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消しゴムはんこを作ろう!
11月12日 火曜日 はれ

今回のカフェナカ企画(注①)は「消しゴムはんこを作ろう!」ということで、弁天郵便局の池山局長に、消しゴムはんこの作り方を教えてもらいました~♪

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来年の干支のねずみの絵や、文字を見本として持ってきてくださっていたので、皆さんそれを転写して、彫刻刀を持ってスタート!

初めて「消しゴムはんこ」をするという方も多く、「難しい~」「細かいところが彫れない!」などと言いながら、真剣に時間を忘れて楽しんでいました。

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池山局長から参加者の皆さまに、名前の頭文字の消しゴムはんこのプレゼントがあり「すごい!」「めっちゃ上手」と声が上がっていました。

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ちなみに、池山局長が彫られた“はんこ”は、こんな感じ!すごいです!!
池山局長、本当にありがとうございました。
来年も夏前に「消しゴムはんこ」の企画をする予定です。ぜひ、ご参加ください♪

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(注①)
カフェナカ企画とは!?
港区ボランティア・市民活動センター(愛称:fukucafe(ふくかふぇ))で、ボランティアさんや、企業さん、NPO法人さんなどが、特技を活かして「先生」になり行う企画のこと。
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第5弾 てんこく教室
6月29日土曜日 晴れ

今日はカフェナカ企画の「第5弾てんこく教室」が港区社会福祉協議会2階会議室にて開催されました。参加者は22名でした。参加者の中には港区社会福祉協議会に初めて来たという方もおられました。
講師は港区内でお店を構える長谷川印章の長谷川さんと、大阪府技能士会連合会 会長の小林さんです。

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お二人の講師に教えてもらいながら、皆さん真剣に取り組んでいました。子どもたちも参加しており、上手に彫刻刀を使いながら、一生懸命文字を掘っていました。「難しいなぁ~。漢字にするんじゃなかったわ」「子どもたち上手やな~」「それ、いいやん!」などと参加者同士で声をかけあいながら、和気あいあいと参加されていました。

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最後は、先生が仕上げをしてくれます。
子どもたちは、先生の技を見るのも楽しかったようで、みんな先生の周りに集まってました(笑)

悪戦苦闘しながら、そして楽しみながら、世界に1つだけの自分だけのオリジナルハンコが完成しました!
参加者の皆さんお疲れ様でした。

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完成! いい笑顔で「はいポーズ♪」

今回の参加者の方から、「次回はいつ?」というお声がたくさん上がっておりましたが(笑)
予定では11月ごろに、第6弾てんこく教室を開催できたらと考えております。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

長谷川先生、小林先生、本当にありがとうございました。
【fuku cafe】折り紙教室
6月24日月曜日 晴れ

fuku cafeで毎月定期開催している折り紙教室に 名の方が参加されました。
今回は、七夕が近いので七夕の飾りや、梅雨時ということで“かえる”や“あじさい”などを作っておられました。

参加される皆様も、折り紙が好きな方が多く、参加者同士で色んな折り紙の折り方を教えあいながら、和気あいあいと楽しく活動されていました。

来月は、7月22日(月)の13時から折り紙教室をしていますので、興味のある方は、ぜひお越しくださいね!

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fuku cafeとは…港区ボランティア・市民活動センターの愛称のこと。

折り紙教室とは…毎月第4月曜日13時からfuku cafeで開催されているボランティアさんによる折り紙教室。
子育て支援者向け研修
10月3日 水曜日 はれ 

月はじめの台風で延期になっていた研修「もし子育て支援中に災害が起こったら」を1カ月遅れで実施することができました。

主任児童委員の皆さまをはじめ、子育てに関する専門機関のスタッフさんや、ボランティアとして子育て中の保護者を支える支援者を対象に、延期になっていたにも関わらず50名近くの方が参加してくださいました。

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今年は地震、豪雨、台風などあらゆる災害が起こり、ここ港区でも先月の台風で大きな被害が出た地域もあり、日ごろからの備えや防災意識の大切さを感じた方も多かったと思います。

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講師のNPO法人とれじゃーBOX理事長の大槻さんは、「子育て支援中で小さな子どもと一緒であっても、慌てずに大丈夫だよとやさしく伝えてあげることが大切です。」と仰います。同時に、避難する場所はどこか、津波が来るような場合の行動など、大切なポイントをわかりやすく説明してくださいました。

大槻さん自身、地域住民として、子育てを経験されていることもあり、伝える視点がとても住民に近いものとなっていました。例えば、避難所生活での豆知識。大人用おむつでのトイレ対策が抜群に効果を発揮することや、市販されている消臭効果のあるビニール袋は、排泄物の消臭に役立つ、などなど。他にも、お母さん目線での防災対策などたくさんお話いただきました。

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「1・3・6」。津波が来るような地震の時の合言葉です。1分以上の揺れが続いたら・・・3階以上の建物へ避難し、6時間以上はその場にとどまれるように・・・。基本的な行動指針のようです。研修では、参加者みんなで港区の防災マップやハザードマップを確認しました。防災マップには、津波から避難できる建物として指定されているビルや避難所のほか、高齢者や障害者といった「避難行動要支援者」のための福祉避難所が掲載されています。また、ハザードマップには、南海トラフ地震を想定した津波の浸水箇所が色付きで地図に記載されています。港区は、南海トラフ地震が起こった場合、かなりの範囲が浸水してしまいます。ぜひ、それぞれのマップを活用して、避難時の行動を確認しておきましょう。

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災害は、常に想定を超えることが起こり得ます。今回の台風でも、予想以上に停電が続き、困りごとを抱え支援が必要な方が少なからずおられました。だからこそ、日ごろから家族や大切な人たちと災害について話し合っておくことが大切です。「支援者として無理なくできることをしていこう」を合言葉に皆さまでできることを共有して、閉会となりました。今回、共催として一緒に事業を実施したクレオ大阪子育て館さま、港区子ども子育てプラザさま、そして延期にも拘らず快く講師を引き受けてくださったNPO法人とれじゃーBOXさま、本当にありがとうございました。

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ひまわりデイサービス

10月2日 火曜日 晴れ

今日は、デイサービスセンターにボランティアグループ『絆会』が来てくれました。「リンゴの唄」や「憧れのハワイ航路」、「大阪ラプソディー」、「青い山脈」など懐かしい歌を一緒に歌いました。

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歌の合間には、手遊びをしたり、炭坑節を踊ったり楽しいひと時を過ごすことができました。

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また、来て下さいね!

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絆会の皆さま、ありがとうございました❤