FC2ブログ
築港小学校6年 福祉教育 認知症サポーター養成講座
12月17日月曜日 はれ

築港小学校6年生37名を対象にした福祉教育に行きました。内容は『認知症サポーター養成講座』です。今日のために築港地域の方やキャラバンメイト5名の方に協力してもらいました。


小学生用のテキストを使用して認知症が脳の病気であることを学びました。また、認知症の方への接し方の悪い例や良い例がわかる寸劇やDVDを見てもらいました。寸劇には、児童の中から2名と先生にも参加してもらいました。
授業の最後には、全員にオレンジリング(認知症サポーター養成講座受講者に渡すオレンジ色のリング)を渡しました。これから、先生を含む40名は認知症サポーターの仲間入り。認知症の人がいたら、温かく見守っていってほしいと思います。



協力してくださった、築港地域の方、キャラバンメイトのみなさん、ありがとうございました。

—————————————————
キャラバンメイトとは…
特別な研修を受け、認知症サポーター養成講座の講師ができる人たちのことです
—————————————————
190116_4_img01.jpg
築港小学校4年生 福祉教育 車いす体験
12月14日金曜日 はれ


築港小学校4年生23名を対象にした福祉教育を行いました。この授業に築港地域の方が4協力してくれました。
まず、紙芝居「健ちゃんの誕生日」に先生にも参加してもらい、児童のみなさんに見てもらいました。
その後、車いすの使い方を説明し、2人1組に分かれて体験してもらいました。跳び箱を使って細い道を再現したので、本当に車いすに乗っている人の足元が見えづらく、慎重に押していました。
体験終了後には、たくさんの質問があり、“自分に何ができるかな”と考えながら、体験してくれていたことが伝わってきました。

身の回りに困っている人がいたら、手を差し伸べられる人になっていってほしいと思います。

協力してくださった、築港地域の皆さま、ありがとうございました。

—————————————————
紙芝居「健ちゃんの誕生日」とは…
10才の誕生日を迎えた健ちゃんとおじいちゃんが、近所に住む車いす生活をしているアヤお姉ちゃんの事故を目撃したことで、車いすを使っている人や困っている人のことをいろいろと考え、行動にも変化がうまれてくる物語です。
—————————————————

190116_1_img01.jpg

190116_1_img02.jpg
三先小学校3年生 福祉教育 車いす体験
12月13日木曜日 はれ

福祉教育のために三先小学校へ行きました。対象は3年生で、内容は『車いす体験』です。

この授業のために、三先地域の方が7名と南部地域包括支援センターから2名の方にご協力いただきました。
授業では、紙芝居「健ちゃんの誕生日」に担任の先生も参加してもらい、子どもたちは真剣に見てくれていました。
車いすの使い方説明の後は、実際に車いすに乗ったり、押したりの体験をしてもらいました。体験後に、「車いすを押すのが難しかった」、「車いすの人は家ではどうしているのですか?」など様々な質問があり、体験したことで、車いすを使っている方のことを考えていただけたかなと思います。

この体験を通して、紙芝居にもあった、“お互い様”の気持ちを忘れず、身近に困っている人がいたら、手を差し伸べられる人になっていただけたらと思います。

協力してくださった三先地域の方、南部地域包括支援センターの方、ありがとうございました。

—————————————————
紙芝居「健ちゃんの誕生日」とは…
10才の誕生日を迎えた健ちゃんとおじいちゃんが、近所に住む車いす生活をしているアヤお姉ちゃんの事故を目撃したことで、車いすを使っている人や困っている人のことをいろいろと考え、行動にも変化がうまれてくる物語です。
—————————————————
190116_3_img01.jpg
190116_3_img02.jpg
築港小学校5年生 福祉教育 手話
12月7日金曜日 はれ

築港小学校の5年生24名を対象にした福祉教育に行きました。内容は『聴覚障がいを知ろう』ということで、港区聴言障害者協会と手話サークルみなとから4名の方が学校へ来てくれました。
まず、手話サークルみなとの西澤先生から、手話の歴史や簡単な手話(木、家、本、暑い、寒い、歩く、走る、挨拶など)を教えてもらいました。
次に、聴覚に障がいのある有田先生が、子育てをする中で、子どもの泣き声が聞こえなくて困ったこと、その子供が学校での懇談の時に先生の話す内容を手話で通訳してくれたことなど、いろいろ大変だったことを話してくれました。
また、学校の音楽の授業で習う♪ビリーブ♪を手話で教えてもらいました。少しずつゆっくり教えてもらったので、子どもたちはすぐに覚えて、授業の最後には歌に手話を合わせながら歌いました。

この経験を通して、身近に困っている人がいたら、手を差し伸べられるような人になっていただけたら思います。

港区聴言障害者協会の有田先生、手話サークルみなとの西澤先生・土田先生、ありがとうございました。

190116_2_img01.jpg190116_2_img02.jpg
南市岡小学校3年生 福祉教育

11月22日 水曜日 くもり


今日は、南市岡小学校の3年生を対象にした福祉教育に行きました。内容は、『盲導犬と暮らしている人の話を聴こう!』です。今回も、講師として山本美恵子さんと盲導犬のフェリシアに来てもらいました。
山本さんは、盲導犬を含む補助犬のこと、盲導犬の仕事の内容などを、わかりやすく説明してくれました。

181122_img01.png



話の終わりに、山本さんが、子どもたちへ2つのお願いをされました。
1つ目は、白い杖を持っている人や盲導犬といる人が1人で困っていれば、前方からやさしく「お手伝いしましょうか?」、「困っていることはありますか?」と声をかけてほしい。駅のホームをギリギリ歩いている人がいたら、「危ない!」と教えてほしい。
2つ目は、光も感じない山本さんは、バレー・卓球・水泳・スキー・カヌーなどに「やればできる!」と思い、挑戦してきた。みんなもあきらめずに、いろいろなことに挑戦してほしい。


181122_img02.png

この授業を通して、視覚に障がいのある人以外にも、困っている人に気づいた時は、優しく声をかけられるようになってほしいと思います。