夏のボランティア体験7月〜8月
8月31日木曜日 晴れ

7月15日(土)からスタートした夏のボランティア体験も9月16日(土)
で終了します。7月~8月までのボランティア体験参加者は延べ74人です。
小学生からシニアの方まで参加され、「体験して良かった。」「また次も体験したい。」
「いい経験をした。」「この体験をこれから活かして行きたい。」「とても楽しかった。」
「すごくいい勉強になった。」などの声を聞かせてもらいました。
夏のボランティア体験の様子を紹介します。

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この体験を通じて、各ボランティアグループの活動を知ってもらい
また興味持ってもらいボランティアに参加してもらえればと思います。
各ボランティアグループの皆様、ありがとうございました。
来年の夏のボランティア体験もよろしくお願いします。

※今年最後の夏のボランティア体験:おもちゃ図書館 9月16日(土)14:00~15:30
場所:港区民センター2階 橘
住所:弁天2-1-5
条件:高校生以上
募集人数:5名
応募:himawari@minatoku-shakyo.com
TEL06-6575-1212 FAX06-6575-1025
担当:合田までご応募お待ちしています。
傾聴講座
8月29日 火曜日 曇り

本日はボランティア講座「傾聴予備校」の第2講目でした。
1回目が必須科目で傾聴の基本を学び、本日から選択科目です♪

子どもの心の声を聴く~見えない相手の心を開く~ ということで、
いずみこどもAID代表 チャイルドライン支援センター理事の関戸真紀さんにお越しいただきました。

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「少し難しくなるが、子どもに関わる方には必ず知っておいてほしい」ということでまず最初に
子どもの権利条約について話されました。
「生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利」
≪こども観≫(子どもへの考え方)
・ひとりの人間として尊重され、自ら主体的に生きる権利を持っている。
・様々な問題を解決する力を持っている。

上記を踏まえたうえで、チャイルドラインの使命は「こどもの話を聴き、気持ちを受け止め、こどもの自己決定を支援する」
活動の中で迷ったときに必ずこの原点に立ち返るとのことで、目的やミッションを常に念頭に置くことがブレずに活動するカギだと話されました。

「自分の話を最後まで否定せずに聞いてもらえる・・・」そのことが、その子の本来持っている力を発揮できる力になれば、という思いで活動しておられ、自己決定を支援するという支援のあり方は、対象がどなたであっても大切な視点として心に留めておくべき大切な点だと感じました。

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ワークでは、「こどもの頃に流行った遊び」「本日の講座の感想」というテーマで、聞き役と話し役を交代しながらやってみました。
必ず聴いてもらえるという環境が保証されている安堵感、聴いてもらうことの心地よさを味わう経験がある人は、人の話を聴けるようになるそうです。

その後、講座終了後の参加者の活動先紹介として、ボランティアグループ「子どもたちの笑顔をつなぐ会」の活動内容を、代表の大野さんに紹介していただきました。

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参加者からは「大切なことは子どもも大人も変わらない。」「その方の少しでも力になれるような傾聴をしたい。」などと感想をいただきました。

次回は、9月5日(火)13:00~ 
・認知症の方のお話を聴く~心と会話しよう~
・ダンボの会について
バルーンアート教室
8月26日土曜日 晴れ

バルーンアート教室♫が港区社会福祉協議会1階フクカフェにて開催されました。参加者は5名でした。参加者の中には港区以外から参加された方やお子さんと一緒に参加されている方もおられました。講師は川真田ひろ子さんと川添美雪さんです。
バルーンに空気を入れて、膨らまし、ねじったり、結んだりして、花やウサギなどを作っていきますが、この作業が難しく講師の川真田さん、川添さんに教えてもらいながら、真剣に取り組んでいました。

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剣やお花、ウサギが完成!やったー!(^^♪
参加者からは「すごくたのしかった。」「またバルーンがしたい。」「楽しくてまた難しかった。」などの声を聞かせてもらいました。

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次回のカフェナカ企画は10月21日(土)10:30~11:30
食育とは?です。皆さんの参加をお待ちしております。
川真田さん、川添さん楽しい時間ありがとうございました。
※バルーンアート教室は9月より毎月第4金曜日10:00より開催します♪
田中・波除地域の盆踊り

8月26日土曜日 晴れ

田中・波除の盆踊りへ行ってきました。
田中地域では、6時~校庭で模擬店を、7時~講堂で踊りをされていました。講堂にはミラーボールが用意されており、キラキラッとライトアップされた中で楽しく踊りました。
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波除地域では、細い道を挟んでいる2つのグラウンドの1つに模擬店と自転車置き場を、もう1つにやぐらを立てて踊りの広場を設けておられました。たくさんの子どもたちが楽しそうに踊っておられました。
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みなさま、お疲れさまでした。

傾聴ブログ
8月22日 火曜日 くもり

本日は待ちに待った「傾聴予備校」の1日目。
40名近い市民の方が、傾聴の基本について学びました。

講師は(一社)ソーシャルギルドの江熊遊斗さん。江熊さんは、外国にルーツをもつ人や不登校・ひきこもりの人、そして生活に困窮する人、といった人々の“本当の声”を聴き、支援を通じてあたたかい地域づくりを目指されています。
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傾聴を学ぶとき、どうしても避けられないのがその“技法”です。何事にも“やりかた”はあって、実はここを覚えることが難しいのです。心理相談の対象者を「患者」ではなく「来談者=クライエント」と称したカール・ロジャースは、「その人の主観的経験が、その人を理解するうえで大変重要である」と言いました。
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ワークショップもふんだんに取り入れていただきました。聴き手と話し手に分かれ、この授業で得た知識を一生懸命アウトプットされる参加者のみなさまが印象的です。
参加者からは「相手の話を聴き続けることの難しさ、改めて思い知りました」「話すお題があらかじめ決まっていたらもっと話せたかも」など、いろんな意見が聞けました。
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これから9月末までこの“予備校”は、やや過密気味なスケジュールで進んでまいります。主催者として大切にしたいことは、まずは“傾聴”を知ってもらうこと。知っていれば間違いなくいろんな場面で、たとえ困難な場面であってもひるまず、相手の話を聞くことができます。(例えば災害の現場であっても)。もうひとつは、参加者同士、お互いを知るということです。これからのひと月たらず、ともに傾聴を学ぶみなさまは、いわば戦友です。この戦友たちは、地域活動者、学生、ボランティアさん、傾聴に興味がある人などバラエティに富んでいます。9月末にはぜひこの“戦友”たちと傾聴を見事学んだという勝利の美酒を味わってください。わたしたちも一生懸命にそのお手伝いをさせていただきます。
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最後に今回の授業で印象に残った参加者の言葉を一つ紹介します。
「わたしたちは聴き上手になればいいのですね」
想像してみてください。この世界にはどれだけ多くの「聴いてもらえて気持ちが楽になった」と思える人がいるのでしょうか。おそらくたくさんのそういった人がいることでしょう。一人でもそのような人が増えますように。傾聴予備校、みなさまと一緒にぜひ成功させましょう。