築港小学校4年生 福祉教育
3月20日 火曜日 晴れ

築港小学校の4年生25名を対象にした福祉教育に行ってきました。内容は車いす体験です。スタッフとして、高齢者やその家族の相談窓口である築港ブランチや南部地域包括支援センター、築港地域見守りコーディネーターに協力してもらい、安全に実施することができました。

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「ケンちゃんの誕生日」という紙芝居を使って、車いすに乗っている人やその他にも困っている人がいることを身近に感じてもらいました。その後、体験するコースや操作の方法の説明を行いました。子どもたちには2人1組になって、“押す側”と“乗る側”の両方を体験しました。体験後に、子どもたちから「階段の時はどうするのでしょうか?」という質問があり、興味を持って学んでくれている様子が感じられました。

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これからもたくさんのことに興味を持って、たくさんのことを学んでいってほしいと思いました。

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築港中学校 福祉教育
3月12日 月曜日  

築港中学校へ福祉教育に行きました。1年生41名の生徒を対象に「車いす体験」と「視覚障がい者の手引き誘導体験」を実施しました。

2月に車いすバスケットボールを見に行った後の体験だったので、コース内に“車いすに座ったままバスケットのシュートをしてみる”体験を加えました。座ったままだと、リングに届かない生徒もおり、車いすでの生活の大変さを実感していました。他にも、障害物(今回はコーン)があるだけで車いすでの移動がさらに困難になることや、押したり引いたりのドアの開閉の難しさを、身をもって体験してくれました。

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「視覚障がい者の手引き誘導体験」では、視覚に障がいのある人とのコミュニケーションをどのようにしてとるかを考えてもらうために、アイマスクをした状態でジャンケンをしたり、食事の配膳場所を説明したり、伝えることの大切さと、情報の多くを視覚から得ている事を感じてもらいました。

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これらの体験を通して、相手を思いやる気持ちと、行動力を身に着けていってほしいと思います。

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築港小学校6年生福祉教育
3月9日 金曜日 晴れ


今日は築港小学校の6年生28名を対象にした福祉教育に行きました。内容は『認知症サポーター養成講座』です。
港区の福祉施設から「波除福祉会さくら」、「南部地域包括支援センター」、「築港ブランチ」、そして築港・田中地域の見守りコーディネーターにスタッフとして協力してもらいました。

はじめに、「認知症とは?」という説明を行いました。子どもたちは、“認知症”と“物忘れ”の違いを分かりやすく説明してもらい、理解した様子でした。

その後、寸劇では、「朝ごはんを食べたのに食べていないというおじいさん」、「家に居るのに帰るというおばあさん」の2つと、DVD「やっぱり笑顔のサブちゃんがいい」を見て、認知症の人に対する接し方の悪い例・良い例をわかりやすく説明しました。

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今年度はたくさんの方の協力もあり、築港小学校では、4年生に「車いす体験」、5年生に「手話体験」、6年生に「認知症サポーター養成講座」の福祉教育をさせていただきました。どの学年の子どもたちも、とても真剣に体験して学んでいました。子どもたちには、これらの体験を通して、困っている人に気づく力と、声をかける勇気をもっていってほしいと思います。

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築港小学校5年生 福祉教育
3月7日 水曜日 晴れ

今日は、築港小学校の5年生39名を対象にした福祉教育に行ってきました。内容は手話体験です。港区聴言障害者協会と手話サークルみなとの方々にご指導いただきました。

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手話ができたきっかけの話や、生まれつき耳が聞こえない方の生い立ちなどの話を聞いた後、簡単な単語(本、木、橋、家、歩く、走る、暑い、寒いなど)と、挨拶(おはよう、こんにちは、こんばんは、ありがとう、さようなら)の手話を教えてもらいました。

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子どもたちも良く知っている「サザエさん」の歌を手話で教えてもらい、みんなで手話歌を唄いました。
最後に、手話で拍手(手のひらをヒラヒラと振って表現)をして終わりました。

子どもたちは手話に興味を持ってくれたようで、楽しい学習になりました。

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市岡小学校福祉教育

2018年2月26日 月曜日 晴れ

市岡小学校の4年生100名と保護者のみなさんに対して福祉教育を実施しました。


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今回は「盲導犬とともに」のタイトルで、盲導犬ユーザーの山本美惠子さんと
盲導犬のフェリシアちゃんに学校へ来ていただきました。


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・盲導犬は道を覚えていて連れて行ってくれるわけではない
・自分が道を覚えていて、指示を出さなければならない
・ハーネスを付けているときは仕事モードになっている
・ハーネスを外しているときは普通のペット犬と同じ

など、いろいろと教えていただきました。

また、街の中や駅のホームなどで白い杖を持った人や盲導犬と歩いている人を見かけたら、
「困っていることはないですか?お手伝いすることはないですか?」と、声を掛けてもらいたいと話されていました。