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築港小学校 福祉教育(手話)
2月8日(木)はれ

コロナ禍で中断していたものの昨年再開された築港小学校の福祉教育(手話体験)。
今年も無事児童の皆さんとの交流が実現しました。
講師をおつとめいただくのは「手話サークルみなと」8名のみなさま。 
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最初に、港区聴言障害者協会会長で築港在住の有田氏が自身の半生を手話通訳のもと語っていただきました。障がいを克服し運転の仕事をされた実話を娘さんが卒業された小学校の後輩の皆さんは真剣に聴いておられました。
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つづいて、手話をみなさんに体験していただきました。生活の中で普段使う、おはよう・こんにちは・こんばんは・ありがとうなどをおぼえていただきました。
次に、大阪の港区にある築港小学校5年生の私(氏名)の自己紹介編。
ここでは、何人か単独で披露してもらいました。みなさん一所懸命にやりとげられて拍手を受けられました。
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そして、最後に、卒業ソングで有名な『ビリーブ』を手話歌で合唱しました。
音楽の持つ効果なのか、みなさんいきいきと手話による歌唱を楽しまれてました。
以上で、プログラムは終了。短い時間でしたが、みなさんにとって手話との良い出会いになったのであればうれしい限りです。
つながり合える地域みんなと~居場所づくりで 地域が変わる こどもが変わる~
11/29(水) はれ

令和5年11月29日(水)に、地域ネットワーク委員会・民生委員児童委員協議会「つながり合える地域みんなと~居場所づくりで 地域が変わる こどもが変わる~」を開催しました。NPO法人ゆめ・まち・ねっと代表渡部達也氏と、妻の美樹氏を講師としてお迎えして、「“ここにいていいんだ”と思える居場所づくり」についてお話をいただきました。

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夫婦二人三脚で17年間にわたり、生きづらさを抱えた子どもたちとの出会いと重ねた何気ない日常を、活動状況を交えながら話されました。参加者からの質問にも丁寧にお答えいただき、親との関係性を築くためには、問題のある家庭に踏み込むのではなく、親を労い、子どもの持ち味を伝えることが大切であるということを教えていただきました。核家族や共働き家庭が増加する中で、地域でつくる子どもたちの居場所が重要な役割を担っていることを改めて感じる研修会でした。

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介護家族の会かもめ会 クリスマス会
12月12日(火)くもり

本日は、介護家族の会「かもめ会」のクリスマス会でした。

今年の内容は、「お正月に役立つ!祝い箸袋づくり」ということで、講師の先生をお招きし、祝い箸袋の作り方を教わりました。
みなさん、真剣に説明を聞きながら箸袋づくりに取り組んでおられました。
細かい作業や難しいところも、隣や向かいの方同士で教え合って進めながら、作品を作り上げていきました。

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最後には完成した作品をみなさんで見て回りました。それぞれのアイデアや工夫の凝らされた箸袋はどれも素敵で、みなさん大盛り上がりで「飾り付けが細かくて上手」「色の組み合わせが素敵」などお互いの作品の感想を伝えあっておられました。

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次のイベントは3月末頃のお花見会を予定しております。介護に向き合う中でのホッとできるひとときになりましたら幸いです。

また、かもめ会では年数回のイベントに加えて、今年度から、より気軽に参加できる場として「おしゃべり会」が始まりました。2月にも開催予定ですので、ぜひご参加ください。
次回「おしゃべり会」
日時:2月28日(水)12:30~13:30
場所:港区社会福祉協議会ひまわり 2階会議室(弁天2-15-1)
テーマ型募金「ひとり親家庭応援プロジェクト!」
9月30日(土) はれ

区民センターホールにて、2回目となる、テーマ型募金「ひとり親家庭応援プロジェクト!」お米券のお渡し会を開催しました。

今年の1月~3月までの間に、赤い羽根共同募金(テーマ型募金)で集まった募金を活用し、食料支援として、お米券(お米約5㎏相当分)を港区在住のひとり親家庭99名の方へ先着でお配りしました。

合わせて、ぐっどBOX・大阪信用金庫港支店・区役所のくらしのサポートコーナー・(株)セブンイレブン・ジャパンからの、食料や生活雑貨等の支援品の提供、株式会社桃谷順天館より化粧品の提供、cafe déひまわり、港区食生活改善推進員協議会(桜栄会)による、ほっと一息つけるカフェブース、大阪マザーズハローワーク、ひとり親家庭サポーター、港区母と子の共励会による相談ブースも開設されました。

また、今年度は親子でご来場の方にも楽しんでいただけるように、港区主任児童委員連絡会による工作、バルーンアート、輪投げ、ボールプールなどのあそびブースも新設し、楽しいひと時を過ごしていただきました。

開始から大盛況で、お米券の配付は瞬く間に定員に達してしまいましたが、お米券以外の寄付物品のお渡しや、相談・支援情報の周知をすることができ、ご来場いただいた多くの方に笑顔になっていただくことができました。

募金をいただいた方々はもちろん、開催にあたり参加や協力いただいた皆様に感謝いたします。

次年度も、より多くの方へ喜んでいただける内容で開催できればと思いますので、来年1月~3月の赤い羽根共同募金(テーマ型募金)へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします!

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田中小学校 福祉教育『盲導犬と暮らしている人の話を聴こう』
10月23日(月)晴れ、10月30日(月)晴れ

10月23日(月)と10月30日(月)の二日間にわたって、田中小学校3年生と4年生を対象に福祉教育『盲導犬と暮らしている人の話を聴こう』を実施しました。

講師として山本美恵子さんと盲導犬マースちゃんが来てくださいました。
山本さん自身のお話や盲導犬についてのお話など、DVDも活用しながらお話いただきました。

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お話のあとには、実際に山本さんと盲導犬マースちゃんが歩くところも見ていただきました。マースちゃんは盲導犬になったばかりとのお話で、はじめはたくさんの生徒の皆さんを前に緊張している様子でしたが、山本さんの指示に従ってしっかりと仕事を全うしていました。


後半には①マースコーナー②手引きコーナー③音を感じるコーナー④白杖コーナーの4カ所の体験コーナーを生徒のみなさんに巡ってもらいました。
アイマスクをして実際に体験することで、人の手、白杖、点字ブロックの大切さや安心する気持ちを感じれたのではないでしょうか。また体験をしたうえで、自分ならどうしてもらえると嬉しいのか、では自分にはなにができるのかを考えてみるのも大切なポイントです。

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最後の質問タイムでは、生徒の皆さんから山本さんへ聞きたいことを質問していきます。「点字はどうやって覚えたの?」「お札はどうやって見分けるの?」などたくさんの疑問に山本さんが丁寧に答えてくださりました。

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最後に、視覚障がいの方だけでなく、どんな人にでも思いやりの気持ちを持って欲しいとお伝えし、田中小学校での福祉教育を終えました。