FC2ブログ
磯路小学校 共同募金
10月30日金曜日 晴れ

磯路小学校では、10月26日(月)~30日(金)の間、登校時に子どもたちが赤い羽根共同募金活動をおこなってくれました。
 「おはようございます!」、「募金のご協力よろしくお願いします!」、「行ってらっしゃい!」と、元気のいい声で呼びかけていました。登校してきた児童をはじめ、お兄ちゃんを送ってきた小さな子も募金をしてくれていました。
元気のいい声に誘われて、通勤途中に協力してくださる方も…。小学校で募金活動をしていることを知った近所の方が、誘いあって募金をしてくださる姿もみられました。
磯路小学校では毎年、児童会で共同募金に取り組んでおられます。募金活動をしていた児童に話を聞くと「皆が募金してくれると嬉しい」と話してくれました。
ひとりひとりの気持ちが、たくさんの方の協力で、地域を支える大きな力となります。皆さんからの募金は大切につかわせていただきます。
朝から子どもたちの元気な声を聞いて「さぁ、今日も元気に頑張ろう!」と思いました。ありがとうございます。

20201110_img01.jpg

20201110_img02.jpg
ゴーヤの収穫を行いました。
9月17日 木曜日 曇り

港区社会福祉協議会ひまわりには立派なグリーンカーテンがかかっています。
このグリーンカーテンを育ててくださっているボランティアさんと、今日一緒にゴーヤの収穫をさせて頂きました!

20100601_1_img01.jpg

高い所になっているゴーヤは高枝切り鋏を使って収穫。
つるに引っかかってゴーヤが落ちてこないなどのハプニングはありましたが、
ボランティアさんと一緒に楽しく収穫することができました。

20100601_1_img02.jpg


緑のゴーヤと、少し白っぽい細長いゴーヤがたくさん。
ボランティアさんはキノコと炒めて召し上がるそうです。美味しそうですね。

夏の厳しい日差しから守ってくれたグリーンカーテン。
これからの残暑もまだまだ活躍してくれそうです。
ボランティアさん、いつもありがとうございます!
【港晴】声かけ訓練(コロナver)
9月16日水曜日 晴れ

港晴地域にて、認知症に対する理解促進に向けた啓発として「見守り声かけ訓練」が開催されました。コロナウ イルス感染予防のため人の集まる機会が少なくなっている中、港晴地域としては孤立の深まりや認知症の進行な ど様々な懸念がありました。こうした心配があったからこそ「認知症の方への理解・支え合いについて今、学ぶ べきではないか。」と話し合われ、開催の仕方を工夫しながら実施する運びとなりました。床や机・椅子を消毒し 参加者は検温とアルコール消毒、マスクとフェイスシールドを着用のうえ間隔を開けて着席していただきました。 対象はネットワーク委員、地域活動協議会の役員の少人数とし、内容は室内での声かけ訓練に変更、「港晴地域 認知症見守り声かけ訓練(コロナ Ver.)」として開催しました。

20100601_2_img01.jpg

訓練の目的は4つ
1. 認知症への理解を深め、「気づき」の目を養う。
2. 適切な声かけができるようになる。
3. 気がかりな高齢者に声かけできるようになる。
4. 安心して生活できるまちを目指して、関係者のネットワークをつくる。

最初に認知症についての基礎知識についての説明と、声かけのときに大切なポイントを学びました。

201006_2_img02.jpg

201006_2_img03.jpg

そして声かけ訓練スタート!!
「お互いを知っている場合」「お互い知らない場合」を職員が認知症役となり、地域のみなさんには声かけを実践 していただきました。
まずは「お互いを知っている場合」
「今日はどちらへ行かれてたんですか。」とごく普通の会話から入り、申し訳ないと拒む相手に「この後暇なの で。」と気を使わせないような工夫をしつつ、相手の言うことを否定せず上手に家まで送っていました。

次に「お互い知らない場合」
知らない人から話しかけられ不信感を抱いている相手に、「私は港晴の〇丁目に住んでます」など自分のことに ついて話すことで、焦らずゆっくりと不安な気持ちを解きほぐしていました。

みなさん講義で習ったことをもとに、工夫しながら上手に声かけを実践してらっしゃいました。 専門職からも「講義で習ったことが上手く活かされています。」「相手の気持ちに上手く寄り添えていました!」 などの声が上がっていました。

20100601_2_img04.jpg

最後は、港晴地域の事例をもとに「日頃の声かけの大切さ」についてお伝えしました。

「お互い知らない場合」の声かけが難しいという声がちらほら...。 たしかに、はじめての方に声をかけることは大変勇気がいることだと思います。しかし、声をかけることで“知ら ない人”から“知っている人”になり、地域での見守り強化につなげることができると思います。声かけ訓練を通し て、認知症についての知識や声のかけについての理解が少しでも深まったらいいなと思っております。

《共催》 港区南部地域包括支援センター、みなとオレンジチーム、築港ブランチ、港区社会福祉協議会
消しゴムはんこを作ろう!
6月16日火曜日 晴れ

今回のカフェナカ企画(注1)は「消しゴムはんこを作って手紙を送ってみよう!」とい うことで、港弁天郵便局の池山局長に来ていただき、消しゴムはんこの作り方を教えていた だきました。
コロナウイルスの影響で、なかなかできなかったカフェナカ企画。 窓を開け換気をしながら、久しぶりに開催しました。

200623_img01.jpg

本日のテーマは「折り鶴」。
折り鶴は魔除けの意味を持つとされており、打倒コロナの気持ちを込めて作業開始! 池山局長が持ってきてくださった見本をもとに、消しゴムを掘っていくのですが...難し い!池山局長に教えてもらいながら時間を忘れて楽しんでいました。

200623_img02.jpg

完成したはんこを大きな紙に押して千羽鶴に。
一枚の紙にいろんな色で飾られた折り鶴が大変きれいでした。

200623_img03.jpg

長い間、自粛期間が続いていたこともあり、参加された方から、「久しぶりで、すごく楽し かった!」「来てよかった。」と喜びの声をいただきました。 集まって顔を見て、一緒に時間を共有することの大切さを改めて感じる時間となりました。 池山局長、本当にありがとうございました。
(注1)カフェナカ企画とは...?
港区ボランティア・市民活動センター(愛称:fukucafe(ふくかふぇ))で、ボランティア さんや、企業さん、NPO 法人さんなどが、特技を活かして「先生」になり行う企画のこと。
詐欺にご注意
20042402_colona.jpg