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港晴

7月25日 水曜日 晴れ

「見守り相談室」では支援の必要な方の名簿を作成し、地域での日頃からの見守り活動を通して、災害時の避難支援にも役立てていただけるようお渡ししています。

事業が始まって3年。今年度は「孤立させない地域」というキーワードで、名簿の活用方法や地域活動、見守り活動の意味や意義、これからの地域の目指す姿についてネットワーク委員さんや民生委員さんのご意見も伺いながら、順次各地域を回ってお話しています。

本日は港晴地区民生委員さん。

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港晴では以前から地域福祉活動計画の中で、要援護者名簿のマッピングを考えていましたが、6月18日(月)に大阪北部での大きな地震があったことで、より地域の士気が高まっています。
そんな中、やはり普段からの顔の見える関係があってこそ、緊急時、災害時にそのつながりが活きてくる・・・そんなことが再確認できました。

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「震災は他人ごとではない」という気持ち、普段からの見守りの大切さ、各団体の垣根を越えて連携していく必要性などを共有し、とても有意義な時間が持てたと思います。

28日は八幡屋地域の民生委員会に伺います。


水あそびしチャオ!

7月19日 木曜日 晴れ

今年も八幡屋公園で「水あそびしチャオ!」を開催しました!
子どもたちと保護者の合計195名が集まってくれました!

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当日はたいへん気温が高く、時間を短縮して開催するという、主催者にとっても苦渋の決断を迫られました。
それでも参加者のみなさまは楽しんでくださり、大きなケガやトラブルなどなく開催できてよかったと思います。

また、毎年多くの子育てに関する機関のみなさまがスタッフとして従事してくださいます。
その数なんと30名以上!
どうすればこの暑いなかでこのイベントを安全に、無理なくみなさまに楽しんでもらえるか、一生懸命スタッフみんなで考えました。

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おなじみの水あそびができるいろんなコーナーも、どれも従来通り設置することができました。
「川あそびコーナー」は八幡屋スポーツパークセンターのスタッフさんの渾身の作品。
「流しそうめんみたいに船のおもちゃが樋を流れるんだ。樋の微妙な角度を調整するのに苦労したね。でも、子どもたちの遊ぶ笑顔を見て苦労もなくなったよ。」と、八幡屋公園のスタッフさんは言います。

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「泡あそび」「色水あそび」も子どもたちに人気でした!大満足で遊んでくれていましたよ。


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シャワーコーナーもあります!こちらも八幡屋スポーツパークセンターのスタッフさんの手作り!
あれだけの暑さだったので、お父さんもお母さんも、子どもたちと一緒になって楽しんでおられました。
今年は、昨年より水の勢いが強かったように思います。

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「水あそび」のコーナーには、赤ちゃんでも楽しめる専用スペースを設置しました。
イルカルームさんと子育てプラザさんが作ってくれたおもちゃの金魚すくいも楽しそうでした。

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最後に、八幡屋公園にある大阪プールのキャラクター「おさぷー」と中央体育館のキャラクター「マイマイ」が来てくれてみんなと写真撮影。大満足の1日となりました!

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次回は12/13(木)の「みなとキッズ」を区民センターでおこないます。サンタさんが来てくれる予定です!
子育てに関する情報は、区内11の地域の会館などで実施されている「子育てサロン」や、子育てプラザやイルカルーム(子育て支援センター)などの関係機関でお聞きください。
それでは12月にまたお会いしましょう!!

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築港食事サービス委員会
7月4日 水曜日 くもり時々雨

築港地域の高齢者食事サービス委員会にお邪魔させていただき、お弁当の試食と意見交換を
しました。

築港地域では、毎週水曜日の朝に「手作りお弁当」を配食しています。
築港地域内のあわや食堂さんが作ってくださっています。
対象となる方は、独居高齢者や高齢者世帯で調理が困難な方など条件があります。
ご希望の方は築港会館老人憩の家にお問合せください。

お弁当は、冷凍食品を使わない手作り!!おかずもボリューム満点です
とっても美味しかったです(*^_^*)

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試食の後は、配達する中で気になる事や気をつける点などの確認をして意見交換しました。

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配達してくださるボランティアさんは、必ず「お変わりないですか?」「早めに食べてくださいね」とお声かけをして見守りも兼ねて訪問しておられます。
辰己会長からも「すばらしい取組みです。いつもありがとうございます」と皆さんに労いのお言葉がありました。

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築港会館老人憩の家 TEL 06-6577-5371
港区民生委員児童委員協議会、港区地域ネットワーク委員合同研修会

6月27日 水曜日 晴れ

昨年に引き続き、6月27日(水)午後7時から、港区民センターにて港区民生委員児童委員協議会、港区地域ネットワーク委員合同研修会「支え合える地域 港(みんなと)」を開催しました。
民生委員、児童委員、地域ネットワーク委員、町会の方々、地域の商店や施設の皆さん、地域見守りコーディネーター……
なんと!240名を超える皆様がご参加くださいました。

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第1部は、大阪教育大学 教育学部協働学科 教授の新崎国広先生による基調講演「見守り上手 見守られ上手」。

先日の大阪北部地震の被災地状況にもふれながら、地域住民の主体的な共助の取り組みの大切さを、丁寧に分かりやすくお話しいただきました。
人口減少・少子高齢化が進展する港区では、従来から高齢者や児童の見守り活動が盛んに行われおり、現在地域で行われている居場所づくりや見守り活動など、その普段の活動が、地域の中での様々なつながりを作るための大きな役割を担っていることの認識をみなさんで共有できました。

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第2部は、波除地区民生委員長 眞田瑞枝委員長、三先地域ネットワーク委員長 中西純子さんとNPO法人 悠々会 ゆうゆう美波途管理者 西田卓司さん、築港地域 天保山第5コーポ町会長 乾 勝信さんから取り組み報告をしていただきました。

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【波除地域】
波除地域民生委員会 眞田さん

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【三先地域】
三先ネットワーク委員会 中西さん
NPO法人 悠々会 西田さん

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【築港地域】
天保山第五コーポ町会長 乾さん

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高齢者・障がい者・子どもなどあらゆる人を孤立させないこと、また、生活のあり方や生きがいなどを高めていくため、地域で支える仕組みの必要性や各種団体の垣根を越えた連携の重要性などが盛り込まれた素晴らしい取り組み発表でした。



地域にはさまざまな方がおられます。
高齢者、障がい者、子どもと支援の対象を決めつけず気づきのアンテナを持ち、お互いに見守り見守られることが大切だと思います。
そして、それぞれ違った感性で、気になる人、心配な家を出し合い、それを共有することで、よりきめの細かい見守り活動につながっていきます。

最後に新崎先生は「人は必要とされることを必要とする」との言葉で締めくくられ、見守る側と見守られる側と決めるのではなく、お互いに関係性を築き合うフラットな関係性が大切だと思いました。

参加者の方からは、「新崎先生のお話がわかりやすく、楽しかった。」「横のつながりが大切で、災害時においても日頃の見守りが必要だとわかった。」などたくさんのご意見やご感想をいただきました。




折り紙教室
6月25日 月曜日 晴れ

今日から、ふくかふぇで始まった「折り紙教室」に、たくさんの方が参加されました。今日のテーマは『カラフルゴマ』。それぞれ好きな色の色紙を3枚使って、おしゃべりを楽しみながら折っていました。
色とりどりの花が咲いたようにステキな『カラフルゴマ』が出来上がりました。
来月は何を折るのか、今から楽しみ♪

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次回 7月23日(月)13:00~ ふくかふぇ
ぜひご参加くださいね!