」での実習です。

港区民生委員児童委員協議会、港区地域ネットワーク委員合同研修会
9月8日 金曜日 晴れ


平成29年9月8日(金)午後2時から、港区民センターにて港区民生委員児童委員協議会、港区地域ネットワーク委員合同研修会を開催しました。
民生委員、児童委員、地域ネットワーク委員、町会の方々、地域見守りコーディネーター…がなんと!
200名を超える皆様がご参加くださいました。

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第1部は、大阪教育大学 教育学部協働学科 教授の新崎国広先生による基調講演「地域における見守りのこれから」
人口減少・少子高齢化が進展する港区では、従来から高齢者や児童の見守り活動が盛んに行われています。これから先も、高齢者・障がい者・子どもなどあらゆる人が、生活や生きがいなどを高めていくために、地域で支える仕組みの必要性や、地域各種団体の垣根を越えた連携の重要性などのお話しがありました。

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第2部は、各団体同士の連携を目指してそれぞれのやり方で取り組まれたマッピングについて、築港地域と南市岡地域から事例紹介をしていただきました。

※マッピング…要援護者名簿と地域情報を重ね、地域の見守り状況を見える化します。
       各団体の見守り活動の状況や範囲、支援が必要な方の情報などを地図に示すことで見える化し、見守り状況の確認とともに、団体の垣根を超え地域全体で効率的な見守り活動を考えるきっかけにしていただきます。


【築港地域】
築港地区民生委員長 磯中さん
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【南市岡地域】
NPO法人 南市岡地域活動協議会理事長 松井さん
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閉会にあたり、主催者を代表いたしまして、民生委員児童委員協議会 近江会長よりご挨拶をいただきました。

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参加者の方からは、「新崎先生のお話がわかりやすく、楽しかった。」「横のつながりが大切で、災害時においても日頃の見守りが必要だとわかった。」などたくさんのご意見やご感想をいただきました。

地域にはさまざまな方がおられます。高齢者、障がい者、子どもと支援の対象を決めつけず見守ることが大切だと思います。それぞれ違った感性で、気になる人、心配な家を出し合い、それを共有することで、よりきめの細かい見守り活動ができると思います。
港区社協は、地域全体で今後の見守りについて考えていけるよう、順に各地域でマッピングをご提案し取り組んでいけるよう支援していく予定です。
バルーンアート教室
8月26日土曜日 晴れ

バルーンアート教室♫が港区社会福祉協議会1階フクカフェにて開催されました。参加者は5名でした。参加者の中には港区以外から参加された方やお子さんと一緒に参加されている方もおられました。講師は川真田ひろ子さんと川添美雪さんです。
バルーンに空気を入れて、膨らまし、ねじったり、結んだりして、花やウサギなどを作っていきますが、この作業が難しく講師の川真田さん、川添さんに教えてもらいながら、真剣に取り組んでいました。

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剣やお花、ウサギが完成!やったー!(^^♪
参加者からは「すごくたのしかった。」「またバルーンがしたい。」「楽しくてまた難しかった。」などの声を聞かせてもらいました。

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次回のカフェナカ企画は10月21日(土)10:30~11:30
食育とは?です。皆さんの参加をお待ちしております。
川真田さん、川添さん楽しい時間ありがとうございました。
※バルーンアート教室は9月より毎月第4金曜日10:00より開催します♪