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池島小学校 福祉教育

7月5日 木曜日 くもり時々雨

今日は池島小学校の4年生を対象にした福祉教育に行きました。内容は『車いす体験』と、『高齢者疑似体験』の2種類です。池島地域にお住いのみなさんや、地域にある施設の職員のみなさんの協力もあり、強風の中、安全に実施することができました。

車いす体験では、2人1組に分かれて、“押す側”と“乗る側”の両方を体験してもらいました。基本的な車いすの操作方法を説明したあと、学校にある廊下やスロープ、エレベーターなどのコースを、安全のために1組に2名の大人が同行しながら、ゆっくりと回りました。

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『高齢者疑似体験』では、肘や膝に装具をつけたり、手首・足首に重りをつけたりして、右マヒの高齢者の体験をしました。右マヒの人の階段の上り下りや、衣服の着脱、腰が曲がった状態で高い所の物を見ることの大変さを実感してもらいました。

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また、ジェル手袋や見える範囲を絞ったアイマスク、イヤーマフをつけて、説明を聞きながら、利き手以外の手で決められたスペースに名前を書いたり、クリップやコインを摘まんだりして、手・目・耳の感覚を感じてもらう体験をしました。

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この体験を通して、困っている人に手を差し伸べられる優しさを持ってほしいと思います。

ご協力くださいました地域の皆さまや施設の皆さま、ありがとうございました。




弁天小学校 福祉教育
6月12日 火曜日 晴れ

先週に引き続き、弁天小学校の福祉教育へ行ってきました。今日は、『聴覚障がいを知ろう』という内容で、港区聴言障害者協会から内畑さんと、手話サークルみなとから西澤さん・土田さんに来ていただきました。


手話サークルの方に手話の歴史や、簡単な手話単語、あいさつなどを教えてもらいました。
また、聴言障害者協会の内畑さんには、耳が聞こえなくて怖い思いをしたことや嬉しかったことの話をしてもらったり、自宅で使っている便利グッズを見せてもらったり、“聞こえないこと”がどういうことかをわかりやすく説明していただきました。


4年生の音楽で習う歌♪ビリーブ♪を手話で教えてもらいました。子どもたちは大きな声で歌いながら、手話でも歌ってくれました。
事前に指文字表を配布していたこともあり、子どもたちが名前を表せるように練習してくれていたので、とてもビックリしました。
“聞こえない”体験をすることは、できないけど、“聞こえない”ことが、どういうことか、少しわかってもらえたら嬉しいです。
内畑さん、西澤さん、土田さんありがとうございました。

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弁天小学校 福祉教育
6月6日水曜日 雨

弁天小学校の福祉教育へ行きました。4年生3クラスが『盲導犬と暮らしている人の話を聞こう』というテーマで、視覚に障がいのある山本 美恵子さんと盲導犬のフェリシアに来ていただいて、お話を聞きました。

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授業では、盲導犬の仕事内容についてや、子どもの頃の話、『何でもやればできる!』と水泳や卓球などに挑戦されたことなどを話されていました。
また、普段から使っている時計や、工夫された三角定規などを紹介してもらったり、教室の中を山本さんとフェリシアが歩く様子を見せてくれたり、とてもわかりやくお話をしてくれました。

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溝に合わせて、この三角定規をスライドさせると平行線が書けるよ!


もし、電車の駅でホームのギリギリを、盲導犬と歩いている人や、白い杖を持って歩いている人を見かけたら、「危ない!」と腕を持って止めてほしい。その他の場面で、困っていそうなときは正面から「何かお手伝いすることはありますか?」と声をかけてほしいと、子どもたちにお願いされました。

山本さん、フェリシア、今日はありがとうございました。
築港小学校4年生 福祉教育
3月20日 火曜日 晴れ

築港小学校の4年生25名を対象にした福祉教育に行ってきました。内容は車いす体験です。スタッフとして、高齢者やその家族の相談窓口である築港ブランチや南部地域包括支援センター、築港地域見守りコーディネーターに協力してもらい、安全に実施することができました。

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「ケンちゃんの誕生日」という紙芝居を使って、車いすに乗っている人やその他にも困っている人がいることを身近に感じてもらいました。その後、体験するコースや操作の方法の説明を行いました。子どもたちには2人1組になって、“押す側”と“乗る側”の両方を体験しました。体験後に、子どもたちから「階段の時はどうするのでしょうか?」という質問があり、興味を持って学んでくれている様子が感じられました。

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これからもたくさんのことに興味を持って、たくさんのことを学んでいってほしいと思いました。

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築港中学校 福祉教育
3月12日 月曜日  

築港中学校へ福祉教育に行きました。1年生41名の生徒を対象に「車いす体験」と「視覚障がい者の手引き誘導体験」を実施しました。

2月に車いすバスケットボールを見に行った後の体験だったので、コース内に“車いすに座ったままバスケットのシュートをしてみる”体験を加えました。座ったままだと、リングに届かない生徒もおり、車いすでの生活の大変さを実感していました。他にも、障害物(今回はコーン)があるだけで車いすでの移動がさらに困難になることや、押したり引いたりのドアの開閉の難しさを、身をもって体験してくれました。

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「視覚障がい者の手引き誘導体験」では、視覚に障がいのある人とのコミュニケーションをどのようにしてとるかを考えてもらうために、アイマスクをした状態でジャンケンをしたり、食事の配膳場所を説明したり、伝えることの大切さと、情報の多くを視覚から得ている事を感じてもらいました。

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これらの体験を通して、相手を思いやる気持ちと、行動力を身に着けていってほしいと思います。

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