傾聴講座
8月29日 火曜日 曇り

本日はボランティア講座「傾聴予備校」の第2講目でした。
1回目が必須科目で傾聴の基本を学び、本日から選択科目です♪

子どもの心の声を聴く~見えない相手の心を開く~ ということで、
いずみこどもAID代表 チャイルドライン支援センター理事の関戸真紀さんにお越しいただきました。

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「少し難しくなるが、子どもに関わる方には必ず知っておいてほしい」ということでまず最初に
子どもの権利条約について話されました。
「生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利」
≪こども観≫(子どもへの考え方)
・ひとりの人間として尊重され、自ら主体的に生きる権利を持っている。
・様々な問題を解決する力を持っている。

上記を踏まえたうえで、チャイルドラインの使命は「こどもの話を聴き、気持ちを受け止め、こどもの自己決定を支援する」
活動の中で迷ったときに必ずこの原点に立ち返るとのことで、目的やミッションを常に念頭に置くことがブレずに活動するカギだと話されました。

「自分の話を最後まで否定せずに聞いてもらえる・・・」そのことが、その子の本来持っている力を発揮できる力になれば、という思いで活動しておられ、自己決定を支援するという支援のあり方は、対象がどなたであっても大切な視点として心に留めておくべき大切な点だと感じました。

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ワークでは、「こどもの頃に流行った遊び」「本日の講座の感想」というテーマで、聞き役と話し役を交代しながらやってみました。
必ず聴いてもらえるという環境が保証されている安堵感、聴いてもらうことの心地よさを味わう経験がある人は、人の話を聴けるようになるそうです。

その後、講座終了後の参加者の活動先紹介として、ボランティアグループ「子どもたちの笑顔をつなぐ会」の活動内容を、代表の大野さんに紹介していただきました。

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参加者からは「大切なことは子どもも大人も変わらない。」「その方の少しでも力になれるような傾聴をしたい。」などと感想をいただきました。

次回は、9月5日(火)13:00~ 
・認知症の方のお話を聴く~心と会話しよう~
・ダンボの会について
てんこく教室
6月24日土曜日 晴れ

今日はカフェナカ企画のてんこく教室が港区社会福祉協議会1階フクカフェにて開催されました。参加者は12名でした。参加者の中には港区社会福祉協議会に初めて来られた方もおられました。講師は港区内でお店を構える長谷川印章の長谷川さんです。
講師の長谷川さんに教えてもらいながら、細かい作業もあり、皆さん真剣に取り組んでいました。

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悪戦苦闘しながら、自分だけのオリジナルの石のハンコが完成しました。
参加者の皆さんお疲れ様でした。

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次回のカフェナカ企画は8月19日(土)10:00~12:00
ハワイアンリボンレイ(ハロウィンバージョン)を作ろう♫です。
皆さんの参加をお待ちしております。
長谷川さん貴重なお時間をありがとうございました。
みなと介護家族の会(かもめ会)総会が開催
6月5日 月曜日 晴れ

「平成29年度 みなと介護家族の会(かもめ会)総会」が区民センターで開催され、
29名の方が出席されました。

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すべての議事が承認され、皆様のご協力により滞りなく終了しました。

総会の後は、「笑って!若返り 演芸を楽しもう♪ 」ということで、玉手バコの皆さんに
来ていただき 演芸を披露していただきました。
♪南京たますだれ・浪曲奇術・傘おどり・落語・どじょうすくい・腹話術♪と盛り沢山!!
あっという間に時間がたち、みなさん大変に喜ばれていました。

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みなと介護家族の会 かもめ会では、現在介護中の方や、介護を終えられた方など
一緒に体験をかたり、励ましながら皆さんにリフレッシュしていただく場所を提供しています。
今後の予定:かもめ会 交流会
7月11日(火)13:30~区民センター 2階・松竹の間
「音楽で脳と身体を活性させよう!」
講師:龍味 功典さん
かもめ会の入会も受付けています。(気軽に見学もできます)お問い合せください。
お問合せ:港区社会福祉協議会 かもめ会事務局 ℡6575-1212

男の料理教室
5月31日 水曜日 晴れ

港区保健福祉センターで「男の料理教室」を開催しました。今回は19名と多くの方が参加してくださいました。

まず、港区保健福祉センターの栄養士、中山
さんから“食生活チェック”や“バランスの
良い食事について“の話を聞きました。

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今回も港区食生活改善推進員協議会「桜栄会」のみなさんに調理のご指導をしていただきました。

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今回のメニューは…
・ビビンバ風どんぶり
・大根スープ
・レンコンとゴボウのミルクきんぴら
・フルーツゼリー

1日に必要な野菜の量(350g)のうち約半分の190gもの野菜が使われているメニューです。

計量スプーンや計量カップを使って調味料を図ったり、野菜を細かく刻んだりとグループ内で手分けしながら頑張っておられました。

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調理も終わり、配膳する頃には、こんなに仲良くなりました。

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各グループ共においしそうに出来上がりました!

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1・3班はゼリーが配膳までには固まらなかったので、食後に配膳して、おいしくいただきました!
「ぜひ、家でも作ってみます!」と

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次回の「男の料理教室」は10月31日(火)の予定です。
ご参加をお待ちしています。
第14回 みなとこころの講座を開催しました
12月17日 土曜日 晴れ

“こころの病”という課題をもつ人々が、みんなの住むまちで、みんなと同じように暮らせるように。そんな想いを込めて毎年実施している「みなとこころの講座」。ありがたいことに、今年で14回目を迎えることができました。

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今回は「発達障がいを知り、寄り添う」をテーマにして、166名の参加がありました。
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つづいて講演会の始まりです。発達障がいをもつ子の親として、また子育てに悩む親の支援者として、自身の経験を届けつづける「よつばもこ」さんが講師を担当してくださいました。よつばさんは、子育ての経験のなかで、「子どもの世界観」を大切にされたといいます。そのために発達障がいを知ることの重要性は、その子に寄り添ううえで欠かせないことなのだと教えてくださいました。

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でも、親だけが子と向き合うことはとても大変なんだと、よつばさんは言われます。そこで、親に対する支援の必要性についても述べていただきました。たとえば「親の会」は、同じ悩みを持つ親同士が集まり、お互いにアドバイスや助言、そして情報提供をする場として各地に存在しています。またそういった場では、先輩ママが支援者となって話を聞いてくれたり、自身の経験を伝えてくれたりもします。このように親に対する支援の場は広がりつつあります。

「365日の紙飛行機」。朝ドラの主題歌でもあったこの曲をあまゆーずさんがカバーしてくれました。“人生は紙飛行機(中略)その距離を競うよりどう飛んだか、どこを飛んだのか、それが一番大切なんだ”という歌詞が印象に残っています。

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本日ご協力いただいたすべての方、そして参加していただいたみなさまに感謝申しあげます。また、本日は障がい者アーティストによる絵画展も同時開催させていただきました。重ねて3名のアーティストのみなさまにもお礼申しあげます。ありがとうございました。

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